黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 これまでの話の流れで、広域圏だけじゃなくて、それぞれの自治体も体力をつけていかなきゃいけない。そういうための措置も、これで終わりというのじゃなくて、しっかりと取り組んでいただきたい、こう思っております。 それでは、残り五分という紙が参りましたので、最後の御質問であります。 東日本大震災発災以来、復興のために被災自治体へ大勢の方々、職員の派遣をいただいております。 それで、発災直後にも、被災地の市町村にあっては、たびた…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 時間でありますので、終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 今般は、震災復興について、通告に従い順次質問していきたい、こう思います。 間もなく、東日本大震災発災から三年となります。政府にあっては、来る三月十一日に国立劇場で三周年の追悼式典を挙行するということでございます。被災地の各自治体も、それぞれ追悼式を予定しておるわけであります。 先ほど高木委員さんからお話しのとおり、震災関連死の方々も大勢おられます。そしてまた、行方不明者もおられます。しっ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 瓦れきの処理については、この三月で岩手、宮城に関してはほぼ完了するということでございますけれども、また、まちづくりあるいはまた商店街の振興となれば、身近な、例えばクリーニング屋さんであるとか床屋さんであるとか洋品店であるとか、そういう方々もしっかりと復活させていかなきゃならないというところもあると思いますし、そしてまた、集中五年の中ではやり切れないところ、まだまだやらなきゃいけないところがあるということでございます。…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 総理からの答弁と思ったのでありますけれども、大臣から答弁いただきました。 それでは、大臣も就任から一年ということで、さまざま、各省庁の一段高い中で司令塔として頑張るという決意のもとに昨年私も答弁いただきましたけれども、この一年間の自己評価、採点をどうぞ国民の皆さんにお示しください。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 その熱意はわかりましたけれども、実は、昨年の通常国会では復興特別委員会がたびたび開催されました。一般質疑あるいはまた参考人質疑、それから委員派遣等々、岩手、宮城、福島と現場を見てまいりました。残念なことに、昨年の臨時国会、もちろん会期は短いわけでありますけれども、野党、与党もなく私は復興はあるべきだと思っておりますし、野党からも委員会の開催ということでさまざま要望したのでありますけれども、一度だけの開催となってしまっ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 次に、先ほど高木委員さんからお話があった、高台移転あるいはまた土地のかさ上げに関して、さまざまな土地の取得、処分の実務をやっていかなきゃならないということで、そこがこの事業の進みぐあいの隘路になっているんじゃないのかということで、さまざま被災地の市町村から提言がございます。 提言といっても、岩手、宮城、宮城の方では復興庁も第一弾、第二弾、第三弾、第四弾と加速化の運用方針なんかを発表しておりますけれども、その運用の中で…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 残り時間も少なくなってまいりましたので、やはり、福島の復興なくして東北の再生はなし、日本の再生はなしだと思っておりますので、福島県の最重要課題であります全員帰還に関しては、方針の転換ということで大きく変わってきておりますけれども、その方針転換の思いを、初めに総理にお尋ねいたしたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 全員帰還ということで、さまざまな政策に取り組んで頑張ってきたわけでありますけれども、しかしながら、復興の足元の現実も見詰めていかなければならないということでありまして、まさに三年という節目の中で、津波被災地もそれぞれ決断していかなきゃならない、そしてまた長期避難の福島の方々も、戻る、あるいはまた戻らない、戻らないというよりも戻れない、さまざまあると思います、さまざまな選択をしていかなきゃならないということだと思ってお…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 福島の再生のためには、中間貯蔵施設の問題、それから汚染水の問題、これは全面的に国が前に出なければいけない、こう思っておりますし、逆に言うと、経産大臣も、それから復興大臣も、組織の中でみんながやれるところはみんなに任せて、そこのところは俺は腹をくくってやるんだというところが福島の皆さんに見えてこないと、期待が外れてしまうというところがあるかもしれません。 前復興大臣は岩手の平野達男でありましたけれども、今般は福島の根本…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○黄川田(徹)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、秋葉賢也君を委員長に推薦いたします。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○黄川田(徹)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 与党案、防災・減災等に資する国土強靱化基本法案、それから民主党、国民生活強靱化のための防災・減災対策基本法案、これの相違点等についてただしていきたいと思います。 まずもって、お互いに法案の名称が異なっております。特に、与党案では国土強靱化をうたっておるのに対して、民主党案では国民生活強靱化をうたっております。そしてまた、民主党案では前文を書き…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○黄川田(徹)委員 東日本大震災を教訓といたしまして、将来に向けて国民の生命と財産をしっかり守っていくんだという決意がお互いに出ていると思っております。 そこで、次でありますけれども、民主党案の第一条に関連して、民主党案は対象を大規模自然災害に限定しておるようでありますが、これはなぜ限定しておるのでしょうか。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○黄川田(徹)委員 それでは次に、民主党案の第七条第五号、それから第十六条第七項の条文に関連しましてお尋ねいたしたいと思います。 民主党案での基本方針及び国民生活強靱化基本計画の案の作成においては、どの観点から、そして何を重視しておるのか、具体的にお尋ねいたします。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○黄川田(徹)委員 提出者の中川さんからは、次に質問しようかなということも含めて答弁をいただきましたけれども、財政規律の維持の観点から、やはり施策の順位づけといいますか、優先順位をしっかりとつけるというところは私も大事だと思います。 それでは、民主党案の第八条第一号に関連して、発災から七十二時間以内の迅速、適切な救助活動、生死を分ける活動でありますけれども、そういう活動への認識を改めて提出者にお尋ねいたします。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○黄川田(徹)委員 発災直後から七十二時間、これは本当に大事な時間でありまして、生死を分けるということであります。ですから、必要な救助活動に集中的に投資できる、そういう形になるような法律になってほしい、こう思っております。 それから、国の組織体制の整備ということで、中川さんから御答弁がありまして、内閣府防災担当ですか、あるいはまた消防庁を中核として組織を設置するということでありますし、それから、本部においてしっかりと推進事務を行うという…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○黄川田(徹)委員 それでは、次に、民主党案の第十六条第三項、第六項に関連してお尋ねいたします。 脆弱性の評価についてでありますけれども、これについて、与党案との相違を具体的にお尋ねいたします。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○黄川田(徹)委員 三日月さんから、三点ですか、防災、減災にはより幅広い主体の意見を取り込まなきゃいけないということでそういう仕組みをつくったということと、それから、最悪の事態を想定して、科学的、総合的、そして客観的に行うということでありますね。加えて、脆弱性の評価の検証にも触れているということでありますね。 それでは次に、与党案では、第二十八条で、諸外国の理解の増進に関する規定を置いております。また一方、民主党案ではこれを置いておりま…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○黄川田(徹)委員 与党案、野党案、それぞれ簡潔明瞭な答弁をいただきましたので、時間があと十六分ぐらい残ってしまいました。 大臣、今の質疑をお聞きになって、私自身も、それぞれの法案が補う形の中で、あるいはまたそこを満たす中で成立することが大事かな、こう思っておりますけれども、この質疑を通じて、大臣の所感をちょっとお尋ねいたしたいと思います。