P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 15 を表示
自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 新人議員でありますので、国民にわかりやすく、簡潔明瞭な御答弁をよろしくお願い申し上げます。そしてまた、各委員と重複するところがあれば、私の質問ということで御理解をいただきたいと思います。 私の地元の岩手県は、高齢化が進み、平成十年度の数字でありますが、六十五歳以上の人口比率は、全国平均一六・三%に比べ二〇・一%と高くなっております。岩手に限らず、地方の悩みを十二分に理解されておられる厚生大臣も…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 これまでの制度では超高齢社会を支え切れないと私は思うわけであります。 次に、少子高齢化が進む中、社会保障制度において社会保険方式あるいは税方式のいずれを採用しても、制度改革は給付の削減と負担の増加という国民の痛みを伴うことは避けられないと思います。特に、税方式の採用は消費税の増税のイメージが強く、保険料引き上げに比べれば国民の目先の反発は大きいかもしれません。しかしながら、今求められているのは、国民の目先の不興を恐れず問題…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 私は地方行政にいた者でありまして、税に関しては国が三分の二持っていき、仕事は地方が三分の二やる、そういうふうな仕組みに現在なっておるようであります。そして、今、保険、医療、福祉の税について国税なのか地方税なのかという話でありますが、正直申し上げまして、私は、それを地方税にするかあるいは国税にするか、具体をどうするかというところはまだ勉強中であります。しかしながら、私自身からいえば、ちょっとこの話から離れるかもしれませんが、…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 医療保険制度の抜本改革は、薬価制度の見直しにせよ、診療報酬体系の見直しにせよ、新しい高齢者医療制度の創設にせよ、多くの国民のために行われるべきであります。そこで、平成十四年度に抜本改革ができなければ、健保の崩壊は確実で、支払い不能も起きると私は心配しているものであります。 改めて、厚生大臣に抜本改革の覚悟についてお尋ねいたします。

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 国民に痛みを分かち合っていただくわけでありますので、強い信念を持ってお取り組みいただきたいと思います。 それでは次に、健康保険にせよ、介護保険にせよ、制度が改正される都度、地方行政の最前線の方々は大変な苦労を強いられております。特に最前線の指揮官である首長はなおさらであります。 このような地方行政への配慮を望みつつ、ここで少し話題を変えまして、僻地を含む地域医療行政に関してどのような基本認識をお持ちか、政務次官にお尋ねいた…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 これまでの僻地保健医療計画にあっては、医師のない地区に医師を供給する施策を中心とした上で、僻地中核病院に加えて、僻地医療支援病院が創設されてきたところでありますが、しかしながら、整備された支援病院の数は少なく、代診する医師の派遣数も伸び悩んでおります。このことは二次医療圏単位の僻地医療体制の限界を示すもので、より広域的な都道府県単位の僻地医療対策が必要になっていると私は考えております。 我が岩手県も、医師の過疎化が進み、人…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 地方の自治体病院の経営は本当に厳しいものがありますので、さらに、来年度から始まる第九次計画についてお伺いいたします。 御案内のとおり、介護保険も開始され、また、医療技術もますます進歩し、高度化、専門化してきております。また一方、ITの進展、普及に見るごとく、医療情報も最近では非常に高度化されてきております。 そこで、健康政策局長にお尋ねいたします。 今申し上げた高度医療、介護保険、医療情報などの関連性をどのように第九次計画…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 岩手県に限らず、離島など同様の過疎化が激しい地域においては、まず求められているのは、医師、看護婦等の医療スタッフの充足であることは論をまちません。 そこで、再び健康政策局長に、医師、医療スタッフ等の医療従事者についてお聞きいたします。 先ほどお話がありましたとおり、第九次計画では僻地医療支援機構の設置が計画されていますが、その機構の目的、役割は何か。また、それが僻地の医師不足にどう貢献すると期待されるのか、お尋ねいたします…

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 改めて、第九次計画ができる時期はいつでしょうか。提言は六月ということなんですけれども。

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 その計画書ができたといいますか、計画書がいただけるのはいつごろなんでしょうか。

自由党2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○黄川田委員 さまざま健康政策局長からお伺いしましたけれども、地域の広域化を図り、その地域の医療の高度化を図り、医師不足を結果として解消する、そういうことでありますが、高度医療は重要でありますが、あくまで無医地区をなくすことが基本であると私は思っております。 私は、結局あなた任せの医療ではだめで、国民一人一人が自主性を持って強く改革を迫り、政治は勇断を持って保健、医療、福祉の抜本改革に取り組むようになれば、我が国の医療の本質も変わってく…

自由党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○黄川田委員 岩手三区、自由党の一回生の黄川田徹でございます。 まずもって、有珠山の火山活動や、そしてまた今般の伊豆諸島の群発地震によりまして被災されました皆様方には党として心からお見舞い申し上げますとともに、災害復旧に日夜当たられております方々に御慰労申し上げる次第であります。 私の住む岩手県は、ほぼ四国四県に匹敵する、日本で一番面積の広い県であります。そしてまた、人口はわずか百四十二万人であります。しかしながら、海や川など自然の環境…

自由党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○黄川田委員 先ほど申し上げましたように、三陸沿岸も地震の多発地帯でありまして、津波の発生が大いに心配されます。そしてまた津波は全国どこでも起こり得る話でありまして、災害は忘れずに必ずやってまいります。 そこで、再度気象庁長官にお尋ねいたします。 津波災害対策上、潮位計など津波の監視体制は技術的に最近どこまで進んでいるのでしょうか。また、大学も含めた国と県の役割分担及び自治体間の連携などを改善し、より効率的な全体システムを構築すべきと考…

自由党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○黄川田委員 チリ地震を経験した者として、やはり南米などで起きた地震も捕捉されて、そしてまた即座に対応できる仕組みというのが必要でありますので、今お聞きしますと諸外国との情報交換、連携等もなさっておるようですので、ひとつよろしくお願いいたします。 さて、津波が発生すると知らされたとき、私たちの経験からは、ともかく一刻も早く指定された場所へ避難することが重要であります。 そこで次に、消防庁長官にお尋ねいたします。 県や市町村の地域防災計画…

自由党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○黄川田委員 引き続き、個々の地域の実情に合った地域防災計画となるよう努力していただきたいと思います。 最後に一言、要望として申し述べさせていただきます。 私のように地方議員を経験してきた者として、最近、有珠山の火山活動や伊豆諸島の一部の群発地震による災害を目の当たりにするとき、地域住民と直接接する市町村長がいかに速やかにかつ的確に対処するかが被害を少しでも軽くする上で極めて大切であるということがよくわかります。 災害対策基本法によりま…