麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 政府といたしましては、これまで総額七十五兆円規模のいわゆる経済対策を三次にわたって取りまとめ、その速やかな実施に全力を挙げて、それなりに着実な成果を上げつつあると思っております。 しかし、御存じのように、今般世界の中では、各国に対して財政出動をG20の中でそれぞれの国に要請をしてきておりますし、また、経済の悪化の速度というものはかなり速いかつ広がってきておるという状況に当たりまして、新たに策定をした経済危機…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 当初より申し上げてきておりますように、私は今、百年に一度と言われるような、この緊急、経済危機、若しくは金融危機に端を発しました経済危機という状況にあっては、私は単なる手段であります政権交代だけを言われるということよりは、今国民にとりましては経済政策等の政策が一番なんであって、政局ではないと私は基本的にそのように考えております。 したがって、私どもは政策を、なかんずく景気・経済対策というものをこれまでいろいろ…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今朝発表されたQEにつきましては、平成二十一年度の一—三月のQEというものを実質成長率マイナス四・〇%と、そして年率で換算しますと一五・二%となっております。 このことについての要因というか感想ということだと思いますが、私どもこの数字をちょっと前見たばかりで、今正確な分析ができているわけではありませんが、この中で一番の急速な悪化が続いておりますのは、何といってもこれは民間の設備投資というものが前期に比べまし…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今の世界的な金融危機とあの時代の、いわゆる一九三〇年代のウォールストリートの株の大暴落を受けましていわゆる戦争にというあの時期との雰囲気、その金融危機に端を発したというところはかなり似ておりますし、世界に与えた影響も似ておりますし、デフレを発生させた、デフレ下の不況という点も大きな点で、私どもから見ましても、あの時代の状況とはかなり似ておるであろうと思っております。 ただ、私どもとして今の状況というのを見ま…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 補正予算というものを、これまでの補正予算いろいろあろうと存じますが、少なくとも今回の補正予算の中でいきますと、例えばよく批判の多かった箱物行政と言われるような、いわゆる公共工事ですかね、この比率というものは従来ですと五割ぐらいあったと思いますが、今回の場合は、その部分は二割台だと思っております。その部分は、かなりな部分に、いろいろな母子家庭、また保育などなど、いろいろそういったソフトな部分にかなりな部分を割…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 現在の出生率につきましては一・三四とよく言われているところでございますが、いろいろアンケート調査などを見ておりますと、国民の結婚や出産に関するいろいろな要望というのの希望が実現を仮にいたしたとするならば一・七五までは回復するという試算が出されています。これは試算の話ですから、なかなかそんな簡単にいくような話とは思いませんけれども。 いずれにいたしましても、今後この少子化対策を考えていく場合には、これは財源の…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) インド、中国がよく例に出てくるところですけれども、いずれにしても人口増が急激という中にありまして、世界の全人口の約半分をアジアという地域で、約三十二億人、この四、五年間だけでも一億四、五千万人増えておりますので、その意味では日本ぐらいが一つでき上がっているという形に、人口の数字からいくとそのようなことになろうと存じます。したがいまして、これは将来の食料需給の逼迫というのがいろいろ懸念されている、間違いないと…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 地域主権型の分権国家、多分流れとしては基本的にこれなんだと思っております。単なる分権じゃなくて、地域主権型の分権社会ということがその目指すべき国の形かなと、基本的にはそのように思っております。 そのためにいろいろ分けにゃいかぬところがあって、これは、地域主権というのは県ですか、市ですか、町ですか、村ですかと言われたところに考えたりしますと、やっぱり身近な行政というところに関しましてはこれはできるだけ地方にゆ…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 先ほど午前中の御質問にもございましたけれども、この地方自治体のいわゆる権限と責任というものを大きくして地域の権限で若しくは首長の権限でその地域の経営が行えるようにということで、これは国と地方の役割分担というものの見直しというものをやっていかにゃいかぬというのが、地方分権とか地域主権型道州制とか地域主権型分権社会とかいろんな表現が使われておりますけれども。そして、今言われたように、最終的には、今、一応道州制と…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 作者名と、週刊で出ているんだったらその週刊誌の名前と言っていただくとぱっと思い付くんでしょうけれども、今いきなり言われてもちょっと分かりません。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 過疎と離島、片っ方は山の上、片っ方は島とかなり極端なような感じになりますけど、基本的に抱えている点は同じです。少なくとも、いわゆる条件が、極めて生活条件が不利ということになっておるんですが、国土や自然環境の保全という面と安心、安全な食料の供給、いろいろ複合的に絡み合っている問題だと思っております。 これらの地域は、今いわゆる引き続いております人口減少というものと、それとかなり重なっております著しい高齢化とい…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 世論調査の結果というのは詳しく承知していませんので、今ここで初めてよく拝見しました。正直なところです。(発言する者あり)答えなくていい。静かにしてあげてくださいね。そちらの方から言っていただかないと聞かないみたいだからね。 民主党の代表選挙についての一定の評価があったんだと、私どもそう思っておりますが、ただ、私どもの話では、小沢前代表の政治資金の問題について国民の、説明が、求めているということに関する民意と…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) まず、世襲の話ですけれども、政治家の親族だからということで議員の席が当然のごとく譲り受けられるというのは、これは問題だというのは正しいと思いますね。他方、国民にとって有為な人材というものが政治家の親族だからということで国民を代表することができなくなるというのもこれまた問題なんだと思っております。したがって、法律などによって立候補を制限するということについては、これは憲法上の問題、被選挙権の問題とか、何だろう…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) ああ、企業・団体。 企業・団体、これは政治資金の在り方の話だと思いますが、これは民主主義のコストというものをどう負担するかという話なんだと思いますので、これは各党が議論されることは非常に良いことなんだと、これはずっと同じことを申し上げておりますので、自らの党のルールというものを決められるというのはいいことだと、私は基本的にそうお答えをしてきたと思っております。 さらに、大事なところは、その際に企業や団体、も…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これはこれまでの、峰崎先生、長い経緯がありますので、よく御存じのとおりなところだと思いますよ。 したがいまして、これまでも我々としては何回かこういう話があるたびにルール改正をやってきて、またそれを破る人がいてみたり逮捕されてみたりいろいろするわけですよ。そうすると、それが不信感を醸成してまたというようなことの繰り返しになってこれまで来たと思います。 したがって、最後に申し上げましたように、決められたルールを…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 繰り返しになって恐縮ですけれども、世襲制度というものに関しましても、企業献金につきましても、これまでのルールがあります。したがって、憲法上の問題もある、いろんな問題もありますので、これは、各党でうちはこうするというのを決められる分には、それはそれなりのあれだと思いますし、各党全党で合意すれば、それによって法律改正なりいろんなことをやるということも一つの考え方だと存じます。 しかし、それに至るまでの間、少なく…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 鴻池副長官の方から官房長官に対して健康上の理由により副長官の職を辞したい旨の申出があったので、辞任を認めることにしたものであります。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 私は基本的に、今JRパスの話の目的外使用があったという点につきましては、明らかにこれは遺憾なことでありますからそう申し上げて、本人にも官房長官を通して言ってあります。本人が弁済したと聞いております。 また、今この時期にというお話だと思いますが、鴻池副長官はこのインフルエンザ関係に関しましては直接の担当者ではありませんでしたので、連絡が取れるようになっていさえすればそれは問題ではないと、私は基本的にそう思って…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 昭和二十九年にたしか鳩山一郎という人が使っておられたのが我々中学生ぐらいのときの記憶です、鳩山家の家訓なのかもしれませんが。 私は、友愛が具体的にどのようなものを指しておられるのかということに関して詳しく承知をしているわけではありません。ただ、政治家として国民に対して自らの掲げる政治理念というのを抱えて言われた場合は、それをどのように実現するのか、具体的な政治工程というもの、また、それにかかわる財源などとい…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今の話は、オバマ大統領の通訳が正確かどうかもよく分かりませんし、オバマさんがしゃべった言葉を正確に全部覚えているわけではありませんので、ちょっと、うかつに答弁ができるわけではありません。それは、峰崎先生、いきなり言われてもそれは、この文がありますからと言われりゃ原文読ましていただきますけれども、そうじゃないのに、いきなり言われて、これでどうですかと言われても、はあと、答えようがないのが正直なところだと思いま…