麻生茂
会議録に記録された「麻生茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁人事教育局長
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 法務委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 募集経費の点につきまして非常に少ないではないか、こういう御質問だろうと思いますが……(華山委員「間に合わないじゃないかということなんです。」と呼ぶ)われわれ市町村にお願いいたしますのは、募集の受付の仕事とかあるいは募集方法の仕事、広報宣伝の仕事をお願いしているわけでございます。従来から募集費については、委託費は非常に少ないではないかという声もありましたので、昭和三十九年くらいまでは四千円台だったわけでございますが、それ以…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 必ずしも十分に満ち足りているというわけにはいかない、こう考えますが、ある程度委託している事務はこれで遂行できるのではないかと思っております。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 募集事務の委任に伴う国から配賦する予算が非常に少ないではないか、こういう御質問でございますが、先ほど申しましたようにこれで完全に十分だとは必ずしも言いにくいかと思います。したがいましてわれわれといたしましては、この経費の増額をできるだけ努力をいたしたいと思います。ただいま各市町村におきまして、それぞれ自前で経費を負担しているというお話があったわけでございますが、おそらく各市町村におきましては、自衛隊にその地域社会の人が入…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 適格者名簿は、だれがいつつくってどこから出てきたかという具体的な沿革については私しさいに存じておりません。ただ適格者名簿というのは、自衛官に応募する資格を有している者あるいはその資格を有し自衛官に採用する可能性のある者、こういうような意味ではないかと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 自衛官の募集は、昭和二十七年からこういう組織募集をやっておるわけでございます。その間に各府県なり地連なりがいろいろ努力をして募集の事務に当たり、自衛隊の要員の確保にいろいろな知恵をしぼってやってきたわけでございまして、その努力の歩みの中に自然に出てきたものではないかというふうに思っております。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 適格者名簿ということばにつきましては、最初どうも地方で使われておったように思うのでございますが、それが世間にもだいぶ膾炙されるようになりまして、いわゆる通称適格者名簿ということで通るようになってまいっております。したがいましてわれわれといたしましても、適格者名簿その他適格者の情報の提供というようなことばで通牒の中にうたったことはございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 御質問の、○○市町村自衛官募集処理要綱とか処理要領とかいう呼び方でございますが、これにつきましては中部方面総監部において募集事務をやるにあたって、市町村担当者がしょっちゅうかわっては常続的に円滑に仕事がいかないだろうというような配慮から、何か基準になるようなものを参考としてつくったというふうに聞いております。ただこれは、会議の席上か何かで配付した程度でございまして、特にこれでやれという命令を出したというようなものではなか…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 この適格者名簿につきましては、先ほども、地方で自然発生的に出てきたのだろう、こう申し上げておるわけでございまして、自衛隊としてもいわゆる適格者名簿というような扱いをしておる程度でございまして、防衛庁本庁において、適格者名簿とはこういうもので、こういう様式を備え、こういう記載事項をやるべしということで統一的な基準をきめ、これを都道府県に通牒をしたあるいは連絡をしたということはございません。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 先生のお尋ねは、先ほどの中部方面総監部の募集事務の担当者が一つの参考資料として準則みたいなものをつくったのをさしておられると思うのでございますが、これは各府県の募集担当者の参考ということで会議に配ったものであるというふうに私は理解しております。ただその要綱を基準にして各市町村なりの要綱をつくると非常に便利だというので、非常に早くあるいは普及したのかと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 自衛官の募集につきましては、農村と都市あるいは各府県の従来からの防衛意識に対する状況その他各般の状況というものが各都道府県によって違っております。したがいまして、それぞれその地域社会に即応した募集をやることが非常に望ましいわけでありまして、防衛庁で全国的に統一した適格者名簿というものを制定し、その記載の要領なり記載すべき項目というものを制定し、これを地方に指示するあるいはお願いするというようなことはやっておらないのでござ…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 先ほど申しましたように会議の席上配ったようなものでございまして、それに各府県が準処して各市町村の募集事務処理要綱なり処理要領を作成しているというのが現状でございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 会議で配りましたのは、先ほども申しましたように、参考資料としてお配りをした、こういう程度のものであるわけでございます。もちろん、その基準そのままによるのがいいかということは、各市町村がそれぞれの地域社会の特性に応じて判断してつくられればそれでいいということでございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 存じております。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 適格者名簿をつくることによりまして、応募の資格、可能性のあるものを十分に把握することができるわけでございまして、募集事務に関する広報宣伝の上から非常にりっぱないい資料であるというふうにわれわれは考えております。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 これは地方連絡部等に適格者情報を提供してほしい、こういうことだと思いますが、これは自衛隊法施行令の百二十条に、内閣総理大臣は募集事務に関して都道府県知事あるいは市町村長に対しまして報告なりあるいは資料の提供を求めることができるようになっております。また一般的に申しますならば、地方自治法の百五十条あるいは国家行政組織法の十五条で、主務大臣はその所管している事務を都道府県あるいは市町村の長に機関委任いたしました場合に、その事…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 私が申しましたのは百二十条そのもので、内閣総理大臣が都道府県知事に対して適格者情報の提供を要求したことはございません。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 ただ、百二十条は主務大臣としての内閣総理大臣でございまして、こまかく言うことになりますが、総理府の長としての内閣総理大臣でございます。これを補佐する機関として防衛庁があるわけでございまして、主務大臣の補佐機関である人事局長が都道府県の募集事務を主管しておる部長に対して百二十条というこの規定をバックグラウンドにして、これを背景にして適格者情報の提供の御依頼を申し上げておるというのであります。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 普通中央の各省が都道府県に対しまして、その所管の事務につきまして、補佐の部局がそれぞれ都道府県のそれに大体対応するような部局に対しましていろいろ通牒を出すということはしょっちゅうあることでございまして、別に私は行き過ぎておるものであるとは考えておりません。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 先ほどのちょっと……
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○麻生政府委員 われわれ行政の運営にあたりまして、中央の各省庁が一々都道府県に出す場合に、内閣総理大臣から都道府県知事に直接命令を発するということは容易なことではないわけでございます。通常の行政の実例におきましては、各省庁の主管の局長がそれに相当する各府県の主管の部長に対して通達をして依頼をするということは私は当然許さるべきことであると思います。