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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 先生にお出ししました資料の説明が不足でありましたので、先ほど補足的に御説明したわけでございますが、いま先生が申されました昭和四十一年度の百二十八名、それから昭和四十二年度の百十六名という中には、先ほど申しましたように、行くえ不明のまま任期が来て除隊処分にした者、それから行くえ不明のまま明らかに懲戒処分に値するという点が客観的に明白で懲戒処分にした者も含めておるわけでございまして、自衛隊員として在籍しておって行くえ不明の者…

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 大体同じぐらいの傾向ではないかという感じがいたします。特にはなはだしくふえたという感じはいたしておりません。

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 原因につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、このうち一番比率の高いものは、借財というのが比率を高く占めておるのでございます。

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 その借財の点について申し上げますと、これは終戦後月賦販売というものが非常に流行されるようになったわけでございますが、隊員が月賦によって、せびろとかラジオとかカメラとか時計というようなものを買う。そうすると、その月賦の代金だけで、あと使うものがだんだんなくなってくるというようなことから外に借財、不明になるというような傾向が見られるわけでございます。要するに客観的に見ますると、行くえ不明者の意思の薄弱というところに本人の原因…

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 根拠は、これは本人が行くえ不明になりました場合、この本人と接触をしておった者について、その最近の動向というようなものを調べるわけです。あるいはその残していった持ちものの中に最近の動き、それから出ていった原因というものが見受けられるわけでございますが、そういうところから判断いたしまして、本人の意思薄弱というものに基因しているのが大部分ではないかという推定をしているわけでございます。

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 私が申し上げておりますのは、本人が行くえ不明になりました前後の事情、その後発見されたときの事情によって判明したところから申し上げておるわけでございまして、本人がついに発見できず、本人と接触することができず、当時の事情から原因がどうも不明な者につきましては何とも推測いたしかねるわけでございます。客観的に見ますならば、大部分その行くえ不明というのは新入隊員が多いわけでございますから、外部から入ってまいりまして、規律厳正な自衛…

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 まず、行くえ不明が明らかになりました場合は、所在部隊の長は直ちに所在の警務隊長と協力いたしまして、すみやかにその発見につとめることになっております。そうしてまた、そうした事実がありましたならば直ちに任命権者に通報する、連絡をするということになっております。 そこで捜査の方法でございますが、まず上司、同僚から当該隊員の最近の動静、平素の性向、勤務状態、家庭状況等について調査をいたします。そうしてそれが行くえ不明が本人の意思…

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 私から具体的な事情を申し上げます。 昔、私、軍隊の経験がございますが、脱落者があると部隊全員がこれの捜査に当たったものでございます。ところが現在は志願兵制度でありまして、せびろも持っておるわけでございます。したがいまして、昔は軍服のまま外に出ておるということで捜査も楽であったわけでございますが、最近は私服で出る、しかも交通機関も非常に発達しているというような状況にありますので、なかなか行くえ不明者の発見が手おくれになって…

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 この電報には特別緊急、緊急、特別至急、至急、普通、緩送、こういう六つのものがございます。

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 通信系が閑散なときに送信するものであって、通常受け付けたときより二十四時間以内に送信するものを申します。

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 ちょっとただいまの大臣の答弁を補足さしていただきますと、現在でも、自殺のおそれがある、あるいは犯罪のおそれがあるというときは至急報でやっておりますので、その点御了承願いたいと思います。

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 ただいま大臣から御答弁いたしました線に沿って善処いたしたいと思います。

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 先ほど行くえ不明者につきまして申しましたように、行くえ不明者は大体士クラスの者であるわけでございます。したがいましてその職務の性質上、機密に接するというような立場にはないわけでございます。したがいまして、先生が御心配になりましたような、行くえ不明者が出たから自衛隊の機密の保持が十分にいかないという心配はまずないのではないかというふうに私は考えております。

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 私は、自衛隊の幹部自衛官にそのような不心得の者はないと確信をいたしております。

防衛庁人事局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○麻生政府委員 もちろん先生が言われるように、万が一ということがもしあったといたしました場合においては、迅速な処置をとりまして、国外に出るというようなことは絶対に生じないように措置いたしたいというふうに考えております。

防衛庁人事局長1968/03/05

第58回 衆議院 予算委員会 第13号

○麻生政府委員 先ほど先生から御質問がありましたように、自衛隊法上、私企業からの隔離は、六十二条の第二項に規定されているわけでございます。この条項によりまして、「隊員は、その離職後二年間は、営利を目的とする会社その他の団体の地位で、離職前五年以内に従事していた職務と密接な関係のあるもので総理府令で定めるものについてはならない。」こうなっておるわけでございます。そこで、総理府令では——先ほど先生の御質問の中にありました長官の定めるというの…

防衛庁人事局長1968/03/05

第58回 衆議院 予算委員会 第13号

○麻生政府委員 伊藤忠には、和田という旧陸将が行っております。それから先ほど言われました丸紅には、浦元航空幕僚長が行っております。

防衛庁人事局長1968/03/05

第58回 衆議院 予算委員会 第13号

○麻生政府委員 名前についてはちょっと控えさせていただきますが、(「名前を言え」と呼ぶ者あり)一佐以上の者は、丸紅飯田で一名でございます。先ほど申しましたように、浦元空将でございます。それから伊藤忠には、やはり将、将補、一佐では一名でございます。先ほど申しました和田陸将でございます。

防衛庁人事局長1968/03/05

第58回 衆議院 予算委員会 第13号

○麻生政府委員 それでは私の記憶でお答えいたします。ちょうど二佐以下については資料がありませんから、あるいは間違っているかもしれませんが、伊藤忠には為我井という二等空佐、それから床司という、これは三等空佐ではなかったかと思いますが、一応佐官級で記憶によりますのは、その辺のところでございます。

防衛庁人事局長1968/03/05

第58回 衆議院 予算委員会 第13号

○麻生政府委員 お答えいたします。 防衛部長の前には中部航空警戒管制団司令でございます。その前はバッジ室長でございます。