麻生茂
会議録に記録された「麻生茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁人事教育局長
- 直近の発言日
- 1968/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 法務委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○麻生政府委員 防衛局長が休んでおりますので、臨時代理の意味でお答えいたしたいと思います。 先生御承知のように、あれは昭和二十八年だったかと思いますけれども、いわゆる岡崎・マーフィー往復書簡というものがあるわけでございます。ちょうどその当時、北海道に侵犯機がだいぶ見られたわけでございまして、日本政府からの要請に基づきまして、岡崎外務大臣からアメリカ政府に対して、これに対して適当な措置をとることの要請を行なっております。それに対しまして、…
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○麻生政府委員 先ほど申しましたように、日本の防空につきまして、自衛隊は自衛隊の指揮系統、それから米軍は米軍の指揮系統で防空を密接にやるということになっております。
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○麻生政府委員 はい。
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○麻生政府委員 お答えいたします。 先生も十分御承知のように、事前協議事項は、極東の平和と安全の維持のために、日本から行なわれる戦闘作戦行動のための基地として施設及び区域を使う場合のことを規定しておるわけであります。先ほど長官が文書がないというのは、松岡・バーンズということばでありましたので、おそらくそういうお答えをされたと思うのでございます。松岡・バーンズ協定なるものはありません。名前が……。
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○麻生政府委員 それから、いずれにしましても、日本に対して武力攻撃が行なわれた場合に対しては、事前協議事項が該当しないことは、すでに先生、十分御承知のことだろうと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○麻生政府委員 お答えいたします。 私も、それについて関係しましたのはだいぶ前でありますので、現在正確にどのような規定があったかということば明確には記憶しておりません。しかし、先ほど申しましたように、その趣旨とするところは、在日米空軍と航空自衛隊とが密接な関連を持って日本の防空を遂行しようという趣旨にあるわけでありまして、その指揮といたしましては、それぞれの指揮系統を通じて行なうというのがその本旨とするところであるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○麻生政府委員 この話し合いの文書は、日米のそれぞれの権限ある者が話し合いをした文書であるわけでございまして、こちらだけで出すというお答えをいたしかねるのが残念でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(麻生茂君) 駒沢年三という元自衛官についての経歴についてのお尋ねでございますが、神戸高等商業出身の人でございます。昭和三十年五月二十五日航空自衛隊に一等空尉で入隊をいたしております。最初に防衛部の調査課におりました。三十二年の八月十六日、三等空佐になりました。そして三十四年の六月一日航空幕僚監部の防衛部調査課計画班長をやっております。それから昭和三十五年八月十六日資料作業隊レーダー資料班長をやっております。三十六年の八月一日…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(麻生茂君) 庄司春男という元航空自衛官のおもな経歴を申しますと、彼は中央大学経済学部の出身でございます。三十年の四月十六日に三等空曹として入隊をいたしております。それからずっと昇進をいたしまして、途中三十一年の四月十六日に三等空尉になり、補給処の調達課につとめております。それから、三十二年の二月十六日に二等空尉になりまして北部訓練警戒群につとめております。それから、三十六年の七月一日に一等空尉になっておりまして、三十七年の三…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 大体お説のとおりだと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 適用されるものと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 今回の事件は、いま先生から御質問ありましたように、合衆国軍隊の構成員の妻として地位協定に基づいて入ってきておるわけでございます。したがいまして、入ってくるときにおきましては市位協定によって処理されておるわけでございまするが、この妻の行ないました行為につきましては、特に地位協定に規定がされておらないわけでございます。したがいまして、一般国際司法の原則なりに従って解決すべき事柄であるわけでございます。日本の国内法に基づきまし…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 訓練中に起きました事故でありますので、公務災害補償の対象になるものと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 大体の概数で申し上げますけれども、一人の海曹につきましては、遺族補償年金といたしまして十二万円近くのものが出ようかと思います。また、共済組合からの遺族年金として、年額四万五千九百円ばかりのもの、合計いたしまして十六万三千数百円の年金が支給されるかっこうになります。それから、葬祭補償といたしまして、給与日額の六十日分、六万四千五百六十円ばかりのものが一時金として支給されます。また、もう一人の海曹につきましては、遺族年金とい…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 公務によりまして死亡されたわけでございまして、部隊葬を四日の午後横須賀の教育隊ですでに施行しております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 ただいま手持ちの資料で申し上げますと、これは二十日以上の所在不明でございますが、昭和四十一年度におきまして……。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 私のほうの統計としましては、いま申しました表示によりましてとっておりますので、最近の実情を申し上げたいと思います。——現在、警察予備隊からの手持ちを持っておりません……。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 四十一年度は、陸上の行くえ不明が百六十八人でございます。海上が十八人。空が九人であります。それを原因別に見ますと、でき心、隊務倦怠、孤独感、借財、異性関係、習癖、その他不明ということになるわけであります。 今年度、十二月末の統計によりますと、陸上自衛隊が百四十人、海が十六人、空が十人でございます。原因は、でき心、隊務倦怠、それから孤独感、借財、異性関係、習癖、その他というようなことになっております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 昭和四十一年度には六十七名が発見になっております。それから昭和四十二年度には五十人が発見になっております。 なお、この点についてちょっと御説明を申し上げたいと思うのでございますが、このいま申し上げました行くえ不明の未発見と申します中には、行くえ不明のまま任期が参りまして除隊の扱いをした者も入っております。また、行くえ不明のまま、明らかにこれは規律違反であるという点が客観的に判明する事由によりまして懲戒免職にした者も入って…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○麻生政府委員 これは動機が原因不明ということで資料を提出申し上げたわけであります。