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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
1967/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
防衛庁人事局長1967/10/20

第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(麻生茂君) 最初の荒井さん宅で夕食をごちそうになったわけでございますが、そのとき森二曹は、先ほども申しましたように、酒をたしなみませんので酔ってはおりません。ただお子さん二人と出かけられたので、まず安心だなという気持ちで軽く森二曹は見たのではないかと、こう思います。一人だけで酔って表に出るのは非常に危険でございますが、子供さん二人と一緒であったということが、非常に軽く考えさした原因ではなかったかと思います。 それから、第二軒目…

防衛庁人事局長1967/10/20

第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(麻生茂君) われわれといたしましては、この事件を起こしました石井士長はもちろんでございますが、これの監督の地位にある者あるいは同宿した者、あるいは銃を簡単に持っていかれたというような者につきましては、それぞれ適当に処分をしたいという考えを持って調査をいたしております。

防衛庁人事局長1967/10/20

第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(麻生茂君) お答え申し上げます。 自衛隊法の百条を見ますと、こういうぐあいに書いてあるわけでございます。防衛庁「長官は、自衛隊の訓練の目的に適合する場合には、国、地方公共団体その他政令で定めるものの土木工事、通信工事その他政令で定める事業の施行の委託を受け、及びこれを実施することができる。」と、こういう自衛隊法の規定がございます。こういうこの規定によりまして、長南町は地方公共団体ですから、この町が土木工事を自衛隊に対して行なっ…

防衛庁人事局長1967/10/20

第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(麻生茂君) 前段と申しますのは、「自衛隊の訓練の目的に適合する場合」ということでございます。土木工事を大体やっている部隊は、これは施設部隊でございます。施設部隊の訓練にもなるからということで土木工事を行なっておるわけでございます。訓練目的を逸脱して土木工事の受託をしておるとしいうことはないわけでございます。

防衛庁人事局長1967/10/20

第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(麻生茂君) 経費の分担につきましては、自衛隊法施行令の百二十四条に規定がされてございます。この規定を読んでみますると、「第百二十二条の規定による土木工事等の実施に必要な費用のうち、次の各号に掲げるもの以外のものは、当該土木工事等の委託及び実施を申し出た者」——この場合ですと長南町のような地方団体でございますが——それが「負担するものとする」。一は「隊員の給与(旅費を除く。)」「二隊員の糧食費」「三自衛隊の車両、航空機、船舶、機…

防衛庁人事局長1967/10/20

第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(麻生茂君) いま御質問なり御要請のありました点につきましては、今回の事件にかんがみまして、民泊の際の銃器の取り扱い、あるいは規律、風紀の維持ということにつきまして、さらに一そう監督を厳重にするという措置を今後検討してまいりたい、こう考えます。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 先生おそらく御存じのことであると思うのでございますが、自衛隊法の第六十二条には人事院の百三条と似たような規定がございますが、そこでは「隊員は、その離職後二年間は、営利を目的とする会社その他の団体の地位で、離職前五年以内に従事していた職務と密接な関係のあるもので総理府令で定めるものについてはならない。」と、こう書いてあります。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) そこで、その問題でございますが、いま読みましたが、総理府令の中で営利企業体の地位を定めているわけでございます。そこでは、「営利企業体の役員又は役員に相当する地位」と規定しておるわけでございます。したがって、「役員又は役員に相当する地位」にならない場合は、この六十二条の二項は直接適用にはならない、こういうことになるわけであります。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 先ほど私は、人事院と同様なということで、全く同じとお答えしたわけでございません。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 先ほどお答えいたしましたように、当該職務と離職前五年以内に従事した職務と密接な関係のあるもので防衛庁の登録会社になっており、その登録会社の役員またはこれに相当するものにはなれないわけでございます。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 役員と実質的に同様な働きをしている者を申すわけでございます。したがって役員という名前にとらわれないで、実質的に判断するという意味で……。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 顧問という名称だけで判断してはいかぬと思うのでありまして、顧問の実質、その顧問という肩書きを持っている人間がどういう働きをしているか、その会社の意思決定に直接参加しているか、会社を代表するような役割りをやっておるか、そういう具体的な職務内容に照らして判断すべきだろうと思います。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) お答えいたします。 先ほど、防衛庁の将校以上の退職者の就職先につきまして御質問があったわけでございますが、その大部分は顧問でございます。この顧問は、会社の意思決定に参加するような立場にある顧問ではないようでございまして、やはり役員またはこれに相当する地位であるというふうにわれわれは認定しておりません。ただ、いまお話に出ました中で、永盛空将は、これは日本アビオトロニクスの取締役でありますから、これは役員であります。そ…

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 取引関係と申しましてもなかなかむずかしいので、われわれといたしまして、昭和三十七年から四十一年までの過去五年間に民間会社に就職した一佐以上の人数を調べてまいりましたので、その数を申し上げておきます。昭和三十七年から四十一年までの過去五年間に民間会社に就職いたしました一佐以上の人員は六百四十一人でございます。そのうち、防衛庁の登録会社に就職した者は二百九十五人、全体の約四六%でございます。それから非登録会社に就職した…

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) いま申し上げましたこの登録会社は、帳簿に登録されております千四百四十一の登録会社について調べたわけでございます。しかし、これ以外に、調達庁には建設関係の五千六百二十八という登録会社がございますが、一佐以上で施設関係、建設関係に従事している者はきわめてわずかでございます。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 私の持っております資料によりますと、これは三十七年から四十一年までの五カ年でございますが、八百七十四人になります。退職者数でございますが、八百七十四人でございます。ちょっとつけ加えさせていただきますと、そのうち、民間会社にまいりましたのが六百四十一人、こういうことでございます。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 先ほど先生のあげられた中には、嘱託、顧問、あるいは参事というような者もあるのじゃないかと思います。社員の人もあるのじゃないかと思います。それから顧問として入っておりますのは、先ほど私から申し上げましたように、われわれ退職のときに、それぞれ行き先のことをしるさせてあるのでございますが、その中で、具体的にわれわれ検討した結果、会社の意思決定に参加するような地位の活動をしないということで、われわれは退職を承認しているわけ…

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) いま御質問のありましたような事実はございません。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 私の申し上げましたのは、会社の仕事にはタッチしないというわけではありませんが、会社を代表するような意思決定には参加していない、こういうことでございます。顧問でありますから、会社と何らかの関係のあることは、それはもちろんでございます。しかし、会社の重要な意思決定をするというようなポストにいない、こういうことでございます。また、そういう運用もしていないということでございます。

防衛庁人事局長1967/08/01

第56回 参議院 議院運営委員会 第3号

○説明員(麻生茂君) 永盛氏……。