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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○黄川田委員 加えて、今回の補正予算に伴う公共事業等の地方負担の二〇%については、地方交付税を増額交付することとされていますけれども、基準財政需要額の算定基準は、自治体の人口によることとされております。そうすると、このため、各地方団体における事業実施に伴う実負担額と交付税の配分額には乖離が生じると思われます。 そこで、円滑な事業実施に支障を生じることはないのでしょうか、財政局長にお伺いします。

自由党2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○黄川田委員 市町村も、三百万人の大都市もあれば百人規模の小規模の町村もございますので、十分な配慮を強く望むものであります。 それでは次に、平成十三年度の地方財政対策の課題について幾つかお尋ねいたします。 まず、地方公共団体は地方債の償還負担に苦しんでおり、高金利時代に借り入れた政府資金の繰り上げ償還等の公債費負担対策を求める声が強いわけであります。自治省として、これまでどのような対策をとられてきたのか。また、今度どういうふうに対処して…

自由党2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○黄川田委員 これにつきましても、脆弱な市町村の財政でありますので、要望が強いわけでありますので、その取り組みをしっかりしていただきたいと思います。 それでは次に、乗り合いバスの需給調整にかかわる規制が来年度、平成十三年度から廃止され、バス会社が採算のとれない路線から撤退することに関する規制も緩和されることになっております。これに伴い、各地域では生活交通の確保について、地方公共団体が中心になり協議会を設置し、必要な措置を協議することとさ…

自由党2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○黄川田委員 対象となる自治体は、財政運営、大変厳しいわけであります。具体的な対応がちょっとお聞かせいただけませんでしたけれども、ぜひとも、運輸省とも緊密な連携をとられまして、積極的に対応していただきたいと思います。 それでは最後に、平成十二年度までの地方財源不足の補てん対策について適用されてきた、いわゆる国、地方間の折半ルールは期限切れとなります。そこで、平成十三年度の地方財政収支についてどのような見通しと対策をお持ちか、同じく政務次…

自由党2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○黄川田委員 このままですと、国の破綻の前に地方が先に破綻するんではないか、こう思っております。 今後とも、地方財政の健全化のために、その確保のために力を注がれることを強く望みまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 我が国の行政システムは、昨今の複雑多岐にわたる行政課題に直面し、本質的機能が限界を示しつつあると私は思っております。二十一世紀を見据え、創造的で活力ある社会を築くため、より自由でかつ公平な社会を形成するにふさわしい新しい行政システムへの転換が求められているのであります。 そのため、交通運輸分野においても、経済活動の一層の効率化、活性化を図るべく、運輸政策審議会等の審議を経て、運輸行政における事…

自由党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○黄川田委員 各省庁の中でも運輸省は最も規制緩和を必要としている部署でもありますので、今後ともよろしくお願いいたします。 引き続き運輸大臣に、鉄道事業、特に新幹線開通に伴うJRの並行在来線の民営化についてお伺いいたします。 まず、経営分離の基本的な考え方と現在想定されている経営分離区間はどのようになっているのでしょうか。

自由党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○黄川田委員 次に、民営化について鉄道局長にお尋ねをいたします。 東北新幹線の盛岡—八戸間が平成十四年末に開通するに伴い、その並行在来線はJRから分離され民営化されることになります。 そこで、地元では、民営化にかかわる基本方針が、平成十二年十月二十七日に並行在来線経営計画概要として示されたところであります。それによりますと、幾つかのケースが検討されておりますが、現在のJR運賃をほぼ倍にしないと採算がとれない、そういう状況にあります。 鉄…

自由党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○黄川田委員 これは要望となりますけれども、当面、貨物列車が第三セクター線路を走行する場合は、JR貨物会社が第三セクター鉄道に対し適正な施設使用料の全額を支払えるよう、国においてJR貨物に対する適切な措置を講じるよう、よろしくお願い申し上げる次第であります。 次に、この採算計算は、旅客と貨物の輸送という鉄道輸送の枠内で検討されているところでありますが、光ファイバーケーブルやガスパイプラインなどのインフラを敷設するなど、より広い視点で検討…

自由党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○黄川田委員 今通産省からお答えいただきましたが、事前調査の主体は、民間主導ではなく、通産省の官主導ではありませんか。通産省資源エネルギー庁石油部開発課が担当の石油公団、そして、その中の石油資源開発が、商社二社を取り込んで参加した調査会社が実施中ではないかと思っております。いずれ、国も積極的に関与して、よろしく御指導をお願いいたしたいと思います。 それでは次に、時間もあと十分ですから、港湾問題に移ります。 効率的な国内輸送体系、すなわち…

自由党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○黄川田委員 次に、高規格幹線道路などと連携して整備が進められている地方の重要港湾において、マルチモーダル交通体系と連携した整備事業をぜひとも導入していただきたいと思います。そのため、本県においても、大船渡、釜石、宮古、久慈の四つの重要港湾の整備事業の完成年度を早めるなど、運輸省港湾局長にその対策についてお尋ねいたします。 また、あわせて、岩手県は、過去においてチリ地震などによる大津波災害をこうむり、津波・高潮対策のため、湾口防波堤の構…

自由党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○黄川田委員 それでは最後に、観光事業に移りたいと思います。 昨年、平成十一年の日本人の海外旅行者は一千六百三十六万人に対し、訪日外国人旅行者は四百四十四万人とほぼ四分の一にすぎません。日本は、地理的条件が悪いことや言葉の問題など、いろいろ理由があろうかと思いますが、極めてアンバランスであります。日本には美しい景色や歴史的な名所旧跡がたくさんあります。また、産業の少ない地方の過疎地にとって、観光産業は地元の物産販売からも極めて重要であり…

自由党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○黄川田委員 地方にとって観光産業は大きな地位を占めておりますので、今後とも積極的な活動をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

自由党2000/11/09

150衆議院 本会議 第11号

○黄川田徹君 自由党の黄川田徹でございます。 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対し、反対の討論を行います。 まずもって、この法律の成立の経緯についての問題点を指摘しなければなりません。 既に平成六年に高度情報通信社会推進本部が設置され、また、平成七年と十年には高度情報通信社会に向けた基本方針が策定され、当時から既に本法案と同様の内容がうたわれているのであります。また、平成十一年四…

自由党2000/11/09

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 まずもって、重複する質問があるかもしれませんが、私からの質疑ということで御理解をいただきたいと思います。 二十一世紀の新しい社会を担う青少年の健全な育成は、国民すべての願いであります。しかしながら、青少年を取り巻く最近の社会環境は、露骨な性描写や暴力を売り物にした雑誌、ビデオなどのはんらん、テレホンクラブなどの増加、さらには覚せい剤等の蔓延など、悪化の傾向にあります。また、情報化が進展する中、…

自由党2000/11/09

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○黄川田委員 それでは次に、今までの政府参考人の説明でも、有害な情報は多岐にわたり、どこまでが青少年にとって有害か判断が難しいと思っております。特に、テレビ放送の場合、国民の知る権利から、有害無害の判断は難しいと思います。 そこで、郵政省の金澤放送行政局長、その辺の判断基準についてお伺いいたします。

自由党2000/11/09

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○黄川田委員 大分項目がありますので、次から簡潔に質問していきます。 次に、麻薬、覚せい剤等の有害物質は、青少年の人格を変え、回復にも長時間を要し、かつ中毒患者が引き起こす犯罪は我々が想像もできないような大きなものになります。 そこで、警察庁の上田審議官に、多少細かくなりますが、次の三点をまとめてお伺いいたします。 第一に、海外の最近の密造国の状況と国際的取り締まり機関の活動状況、第二に、我が国の水際での防止作戦の実態、第三に、国内での…

自由党2000/11/09

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○黄川田委員 ボーダーレスの時代となりまして、大変な状況であります。 青少年を取り巻く有害環境は、都市も地方もその差がなくなりつつあります。特に、薬物乱用の防止については特段の対応をお願い申し上げる次第であります。 それでは次に、テレビ等のマスメディアについてであります。 郵政省では、平成十年十二月、青少年と放送に関する調査研究会において、青少年と放送にかかわる基本的問題点をまとめており、ポイントをついた指摘がなされております。 しかし…

自由党2000/11/09

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○黄川田委員 次に、先ほど警察庁の上田審議官から、薬物乱用に係る青少年を取り巻く環境浄化対策についてお話を伺いましたけれども、加えてテレクラについて一点お尋ねいたします。 全国の都道府県において、テレホンクラブに対し条例が制定されていると思いますが、テレクラ等の営業に対する指導取り締まりにおいて、地域住民と具体的にどのような連携をとって進めておられるのでしょうか。

自由党2000/11/09

150衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○黄川田委員 それでは次に、自販機設置規制を含めて、有害な図書、ビデオテープ、玩具等の規制に対し、ほとんどの地方自治体は率先して規制のための条例化を進めております。私のところの岩手県でも、昭和五十四年から条例が施行されています。 そこで、この分野の問題に対し、関係省庁は地方自治体に対しどのような支援を行っているのか、代表いたしまして、青少年対策本部の川口次長さんにお願いいたします。