麻生茂
会議録に記録された「麻生茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁人事教育局長
- 直近の発言日
- 1967/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 法務委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 議院運営委員会 第3号
○説明員(麻生茂君) これは、その防衛庁における在職期間中、技術開発官をやっておりました。したがいまして、技術の開発等につきましてのその資質というものを認められて、日本アビオトロニクスの技術関係の取締役につかれたものであるというふうに考えております。もちろん技術関係をやっているわけでありまするから、直接いわゆる営業として防衛庁に接触するというような関係にはございません。
第56回 参議院 議院運営委員会 第3号
○説明員(麻生茂君) 久保元陸将補は顧問の形で入っておるわけであります。いわゆる役員として入っておるわけではございません。ただ陸上自衛隊につとめておりましたから、弾薬についてのいろいろな知識も持っておられるわけでありまして、その知識を大いに利用して、いい弾薬をつくるということであろうかと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○麻生政府委員 お答えいたします。現在、防衛庁設置法によりますると、石橋先生御承知のように、参事官についての規定は第九条にあるわけでございます。それから、第十八条には、「長官官房及び各局に、書記官、部員その他所要の職員を置く。」、こういうことになっているわけでございまして、これらの職員はシビルの職員であるということを念頭に置いてできているわけであります。先ほど御質問がありましたように、保安庁設置法時代に、幹部の保安官あるいは幹部の警備官…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○麻生政府委員 法の趣旨とするところは御質問のとおりでございます。
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(麻生茂君) 御質問につきましては、先ほど科学技術庁長官から御説明がありましたように、われわれは、この原子力基本法との関係におきましては、船舶の推進力としての原子力の利用が一般化しない現状においては、自衛艦に推進力として原子力を利用するということは認められないというふうに考えておるわけでございます。なお、先ほど科学技術庁長官からも御説明がありましたように、推進力としての原子力の利用が一般化した状況というのは、だいぶ先のことでご…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(麻生茂君) 私、直接その関係の担当者でないので、はっきりしたことをお答えいたしかねますが、先ほど申しました、原子力の利用が 一般化した、と申しましたのは、世界全体を通じて見て、広く推進力として原子力の利用が行なわれるということでございまして、アメリカの潜水艦について、原子力を動力とするいわゆる原子力潜水艦が多くつくられておるということは別な話でありますので、その点御了承願いたいと思います。
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(麻生茂君) 先ほど申しましたように、実は私はその方面の専門家でございませんので、どういう動力ということについて正確な御答弁を申し上げかねますので、御了承願います。
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(麻生茂君) アメリカの通常の原子力潜水艦の日本の寄港につきましては、すでに政府として態度をきめて、それを承認することの通達をしておるわけでございます。したがいまして、この線に沿って私どもとしてはやっていきたいということでございまして、特にいまどういうことをやるというような考えはないわけでございます。
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(麻生茂君) いま、移動する核兵器というお話でございましたが、先ほど科学技術庁のほうから説明がありましたポラリス潜水艦は、これはまさに核兵器を積んだ、ある意味においては、移動する核兵器ということが言えると思います。しかし、現在政府がアメリカ等に寄港を認めました潜水艦は、これは通常の原子力潜水艦であるわけであります。その発射するものは通常の魚雷であるわけであります。したがいまして、移動する核兵器というようなものであるとは考えてお…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(麻生茂君) 先般、政府からアメリカ政府に対して通告をしました原子力潜水艦は、あくまで通常の原子力潜水艦ということがはっきりしておるわけであります。したがいまして、ポラリス潜水艦というようなものが入る場合には、これはまさに核兵器の持ち込みということになるわけであります。それからお話のありました通常の原子力潜水艦でもサブロックを搭載して、そのものが日本に入ってくるということになりますと、これは当然事前協議の対象になるわけでござい…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○麻生政府委員 それでは長官からお答えになります前に、私から自衛隊法で間接侵略というのは何を考えているかということをお答えいたします。 自衛隊法で申しておりますところの間接侵略につきましては、従来政府といたしましては、旧安保条約にこういう表現があったわけであります。 一または二以上の外国の教唆または干渉による大規模な内乱または騒擾という表現があったわけでございますが、このことばに該当するようなものを自衛隊法にいう間接侵略ということで理解…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○麻生政府委員 従来お答えいたしております点から考えますると、原子力の利用が動力として一般化していない現状において、自衛艦に原子力を動力としたものをつけるということは、原子力基本法の第二条の精神には合わないのじゃないかというふうに考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○麻生政府委員 命令という御質問でございますので、命令という形式で出ておるものについて申し上げたいと思います。 一つは行動命令でございます。が、行動命令は、自衛隊法のいわゆる第六章で自衛隊の行動のことを規定しておりますが、この行動と行動に伴う業務に関しまして長官が出す命令を行動命令と、こう申しております。 それからもう一つは、一般命令でございますが、一般命令は、行動命令をもって発する場合を除き、部隊、機関の編成、配置、移動、派遣、あるい…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○麻生政府委員 行動命令はすべて長官の決裁を得た文書でございます。したがって、命令としては、長官の命令として出るわけでございます。 それから一般命令も、やはり長官の命令でございますので、防衛庁としましては、長官の命令として出るわけでございます。 ただ、あるいは先生の御質問では、長官の命により幕僚長たれがしというような文言で命令が出ておりますので、それは幕僚長限りで出しておるのじゃないかというお考えではないかと思うのでございますが、これは…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○麻生政府委員 それから、先ほど命令ということでありましたので、命令ということについてだけお話をいたしたわけでございまするが、一般的、規範的な事項につきましては、長官が訓令という形式で御決裁になりまして、長官の名前でこれを告示しておるわけでございます。その中で各幕の少しこまかいことにわたりますことは、これは各幕僚長にそれぞれの訓令におきまして委任をいたしております。そうして各幕の具体的な事情に適したような細部的なことは、幕僚長に委任をす…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○麻生政府委員 現在この行動命令につきましては、甲命令というのと乙命令というのがございます。甲命令と申しますのは、内局が直接起案をいたしまして補佐する命令でございまして、これは大臣の名前で出される命令でございます。結局、内局が直接防衛庁設置法で行動の基本とかその他所掌しておりますので、その点について大臣が出す命令を甲命令と、こう言っておるわけであります。 乙命令と申しますのは、この大臣の趣旨を受けまして、各幕僚長が起案をいたしまして、各…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○麻生政府委員 先ほど申しましたように、甲命令では基本的なことがきまるわけでございます。したがって、その命令に従って各幕僚長は乙命令を書かなくてはならぬことは、これは言うまでもないことであります。さらに、幕僚長が起案をして内局と協議をしてまいりました場合について、内局といたしましては、長官を基本的な見地から補佐するという職責に基づきまして、意見を申し述べて直させる、あるいは意見が合わなければ長官のところで決裁を得て裁断を仰ぐということは…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○麻生政府委員 行動命令の項について申し上げますと、十三件でございます。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○麻生政府委員 それではちょっと日付が先にのぼりまして恐縮でございますが、昨年の八月現在の数字で申し上げたいと思います。 陸につきましては、甲命令が五件出ております。それから乙命令が二十四件出ております。 それから海につきましては、甲命令が四件、乙命令が八件。 空につきましては、甲命令が四件、乙命令が十六件ということでございます。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○麻生政府委員 これも八月でございますが、空幕につきまして、一般命令は二件出ております。