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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2001/03/01

151衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 また、財投機関債は政府保証債に比べて調達コストが上がるのではないかと心配されますが、財投機関債を発行することによって地方公共団体の貸付利率に大きな影響を及ぼすことがあってはならないと私は思っております。今後、財投機関債の発行額をふやすと、自治体への貸付利率に大きな影響が出るのではないかと思いますが、今後の発行額の見通しはいかがでしょうか。

自由党2001/03/01

151衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 それでは終わりに、特別地方交付税についてお尋ねいたします。 まず、特別地方交付税が設けられた趣旨、目的、自治体ごとの算定方法、また算定、交付の時期など、特別地方交付税制度の概要についてお伺いいたします。

自由党2001/03/01

151衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 そこで、特別交付税は、突発的なあるいはまた特別な財政需要に対して交付されるものとのことでありますが、今年度、平成十二年度の特別な財政需要に当たる例にはどのようなものがあるでしょうか。

自由党2001/03/01

151衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 ただいま局長からお話がありましたとおり、特にことしは例年にない豪雪でありまして、北国の自治体は除雪経費で大変四苦八苦しております。陳情も多く来ておりますので、特段の対応を強く望むものであります。 最後であります。今後、地方分権、財源移譲など、地方財政をめぐる環境は大きく変化していくものと考えますけれども、この特別交付税制度は今の機能を維持していくつもりでしょうか、あるいはまた、新しい制度に変えていくような考えもあるのでしょ…

自由党2001/03/01

151衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 時間でありますので、以上で終わります。

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 私は、地方における県議時代を通じ、地方財政に関心を持ち、そのあり方を常々考えてまいりました。地方財政の現状を見ますと、平成四年度以降、国に協力して行ってきた景気対策による地方債の増発や、介護保険など高齢化社会への対応、情報、環境施策などの実施により、地方公共団体の歳出はますます増大しております。また一方、景気の低迷で法人関係税を中心に税収が伸び悩んでいることから、勢い地方公共団体は地方債を増発…

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 また、全国各地で自治体の新税の構想が模索されておるわけでありますが、地方税財源の充実という点では過大な期待はできないと私は思っております。むしろ、法定外普通税あるいは目的税の意義は、地方議会における税や歳入に関する議論を活性化させるという点で重要と思いますが、これについての大臣の御所見はいかがでしょうか。

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 それでは次に、地方交付税は地方にとっては欠かすことのできない大切な財源であり、地方公共団体として住民から求められている必要なサービスを行っていこうとすれば、現在の交付税の総額の安定的な確保は必要なものと考えております。 しかし、大臣も御認識のとおり、地方交付税については、交付税特別会計が借り入れを行い、個々の地方公共団体には地方交付税という交付金で配っているために、交付税特別会計の借入金が地方の借金でありながら地方公共団体…

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 また、各自治体の意識を明確化する上で今回のスキームが提示されておるわけでありますが、平成十六年度以降は具体的にどのような対策を講じようと考えておられるのか。さきにも御質問があったわけでありますが、改めて、十六年度以降、お伺いいたします。

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 景気の回復という神頼みみたいなものでは、本当に心細い限りであります。 次に、今回のスキームにより、地方公共団体は地方債を起こすことになりますが、地方債の資金面などで地方公共団体が困るようなことはないのでしょうか。例えば、財政状況による発行上の制約などはないのでしょうか。

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 行政も、起債許可の制限比率であるとかいろいろありますけれども、かつては、市町村あるいは県もそうなんですけれども、単年度予算の規模よりは地方債の残高が少なかったわけなんですが、いつの間にか同額になり、今現在は多分どの自治体も単年度予算よりも多い額を地方債の残高として持っておると思います。汗をかいて働いている一人一人の住民も地方の借金をどうしてくれるんだと本当に心配しておりますので、十六年度以降は景気頼みという話でありますが、…

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 せっかくの大臣の御所見なんですけれども、地方分権一括法が施行されたにもかかわらず、ちょっと気になる事例がありますので、御質問いたします。 法的根拠がないのに、国が県に資料提出や調査票の取りまとめなどを要求している事例を耳にしております。地方分権一括法が施行され国の機関委任事務が廃止された後も、依然として地方が国の手足になっているようにも思われます。もちろん、地方自治法第二百四十五条が規定する国の関与の一つである資料提出要求…

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 私の地元の岩手県にあっても、昨年の四月から十二月までの間の九カ月間でありますが、七十六件の事例がありました。また、事例によっては、専ら国の側の必要性からのみ行われていて、県にとっても何らかの利益があるなどの合理性が見受けられないものもあります。特段の善処をよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、情報公開の進展や行政のアカウンタビリティーに対する意識が向上する中で、住民監査請求や住民訴訟の件数がふえております。そして、時…

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 私も国会に昨年六月の選挙によって初めて来ておるわけなのですけれども、情報公開とか行政の説明責任についてはむしろ地方の方が進んでいるのではないか、こういう気がしておりまして、国も政策評価とか、後追いとは言いませんけれども、進められておりますので、どんどんやっていただきたいと思います。 関連しまして、平成十一年に導入された外部監査制度は導入のねらいどおりの成果を上げているのかどうか。具体的に各都道府県はどういうものを外部監査と…

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 それでは、終わりに、都道府県の予算についてであります。 秋田、千葉の両県は骨格予算でありますが、四十七都道府県の平成十三年度の予算案が出そろい、その概要が最近報道されております。それによると、一般会計総額は五十三兆三千九十億円で、前年度当初比一・〇%の微増であります。これを踏まえて二点お尋ねいたしたいと思います。 まず、地方債の元利償還に充てる公債費等の義務的経費は二・六%増でありますが、公共事業などの地域活性化につながる…

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 最近の景気動向は、改善から停滞、ないし下降局面にあると私は思います。デフレスパイラルに突入しかけているとさえ感じる昨今でありますけれども、歳入面で税収の伸びが六・一%も期待されております。前年度より企業実績の改善を見込み、法人住民税と法人事業税が二四・七%も増加をするとしております。全国的に見れば楽観的な見通しと私は思いますが、総務省の御見解はいかがでしょうか。

自由党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○黄川田委員 大臣には、地方が元気になるように、地方分権の理念とともに具体的な政策を大いに実践されますよう希望いたしまして、私の質問を終わります。 以上でございます。

自由党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 片山大臣は、岡山県で副知事をなされるなど、自治行政に非常に明るい方と伺っております。私は昨年の総選挙で国政に参画した者であり、一回生でありますが、地元岩手県の県会議員を経験し、常に住民の目線で地方行政に身を置いてきた者であります。 さて、今回の省庁再編で総務省は国土交通省ともどもマンモス官庁になりました。郵政省、自治省、総務庁の旧三省庁はそれぞれ専門性の強い職務を抱えており、うまく融合し効率的…

自由党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 大臣から御答弁いただきましたとおり、郵便局員はひまわりサービスで高齢者への元気づけあるいはまた日用品の買い物サービスですか、また最近ではバイクの自賠責保険の代行とかいろいろ、地域に密着した郵便局の存在が認識されつつあります。今後とも市町村との連携をよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、旧自治省関係の質問をいたします。 昨今の厳しい財政事情を反映し、かつ地方分権時代を迎え、各自治体は独自の新税を工夫していると耳にしてお…

自由党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 お話がありましたとおり、いろいろ検討されております。国の対応がおくれていることも、逆に自治体の独自課税を促す背景となっておるのではないかと私は思っております。 自主課税は自治体の財政民主主義の点で評価されますけれども、他方、地方税財源の充実という点では過大な期待はできないと思っております。税源の充実は既存の税制の改革を前提として議論されるのが筋だと私は思っております。 いずれにせよ、国から地方への税源移譲が最も必要と考える…