黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 わざわざ総理への質問でこれもあれなんですが、私にとっては、自分にとってはという言い方もないですけれども、公共サービスの目線、立ち位置がどこかというところを、やはり基本の基本なので、総務大臣に聞いたところを重ねて総理大臣にも聞いておるわけなんであります。 公務員の年金を、公務員共済の職員ということで、これは公務員の方々じゃないんですよ、公務員の方々でない方々が、公務員の年金のために一生懸命努力しているわけですよ。ですから、宙…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 福田内閣が信頼される内閣になることを望んで、終わります。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 ただ、きょうの委員会でありますけれども、大臣所信の後にすぐ質疑だということは、これは例外中の例外ということで心にとめていただきたい、こう思っております。 それではまず、地方財政の基本課題ということで質問していきたいと思います。 知事から華麗に総務大臣に転身しまして、そして、最初の予算にかかわる所信であります。知事としては地方分権あるいはまた三位一体…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 ことしはねずみ年ですから、ちょろちょろと政策を展開するような感じで、何か大きなメッセージが本当に必要だなと思っているわけなんですよ。各省庁をぶっ壊してでも地方のために命をかけるとか、そういう大きな発言もいただきたいと思ったのでありますけれども。 現状の地方の一般歳出をちょっと見てみたいと思います。 平成十一年度、これは決算ベースでありますが七十九・一兆円、ピーク時と言われていますけれども、それから、平成十七年度には六十七・…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 それから、地域間格差について、これまた衆議院の総務調査室の資料から見てみますと、地方公共団体の一人当たりの地方税収額、これは都道府県プラス市町村の額なんでありますけれども、これの最大の団体の最小の団体に対する比率でありますが、平成元年度は四・七倍、平成二年度が四・五倍であります。そして、平成十七年度は三・二倍であります。 これを見ますと、バブル期でありますか、地域間の財政格差、本当にあったわけでありますけれども、しかしなが…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 あと、先ほど地方の一般歳出の削減についてお話をしましたけれども、もう一つは経常収支比率、財政規模が小さくなって、中身の問題。平成元年あたりには七〇ぐらいだと思うのでありますが、平成十七年度あたりは九〇を超すというような状況だと思います。この経常収支比率、七〇と九〇で、どっちがどうなんですか。これは、政府参考人、ちょっと通告していませんが、当たり前の話でしょうから、御答弁いただけますか。七〇と九〇で自由度がどちらがあるんです…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 逆に言うと、今九〇を超しているわけですよね、市町村と県でも比率でまた違うところがあるかもしれませんが、財政規模が縮小されて、自由度のない予算で、そして頑張れ、頑張れですものね。 それから、大臣も隅々歩いて、限界集落、全国どこにもあるような状況になって、格差も相対的な格差から絶対的な格差ということで、国もマクロの見方だけじゃなくてミクロと一緒に同時進行で見ていかなきゃならないということでしょうが、せっかく知事から大臣になった…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 ちょうど時間も半分を過ぎましたので、それでは次に、年金と公共サービスに関して質問していきたいと思っております。 平成十二年四月に地方分権一括法が施行されまして、機関委任事務が廃止されました。この制度の前提として成り立ってきた地方事務官制度も廃止されたところであります。 ところで、大臣が知事に就任した当時は機関委任事務があったわけなのであります。年金もそうだと思います。そして、県庁にも年金担当の組織があったはずであります。 …
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 大臣お話しのとおり、予算と人事権は主務大臣にある、そして指揮監督権というんですか、それは私にありましたということでしょうが。 この年金も、三層構造といいますか、国があって、県があって、市町村がある。役割分担ということなんでしょうか。でも、機関委任事務として国から言われてやらなきゃいけないという事務になって、市町村であれば国民年金徴収事務を任されていた。国は国で社会保険事務所がある。その中に県にもかかわらせなきゃいけないとい…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 そこで、国がしっかりやらなきゃいけないと。地方分権一括法で、市町村の機関委任事務であった国民年金は国がやるということ、地方事務官も、国の厚生事務官というふうな形で仕事をするということになったんでしょうけれども。その間に、この国民年金は国が持っていくということの中で、自治体とすれば、これは国の仕事だ、県も自治体の一つですから、やはりそうあるべきだということを感じますか。 いろいろな議論はされたと思いますが、大臣からしてみて、…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 後段、国民年金に関しては、国が持っていくと窓口が小さくなるといいますか、当時は全国に三千の市町村がありましたし、社会保険事務所は三百ぐらいだと思います。十分の一になる。この部分ではちょっと顔が見えなくなるのかなというところの心配等をお話しされましたが、いずれ、公共サービスの一つとしてのこの年金事務なんですけれども、きっちりと行われなきゃならないということ。それから、三層構造という言い方もないですけれども、国が関与した、県が…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 本当は大臣から聞きたかったんですが、経緯、経過これありでもって、総務省からの答弁ということなのでありますけれども。 総務省の勧告、どのぐらいの力があるのかというところがありまして、公務サービスといいますか、公共サービス、年金、これは本当に劣化しているんじゃないのかという気がしておりまして、別に今突然劣化したわけじゃなくて、制度疲労は前からあったのではないかと。行政評価、政策評価も指導する立場、総務省になる前からもうそういう…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 総務省も横並びの省庁ですから、なかなか首根っこつかまえてというわけにはいかないかもしれませんが、じゃ、ちょっと視点を変えて、政府参考人からお尋ねいたしますけれども、皆さん方がいただいている年金、公務員共済年金についてちょっと伺います。公務員は、地方公務員、国家公務員あるでしょうけれども、共済年金、これは消えた年金とか宙に浮いた年金なんというのはあるんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 もっと大きい声で堂々と答弁していただきたいと思います。 国民年金とか厚生年金も、紙台帳あるいはまたマイクロフィルム、コンピューターの電子データ等々であるわけなんでありますけれども、共済年金もそれぞれ同じようなデータなんでしょうか。 それから、国民年金、厚生年金だと、コンピューター化のときにさまざま混乱を生じて今の五千万件も出ているんですが、同じようにもうコンピューター化されているんですか。 では、時間がないからもう一つ質問…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 それから、厚生年金はグリーンピアとかいろいろな施設を建てまして大変な目に遭っている、国民一人一人が。共済年金でも福利厚生の施設なんかがあると思うのですが、どういう状況ですか。赤字で加入者の公務員から突き上げられたという話はありますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 今度は、給付を求めるために申請しなきゃいけないということですので、共済年金も申請主義なんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 同じシステムであるならば、国民年金とか厚生年金では、申請しないままにほっておかれる、ほっておかれるのは自己責任だと言われるかもしれませんが、申請が漏れてしまって年金をもらっていない公務員というのはおるんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 それで、この共済年金を担当している職員なんでありますけれども、この方々は公務員なんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 その職員の方々はどういう年金に入っているんですか。国民年金ですか、厚生年金ですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田委員 公務員共済に加入しているわけですよね。これは今総務省ですから地方共済だけ言っていますけれども、国家公務員共済も同じでしょうか。大臣も国交省の職員をしていたんだからわかっているでしょう。国家公務員はどうなんですか。では、担当の参考人の方でも。