黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 大臣からお話がありましたけれども、今回の林業基本法の改正において、森林・林業行政の基本方向を、木材生産のみに着目したものから森林の有する多面的機能の発揮に転換することは、時代に沿ったものであり、私も適切であると思っております。 しかしながら、この政策転換を生かすためには、基本法を改正するだけでなく、具体的な法律や予算制度などが伴わなければならないと思っております。また、関係者の努力を促すためには、この中央での政策転換が、地…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 森林を社会全体で支えていくという政策の転換でありますので、社会的コストについて具体的に明確にして、国民の理解を求めていく必要があると私は思っております。そこで、地域住民の協力で、そして多面的な機能を維持する方式が日本で定着するのか、そこがかぎだと思いますので、ぜひとも実効あるものにしていただきたいと思っております。 それでは次に、森林管理対策と森林基盤整備についてお伺いいたします。 森林の多面的機能が十分に発揮されるために…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 それでは、次に地域課題であります。 近年、地球温暖化の影響とも、また酸性雨や排気ガス等の影響とも言われておりますけれども、松くい虫の被害が年々拡大し、北上しております。私の地元の陸前高田市にも、高田松原と言われる、海岸に沿って二キロにわたる美しい松林があり、三陸海岸の景観をなしておるわけでありますけれども、この松林についても松くい虫の被害が発生しつつあります。岩手県は、県南地域が我が国の松くい虫被害の北限と認識しておりまし…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 地元では、国の対策の中で、対象松林の要件の緩和といいますか、指定要件を緩和してほしい、景観のための松原というか、それだけじゃなくて、もうちょっと指定要件を緩和していただけないかという気持ちでありますので、そのところが眼目でありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは続いて、担い手育成と経営改善についてお伺いいたします。 材価の低迷や経営コストの上昇など、林業をめぐる情勢は厳しい、そのとおりであります。また、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 そしてまた、林業就業者の高齢化とともに就業者数は減少の一途を余儀なくされておりますけれども、今日の林業をめぐる厳しい情勢のもとでは、林業後継者の増加を簡単には期待できないのが現状であります。 私は、森林組合が地域の森林整備の主体として、不在村地主や小規模な森林所有者の森林を預かって施業していくことが今の現状ではベストであると思っております。しかし、森林組合についても基盤が脆弱なものが多く、平成十一年度末のデータでは、全国約…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 合併の進捗率が低いために、財務省からさまざまな意見が出されておったりして、来年三月末で期限が切れるのですか、森林組合合併助成法ですか、この改正、延長についても指摘しておきたいと思います。 次であります。 近年は、杉の丸太価格が約一万六千円から七千円台と、昭和四十年代と全く変わっておりません。その一方で、労賃、苗木代等が上昇し林業の採算性が悪化するなど、林業の経営を取り巻く環境は厳しいものであります。 このような中にあって、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 それでは、ここでさらに生産森林組合について考えてみたいと思います。 生産森林組合は、組合員が所有する森林を現物出資し、自分たちの労働で経営を行う、いわば資本と労働と経営能力を持ち寄って構成する一つの経営組織であります。しかしながら、実際には入会林野を整備する過程で設立されることが多く、全国では約三千の生産森林組合がありますけれども、そのうち七割弱が入会林野の整備を契機として設立されておると思います。 林業を取り巻く環境が厳…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 生産森林組合の役員が例えば亡くなったりしますと、役員の変更登記をするわけですね。そうすると、登記所に登録免許税も、負担も大変だというような話もありますので、林野庁にはぜひとも生産組合の現場の生の声をお聞き取りいただきまして、適切な対応をお願いいたしたいと思っております。 それでは次に、次世代を担う若者の育成でありますが、農業、水産業、林業に共通した課題でありますこのことについては、特に林業の担い手育成については、農業や水産…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 かつては学校林というものがありまして、学校の生徒が下刈り等々をしまして、主伐して、それを売って学校のピアノなどの備品に充てたというところもありまして、昔は自然にボランティアをしていた。ボランティアといいますか、山は本当に宝の山でありましたから。現実はまた違ってまいりましたので、ぜひとも積極的な対応をよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは次に、地方分権が推進される中、これからは地方が主体性を持って政策を実行する時代で…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 山村対策については国土交通省あるいはまた林野庁とも連携をとっていただきたいと思いますし、せめて特別地方交付税の措置などの充実を図っていただきたいと思っております。 それから、残り時間が少なくなってまいりましたので通告の順序を変えまして、次に、森林資源と環境保全についてお伺いいたしたいと思います。 ヨーロッパでは、二〇一〇年には再生可能エネルギーを一次エネルギーの全体の六%から一二%へ倍増すべく努力しております。そのうちの八…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○黄川田委員 経済産業省からお伺いいたしましたけれども、林野庁においても木質バイオマスのエネルギーの利用促進につきまして特段の取り組みをお願いいたしたいと思います。特に、運送の部分でさまざま、公共団体から要望等が、補助等、助成等、あると思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、時間でありますので、いずれ森林の多面的機能が本当に国民に理解されるよう林野庁の取り組みを御期待いたしまして、質問を終わります。 以上であります…
第151回 衆議院 本会議 第38号
○黄川田徹君 私は、自由党を代表して、ただいま提案のありました地方自治法等の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。(拍手) 冒頭、さきの大阪教育大学教育学部附属小学校における殺傷事件で、犠牲になった八名の児童の御冥福をお祈りいたしますとともに、御家族の方々に心よりお悔やみを申し上げます。また、重軽傷を負われた方々の一刻も早い回復を願うものであります。 今後は、政府に、池田小学校の校舎の建てかえや児童の対策を早急に実施することを要…
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 大臣には、本会議、大変お疲れさまでございました。通告に従い、引き続き質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 小泉総理は、去る五月七日の所信表明において、郵政三事業については予定どおり二〇〇三年の公社化を実現し、その後のあり方については、早急に懇談会を立ち上げ、民営化問題を含めた検討を進め、国民に具体案を提示するとしております。また、六月六日の党首討論において、我が党の小沢党首は、郵政三…
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田委員 地方公共団体と郵便局は、今までもひまわりサービスですか、あるいはまた防災協定、こういうふうな形でさまざまな協力施策を行ってきておりますけれども、本法案の内容に入る前に、地域連携の基本的事柄をちょっと確認しておきたいと思います。 そこで、住民サービスをより効率的に提供すべく、地方公共団体と郵便局の連携の現状はどのようになっておるのでしょうか、お尋ねいたします。
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田委員 それでは、法案の内容に入りますけれども、本法案においては、戸籍謄抄本、納税証明書、外国人登録原票の写し、住民票の写し、戸籍の付票の写し、印鑑登録証明書の六種類の公的な証明書の交付が郵便局での取り扱いの対象とされております。確かにこれらはよく利用されるものであるし、郵便局での取り扱いが可能となれば、住民の利便が向上することは間違いありませんけれども、また一方では、取り扱い対象が限定されているとの印象も否めないところであります…
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田委員 市町村等から新たな要望等は、今の段階で何かあるのでしょうか。
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田委員 多分、登記簿謄本とかの交付かと思いますけれども、法務省の方では登記所の統廃合が全国で今進んでおりまして、国の身近な機関がどんどん少なくなっているという状況でありますので、それらの連携等々もぜひとも考えていただきたいと思っております。 それで、本法案は郵便局での取り扱いを規定しておりますけれども、住民に身近な存在という意味では、例えばコンビニエンスストアが都市部では大量に出店しているし、地方においてもかなり営業されております…
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田委員 ところで、先ほどからもお話がありましたけれども、戸籍謄抄本や住民票の写し等については、戸籍法や住民基本台帳法において、市町村の窓口では、何人でも交付を請求することができますけれども、不当な目的の請求とみなされた場合には、交付を拒否できるとされております。 しかし、本法案においては、郵便局で交付を受けられる人の範囲を、本人ないし戸籍や住民票等に載っている人に限定しております。 そこで、総務省にお尋ねいたしますけれども、公的証…
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田委員 お話のとおり、プライバシーの保護は非常に重要な問題であり、特に戸籍など本籍地情報が記載されている証明書については、人権問題にも十分配慮する必要があると思っております。 当然のことながら、人権問題についても、プライバシー保護の観点から十分な対策が講じられているとは思いますが、戸籍謄抄本等、個人のプライバシーや人権にかかわる情報が地方公共団体の外で取り扱われる場合、情報の漏えいや流用の防止のために、どのような措置が講じられてい…
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田委員 私からも、特に地方の小規模な郵便局でのプライバシーに関する教育とか研修の事前準備を十分に行っていただきたいと思います。これは要望であります。 そこで、少し観点を変えまして、ちょっと論じたいと思います。 本法案は、その目的として、「住民の利便の増進を図る」ことと、「地方公共団体の組織及び運営の合理化に資すること」を掲げております。住民の利便の増進については、身近な郵便局で公的証明書を受け取れるわけでありますから、これは理解で…