黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○黄川田(徹)委員 地方の要望を聞きながら、それに何とか応えようということで、普通交付税の算定も大変複雑になってきましたけれども、スクラップ・アンド・ビルドといいますか、時代時代に合ったニーズというのがあると思いますので、当然、簡素化に向けてしっかりと取り組まなきゃいけないということもありますし、それから、やはり透明性といいますか公開性といいますか、皆さんに明らかにするということが一番大事だと思っております。 ただ、今、三十分ということ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黄川田(徹)分科員 民主党の黄川田徹であります。 本日は、農林水産省の中でも林業について、通告に従い順次質問していきたいと思います。 まずもって、御案内のとおりでございますが、我が国は世界でも有数の森林国でありますし、そしてまた、戦後造成した人工林、これは充実期、伐期を迎えておるところであります。 そこで、林業については、本当に取り巻く環境は厳しいわけでありますけれども、その現状をどのように認識しておられるか。そしてまた、戦後からの木…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黄川田(徹)分科員 大臣が今お触れになったとおり、天然林と人工林は違いまして、これは手を入れないと循環型社会は到来しないということであります。そしてまた、政策も、山、植林の部分、伐採の部分から、川でいえば上流から下流まで、製材、加工そして流通と、しっかりと満遍なく取り組んでいかなきゃならない、こう思っております。 そしてまた、戦後は、本当に山は宝の山といいますか、例えば、当時は財政も厳しかった基礎自治体にあっては、学校林といいますか、…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黄川田(徹)分科員 小里政務官は九州の方ということで、私は東北の人間ということで、日本でいえば九州、そして東北、北海道、しっかり林業施策に基づいて頑張っていかなきゃならない、こう思うわけであります。 先ほどお話しのとおり、林業従事者は五万人、海、浜の方は大体二十万人ということでございますか、なかなか個人で山を経営するというのは大変厳しい時代になってきまして、やはり森林組合の果たす役割は本当に大事だと思っていました。 それから、やはり、…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黄川田(徹)分科員 山の整備は、個々の林家がやるというよりも、やはり団地化といいますか、まとまってやることによって効果が出てきますので、その辺、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。農業でいえばよく耕作放棄地と言われますけれども、林地の方も何か放棄地みたいな林地にならないように、しっかり頑張っていただきたいと思います。 それで、具体的に、森林整備の実績といいますか、基本的には除間伐が大事だと思うのでありますけれども、この十年間、…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黄川田(徹)分科員 山を育てるというのは人を育てるようなもので、植林の前に準備、地ごしらえ、それから、植林しますと保育、つる切り、除伐、間伐と本当に手がかかるわけでありますし、間伐も一回やればいいというわけじゃなくて、美林となるためには本当に手間暇をかけなきゃならない、こう思っております。 それから、生産意欲といいますか、大きくない土地といいますか、林家として規模の小さいところはみずからやるというのも大変なので、やはり国、自治体からの…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黄川田(徹)分科員 林業公社の中で大部分は、分収林の契約といいますか、もう伐期は来たので早く切って、大体六、四とかですか、お金を下さいということなんでしょうけれども、しかしながら、売ってもなかなか現金として届いてこないというか思ったほどの収益が上がらないというところがあって、長伐期契約ですか、例えば三十年ぐらいで契約したのは五十年とか、五十年は七十年とか、そんな形でやっている。 実は、私は常任委員会は総務なものですから、総務委員会とい…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黄川田(徹)分科員 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度がスタートいたしましたので、木材利用の機運も高まっておると思います。 長官がお話しのとおり、岩手・川井村、合併して宮古市なんでありますが、ウッティかわいといいまして、川井村は当時三千、四千の小さな村でありましたけれども、林業経営で黒字になるというのはなかなか大変なんでありますけれども、優良企業としてこれまでも頑張ってきましたし、そしてまた、今度はバイオマスということで、いい事…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黄川田(徹)分科員 長官がお話しのとおり、さまざまな取り組みがされておるようであります。いずれ、国、県、市町村が一体となって取り組んでいただきたいと思います。 それから、一つ、懸念じゃないんですけれども、要望なんであります。 実は、本格的な復興でありますけれども、津波被災地は、阪神・淡路大震災であれば瓦れきを片づければそこに住宅再建ができたんでありますけれども、津波が来ないところ、高台をしっかりつくってそこに再建でありますので、本格的…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 大臣の所信に対して、通告に従い、順次質問していきたいと思います。 きょうの朝日新聞にちょっとした記事が載っておりました。日本の人口が減少する時代にあって、日本の国の総人口一億を維持したいということで、海外からの移民も政府として本格的に検討するというような記事が載っておりました。 そこで、まず、日本の国として人口減少する、このことに対しての大臣の危機感といいますか、それをお持ちであれば、伺…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 今大臣から、人口減少は国家的な課題という認識だということでございます。 そこで、「二〇四〇年、地方消滅。「極点社会」が到来する」、こういうふうなセンセーショナルな言葉でもって、元総務大臣増田寛也さん、実は私も岩手の人間で、当時県会議員をしておりまして、増田寛也さんは岩手県の知事もされました。これは、昨年十二月の中央公論に発表されたものであります。地方が消滅する時代がやってくる、人口減少の大波は、地方の小規模自治体を襲…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 来年は二〇一五年、戦後七十年ということであります。 地方自治も、この七十年の間に、昭和の大合併、そして先般の平成の大合併と、大きく変わってきたのでありますが、今度は、七十年もたつと、これから日本の人口は半分になるんじゃないのか、そういう大きく動いていく時代となっておりますし、そしてまた、満遍なく、行政サービス、社会保障もしっかりやってきましたけれども、本当に維持できるのか等々、さまざまな課題があると思っております。 …
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 大臣お話しのとおり、平成十二年に過疎地域自立促進特別措置法が制定されまして、十年後ということで、二十二年に、名称は変えませんでしたけれども、一部改正で中身を大胆に変えた。そして、ソフト事業に対する支援措置を追加したということ。これは、過疎市町村の大変な要望でありましたので。そしてまた、そのときに、衆議院の総務委員会の委員会決議、それから参議院の総務委員会の附帯決議におきまして、施行後三年ぐらいをめどに、当時の改正は平…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 実績も出ておるという答弁でございますけれども、まだまだ要望もあると思いますが、来年度の予算措置は万全なのか、ちょっと確認いたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 それでは次に、人口減少で荒波を受けるのは小規模自治体、その後、地方の都市にも襲ってくるということであります。地方都市、四、五万の都市、そしてまた合併の後の周辺との連携とかがある中で、これまた平成二十一年度ですか、定住自立圏構想があるわけであります。 何としても、この人口減少の荒波からしっかりと頑張れるというふうな形の仕組みが大事だと思いますので、その辺の取り組み、先ほどお話ししたとおり、平成二十一年度からでありますの…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 定住自立圏構想でありますけれども、隣の福田先生も、総務省においてこれにかかわって、福田先生は日光市でありまして、日光市の昼夜人口が一を超えないか何か、いろいろなことがありまして、当初は認められなかったのでありますけれども、さまざまその後検討されて、認められたということであります。 第三十次地方制度調査会の方でも、たしか一層の推進で頑張れというふうな答申をされておるかと思いますので、人口減少の荒波にのまれないように、地…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 定住自立圏構想、四、五万のを核として、それだけじゃなくて、上から下に押しつける政策ではなくて、やはり自立的に協定を結んで、そしてまた、核となれる、今ある中核市であるとか特例市なんかをまとめた新中核市ということになってくるわけですが、そういうところの中で、圏域の中の産業の活性化であるとか、あるいはまた、行政だけではなくて地域社会に住む方々の意見も取り入れながらということでありますね。 そこで、財政的な支援は地方交付税と…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 ぜひともしっかりとした横串を刺していただきたいと思います。 それから、次は、広域圏だけではなくて、みずからの自治体が体力をつけなきゃいけないということでありますので、残り時間が少なくなってまいりましたので、二つほどお尋ねいたしたいと思います。地方債の特例の創設等についてであります。 まず一つは、老朽化に伴う公共施設の解体に対する財政措置ということでございますが、ちょっとこの中身をお話しいただきたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 これに当たっては、総務省としても、解体撤去の公共施設の調査といいますか、レクでは一万二千を超すぐらいの件数があるということも聞いておりますし、公営住宅あるいはまた学校、そして、お話しのとおり、一般廃棄物等の処理施設、これが解体できないでおるということで、どこでも悩みだったはずですし、それから、こういうものに起債できないのかということで、たしか、どこでしたかな、特区をつくってくれないのかということもあったはずであります…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 当初は五年の制度設計だったんだけれども、さらなる延長ということ。 それで、損失補償あるいはまた債務保証はかなりの金額になっておりまして、ただ、今お話を聞きますと、着手といいますか、この三月までに計画できたものは三年の延長の部分で救ってやるということなのでありますけれども、どうしてもこれに乗っからないものもあるのではないか、そういう自治体に対してどういう手当てをするかというのが今後の課題になるはずなのでありますけれども…