麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今言われた話は多分戦前ぐらいからスタートしたんだと思いますが、いわゆるヒットラー率います国家社会主義、これが一つ。もう一つがスターリンが唱えましたスターリニズム。そして、こっち側にあったのがいわゆるルーズベルトの掲げておりましたニューディール。あのときの時代の思想としては三つあったんだと。これはお若い方は全然勉強しておられぬから多分無理なんだと思いますが、これはみんな習ったはずですよ、学校で。学校でそう習っ…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 私の記憶ですけれども、政務調査会長を二年半しておりましたときには、当時はこれは正面からぶつかった話でずっとあったと、私の記憶ではそうなっております。 残念ながら、それが議事録というところでいきますと、総務大臣で二年あそこに出ていたことがございますが、そのころは主にこの種の話というものが出てきたということはほとんどなく、私の対象になりましたのは主に郵政の話だったと記憶をいたします。 いずれにしても、この種の話…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) それは、私どもは、その時代に合わせて経済対策、景気対策は柔軟に対応していくのは当然なんだと、私はそう思っております。むしろ、外交政策やら国防政策の方が意見が分かれているのではないかと思われる方がよほど問題なんじゃないのかと、私どもは基本的にはそう思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) やがて七十になろうかといいますと、なかなか正確な記憶はぼけております。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 私は、中福祉というものを、北欧、ああいった国々が高福祉、アメリカなどの方が低福祉という、簡単には両極を申し上げて、そして日本としては今、中福祉というものを我々はこれまでやってきたと思われるが、それに当たっては、少子高齢化という状況がこのまま継続すると今のままの低負担ではこれを維持するのは難しくなってきたのではないか、したがって、そのほころびを直すためにはしかるべき中負担を負っていただかなければならないことに…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 基本的には中福祉には中負担が必要だと、基本的にそう思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今、中福祉は、これまでも何遍か答弁をさせていただいていると思います。中福祉と言われる部分に関しては、医者が足りない、介護士が足りない、たらい回しにされるなどなど、これ医療関係だけの話ですが、それ以外にも高齢者の問題、また今の社会保障関係の給付を切らなければならない等々の話をずうっと言った結果、いろんなところでほころびが出てきているのではないか、中福祉にほころびが出ているという前提で我々としては考えねばならぬ…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 大分前から、これは吉川先生のところで指摘をされておりましたし、私ども、与謝野大臣と会って話をしたときにも、ほころびているという前提でどうするかという話をしてもらわなきゃいかぬと、私の方からそうお願いをしたと思いますが。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは保険料と給付、入っていますか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 私らの知っている範囲では、この資料は、医療サービス支出というものは、これは日本もアメリカも両方とも患者が家計から支出した費用でありまして、少なくとも保険などの給付によって実際に受ける医療サービスの量を示したものではないと、このように私どもは、この資料を最初にちょうだいしたときに、これ確認だけしようと思ったんですが。したがって、この資料をもってどちらがいい、日米のどちらがいいかというのはなかなか判断しにくいと…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 基本的には、教育、医療、介護、保育、子育て、いろんなあれがございましたけれども、こういったサービスというのは、国民の生活、またいわゆる健康というものを支える一番基盤というか安心というものと同時に、国家とかまた社会というものの礎、基本みたいなものですから、受けられる基本的なサービス、国家から、行政サービスというものに関しましては所得階層によって変わらない方がいいというのが基本だと思っております。(発言する者あ…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 基本的に、峰崎先生、大きな政府か小さな政府かといった発想だけでは我々はあるべき姿は見えないと、基本的にはそう考えております。少なくとも、小さくても強い政府、小さくても温かい政府といったものであって、効率的な政府というのは、これは基本的にきちんとした上でやっていかにゃいかぬ、当然のことだと思っておりますので、したがいまして、少子高齢化という流れが今後とも継続していくという前提に立って考えておく必要があろうと思…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今回の補正予算というのは、今年度中に支出するための予算について責任を有する現在の政府が提案して、そして国会の審議をお願いしているものであります。したがいまして、何ら財政民主主義に反するものではないと、基本的にそう考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 先ほども答弁を申し上げたと思いますが、今回の補正予算というものは、今年度中に支出するための予算というものについて責任を有します現在の政府が提案し、国会の審議をお願いしているものであります。したがって、何ら違反とかいうような形にはならないというように理解できます。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは峰崎先生よくお詳しいところだと思いますので、先の話というのは、先行指標というのを見ていただきますと、少なくとも四—六の先行指標は鉱工業生産指数やらそういった資料というものが出始めておりますけれども、いずれもプラスになってきております。 そういった意味では四—六は横ばいかなと思っておりましたら、それが一応上がった形になっておるというのは、先ほど日銀総裁言われた数字を、少なくとも四—六の工業指数とかまた生…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 基本的に、今、日銀総裁並びに財務大臣の言われたのが基本なんだと思っております。 しかし、一番の我々は忘れちゃならぬと思っておりますのは、やはりそれらの国々に輸出できるだけの高い技術力を持ち、かつ、我々としては、見合った、少なくとも黒字の収支というものを見た場合に、やっぱり我々の総合収支の中で貿易収支よりいわゆる金融収支の方が大きくなっているという事実は、これはほとんどの人が言われませんけれども、貿易ではあり…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今アメリカにおいてタックスヘイブンの話とか、ケイマン諸島によく代表されるあの話なんだと思いますが、企業や個人によります租税の回避の防止というものに向けた取組を強化するという方針が示されたんだというように承知をいたしております、これまで結構これは話題になっておりました話でもありますので。そういった国際的な租税回避の行為に関しまして、課税ベースというものがこれ侵食されることになりますので、そういったものはきちん…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 正直申し上げて、今の細目詳しく知りませんので、コメントのしようもありません。加えて、これは係争中なんでしょう、これは、多分。まだ係争中の話でもありますから、私の方からはコメントは差し控えさせていただきます。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 外部組織というのは民間会社。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) ちょっとそれは、内閣の方でそんな採用についてどうのこうのと言う立場にありません。