黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○黄川田委員 内閣府の経済政策の軸足をお話しされたんでしょうが、一点だけ確認であります。 平成三年までは地方競馬のファンが伸びてきた、中央競馬は平成九年までということであります。それでは、経済対策ということで、国におつき合いして地方自治体も借金を重ね、大変な難儀の状況に今ある。そして、東北の経済も、回復基調にあればいいのでありますけれども、東北六県の中でもいわゆる北東北三県、青森、秋田、そして岩手、岩手の場合は、競馬主催者の県、あるいは…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○黄川田委員 景気は好転しているんであるが、地域によってはまだまだというところもあるということでありまして、都市と地方の格差の拡大、そういうふうな認識でおります。 そういう中にあって、地方競馬を今までリードしてきた地方馬主でありますけれども、こういう状況の中で廃業あるいはまた財力の低下といいますか、そういうものが著しいわけであります。 そこで、質問なんでありますけれども、ファンとともに馬主の体力低下、これも何とかしなきゃいけない。地方競…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○黄川田委員 今副大臣の答弁で、地方競馬全国協会、ここがかなめである、大事なところだから、そこの強化の部分の法改正というところもあるんだよという、多分そうだと思いますけれども、その部分の中で、運営委員会というんですか、これを上部に設けるということであります。 そこで、三年前にも法改正しましたけれども、むしろ、そのときからやはりその部分を強化ということが大事なんではないのかというところを、ちょっと遅きに失した運営委員会の設置ではないかとい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○黄川田委員 具体的に、では、地全協の運営委員会の中身についてお尋ねいたします。 この運営委員会は、どのような権限を有して、そして地方競馬の改革のためにどのような役割を果たすことになるのか。あわせて、喫緊の課題であります地方競馬の経営改善を推し進めるという観点からは、現在の地方競馬に欠けている民間的センスを大胆に導入するため、企業経営の経験のある方など民間からすぐれた人を呼んでくることが必要ではないかと考えるわけであります。 リーダーシ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○黄川田委員 今局長からお話しいただきましたけれども、運営委員会の委員でありますが、競馬を行う都道府県及び市町村の首長、長ですか、七人以内、そして学識経験者二人以内ということであります。私からすれば、学識経験者はどういう方を選ぶかは別でありますけれども、少なくとも首長については、競馬の世界では、もちろん認識の深い方もおるかもしれませんけれども、極端な話をすれば、素人集団の集まりじゃないか、そういう気がするわけなんであります。特に、地方競…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○黄川田委員 残り時間が少なくなってまいりましたので、ちょっとはしょっていきます。 地方競馬については、それぞれ十六の主催者が二十もの競馬場を持っているということ、それぞれ競走馬も飼養されているという形であります。一方、中央競馬は集中管理ということであります。 そういう中で、個々の主催者が開催するという時代から、ブロックといいますか、共有化する形の中で、さまざまな改革をしていかなきゃいけないと思っておるのであります。 飼養施設や競走馬の…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○黄川田委員 少しずつ動いておるということでありますが、南関東のように地理的条件がよかったり、さまざまできるのでありますけれども、東北、北海道が一つのブロックになってということも考えたいのでありますけれども、津軽海峡を越えなきゃいけないとか、いろいろあります。 それで、地方競馬は地方自治体の財源ということになるのでありまして、それぞれの主催者ごとの物言いがさまざまあると思いますし、これを共同化するというのも難儀なことかもしれません。 き…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○黄川田委員 主催者が、累積赤字を解消するようしっかりと努力をしなきゃいけないということが第一義的だということでしょう。 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず、測量法の一部改正の質疑に入る前に、地籍調査、国土調査についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 人に戸籍があるように、土地についても、筆界の位置であるとか地番であるとか地目であるとか、こういった地籍が整備されておるわけであります。戸籍は市町村ですか、そしてこの地籍の成果は法務局といいますか登記所にあるわけでありますけれども、人口や国土の面積…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 今の答弁にあるとおり、昭和二十六年からもう五十年以上にわたって行われていること、実施主体は市町村などであるということ、それから、進捗率は、全体といいますか、四七%という話であります。 全体ではそうでありますけれども、この地籍調査の実施、都市であるとか地方であるとか、あるいはまた地方にあっての境に対する意識であるとか、あるいはまた土地の価値といいますか、そういうものがさまざまあって、地権者の合意を得られなければなかなか進まな…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 それでは、国土調査事業ということで、たしか国が二分の一の補助ですか、それから都道府県が四分の一、実施主体の市町村等が四分の一ですか。一体この国土調査にどのくらいのお金がかかっているのか、今年度の国土調査関係予算の概要についてちょっとお尋ねいたします。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 国土調査には大分お金をかけていただいているところでありますけれども、ちょっと戻って質問なんですが、全国レベルで都市部が多分地籍調査がおくれていると思うのでありますけれども、四十七都道府県の中で、私は東北に住む者でありますが、全国の中では進みぐあいはどうなんでしょうか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 それから、単年度で百三十何億ですか、そうしますと、昭和二十六年からでありますので、これまでどのぐらいの事業費を費やしたというふうな、あらあらでいいですので、何千億というふうな形になるんでしょうか。ちょっと通告していないので申しわけございませんが。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 いずれ、多額の公費が費やされていると思いますし、これはまた、個人といいますか、民間がお金を出すわけじゃないですから、これは公の金でやるものですから、その成果が国民にしっかりと返していただけるものでありますから、どんどん進めていってほしいと思うんです。 土地の境界が公図と一メートル以上ずれている、都市部の六割がそうだというふうな形で、東京、大阪などの人口集中地域の全国三十八市区を対象に実施した結果が出ておるようでありますけれ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 都市部でさまざま進めていかなきゃいけないところがあるんじゃないのかと。 例えば東京の六本木ヒルズの再開発事業ですか、何か十七年間ぐらいかかったもののうち境界の確認に四年もかかっておるとか、あるいはまた境界問題がなかなか決まらないために公共事業がとまってしまうとか、いろいろなことが出てくるわけであります。 今の答弁でちょっと触れられたと思うのでありますけれども、都市部においての地籍調査のおくれといいますか、スムーズに済むため…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 都市部もそうなんです。 また一方、林地といいますか森林の部分、山の部分でありますね。高齢化社会になってきて、山の境をわかっている人たちがどんどん少なくなってくるということ。それから、森林の多面的機能であるとか公益的機能、この部分で、天然林は別なんですが、人工林は手を加えなければ本当の機能を発揮できないということでありますので、そうすると、農林水産省、例えば林野庁の事業の導入とかでも、やはり個々の事業を展開するには境がはっき…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 ちょっと通告していないんですけれども、局長はすぐわかるでしょうから。 事業を着工しているところ、実施中といいますか、あと完成したところ、もう一つ、休止中というんですか、ちょっと休んでいますよという市町村がたしか一九%ぐらいあるみたいなんでありますが、休んでいるという状況は、これはどういうわけなのでしょうか。それぞれ事情はあるかと思いますが、二、三挙げられるのであれば、お願いいたします。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 それでは、地籍調査の成果品がどのように利用されておるかということで、ちょっと法務省の方にお尋ねいたしたいと思います。 地籍調査の成果は登記所に備えつけられるわけでありますね。二〇〇五年四月時点で、「登記所に備え付ける地図の状況」というのがありまして、総枚数が六百四十六・五万枚という、公図ですかね、地図があるわけなんでありますけれども、公図、地図に準ずる図面が四四%、正確な地図、地籍調査した成果品だと思うんですが、これが五六…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 登記簿本体については平成元年から順次行っておるということで、そしてまた、地図は、技術革新によりましてこれからしっかりと連動するような形で進めていくということであるようでありますけれども、一番困るのが首長さんなんですね、市町村長さん。いつも、国の機関がなくなってしまうということで、そしてまた平成の合併によって市町村も大くくりになってきましたから、登記所の再編もさまざま、しっかりした説明をしていけば、あるいはまた遜色ないサービ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○黄川田委員 大臣には通告していないのでありますが、総括で大臣にちょっと答弁いただきたいのであります。 今までお話があったとおりなのでありますけれども、市町村も、大事な事業だから継続してしっかり事業をやりたい、そして、国土交通省としても、もう何十年とやっている大事な事業だ、その成果品が法務局に備えつけの地図となるとか、本当にしっかりやっていかなきゃいけないのでありますけれども、どうも三位一体改革であるとかさまざまな動きがありまして、それ…