麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 土地の話だけですか、御質問は。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) ありません。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 九州国立博物館招致議員連盟の会長をしておりましたので、記憶しております。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 我々が立てました経済の成長戦略の中で、少なくとも、将来日本として、日本の底力として文化の発信をやっていくときに当たっては、日本が今持っておりますCGのアートとかアニメーションとか、こういったようなものは少なくとも世界の中で極めて高い評価を得ているものだと思っております。したがいまして、こういったものの展示、また調査研究、クリエーターの育成等々、我々としては関連施設の中核的な機能というものをやれるものにつくり…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 生まれた子供にパソコンを持たせるという意味がよく分からないんですが、生まれた赤ん坊から全員にと言われましたのでね。揚げ足取るつもりはありませんけれども、少なくとも今そういう表現を使われましたので。 パソコンを使えるというのはすごく大事なこと、これからの時代において、PC、パーソナルコンピューターというものはこれからの時代というものにおいてはすごく重要なものだと思っております。これが、テレビにも使えますし、い…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 去る五月の十九日に、ラージャパクサという大統領ですけれども、この大統領が、反政府武装組織タミル・イーラム解放のトラ、通称LTTEというんですが、この内戦に関する勝利宣言というものを行っております。連日、CNN、BBC、いろいろ放送をしておりましたので御存じの方も多いと存じますが、したがって、これによってこれまでの国内の内乱、特に北部地域にかなり限定をされてはおりましたが、この地域におけるタミール系のスリラン…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今図をお示しになりましたように、間違いなく在庫がああいった形になっておりますし、鉱工業生産指数というのも上がっております。また、よく使われる先行指標で、機械受注というのは大体設備投資の六か月前にその反応が出てくると言われている、機械受注も上がりましたけれども、翌月また少し下がっております。そういったものを見ても分かりますように、まだ各経営者また製造業の方も確たるものまでは行っていない、基本的に私はそうだと思…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは長い間の懸案でもございましたので、人間形成の基礎かな、一番その時代になるんだとよく言われますけれども、最も重要なとき、そういったときなんだと思いますんで、この問題につきましては、これは財源の話とか制度などについて詳細に検討をしていく必要があるということで、これは税制抜本改革と併せて総合的に検討しようという話を昨年させていただいたと記憶をいたします。 いずれにしても、骨太方針の二〇〇九策定につきましては…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) メディア芸術の分野というのは、これは我々が思っております以上に、少なくともCG、CGというのはコンピューターグラフィック、またアニメーション、テレビゲーム、いろいろ数々ございますが、少なくとも日本という国の持っている力というものは、少なくとも私やら何やらが思っているよりはるかに国際的な評価は高いと思っております。 少なくともアジアの中において流れる音楽というものを見ましても、これはJポップと言われる日本のポ…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは舛添大臣も答弁をされましたように、これは個別の事案に関するお尋ねでありますんで、このことに関してコメントをすることは差し控えさせていただかなければならないと思っております。 一般論で申し上げさせていただく以外にないんですが、事業の再編に伴って労働者派遣のとか労働者の処遇につきましては、これは企業におきまして過去の例などいろいろあろうと思いますが、慎重に検討をしていただかなければならぬ、各企業において検…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 改革をする以上すべてが間違いがないというわけではないと。これはもう最初から、この種の改革をすれば、改善になるところもあれば改悪になる部分もある、基本的にそういうものだと思っております。改悪になりました部分はきちんと直していかなきゃいけませんし、さらに改善をすべきところや改革をすべきところは結果として改善になるようにつなげていくというのが大事なことだと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありました点はいろいろ御意見があるところだと思いますが、少なくとも今我々がやろうとしております安心社会実現会議というのは、そういうような現状を踏まえて我々としてはその対策を検討していかにゃいかぬということだと考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 渡されて直ちにこれだけ全部理解できるほど私はそんなに天才でもありませんので、一回拝見、拝読をさせていただいた上でないとお答えできません、当たり前のことだと存じますが。 その上で、今、我々としては、その二百万円以下に限らず、いろいろなところで、今回よく中福祉中負担のほころびという例を引きますけれども、我々としては、そういったほころびというものを直していくためにどうするかというのが基本的な観点として私どもは安心…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 国会をばかにしているつもりは全くありません。 今回のこの施策は、先ほど斉藤大臣からも申し上げましたように、少なくとも、今、景気、消費、そういったものを考えたときに、我々としてはいろいろなことを考えた上でこの政策をさせていただきました。加えて、その上には地球温暖化対策、いわゆるエコの問題もいろいろ考えねばならぬ。地球温暖化というのは非常に大きな問題ですから、我々は景気回復と地球温暖化というものに対応するための…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) いろいろな難しい工事、難しい橋梁などなど、いろいろこういった公共事業というのはあるんだと思いますが、そういうときに、その工事に携わった、現場におられた、いわゆる建設業に携わった方々、極めて危険な作業に従事してそれを竣工させてくれた方々に対しまして、少なくとも社会通念の範囲の中においては、これは関係者の努力を思えばそういったことに関して感謝の意を込めて竣工式をやる、ありがとうございましたというのは、私はこれ、…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 民主党の主張しておられる予算の組替えによる財源捻出等々のお話なんだと思いますが、詳細は承知しておりません。承知しておりませんが、単に、いわゆる予算の二百十何兆と言われるものの純計を単に一割だけやって二十兆と言われた程度のものではないかなと思っておりますので、是非、そういった、何であれば細目にわたっての問題というのを是非お聞かせいただければ我々としては参考になるだろうと思っております。 いわゆる財源の捻出方法…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 十二日の日に、プーチン首相と約四時間少々にわたって日ロ関係及び国際情勢につきましてかなり突っ込んだ話をさせていただいております。 会談ではまず、日ロ両国の基本的方向というものを考えるときに、日ロが今後戦略的に重要なパートナーとしての関係を構築していくこと、そのためには、アジア太平洋という地域における日ロ双方の関心事項というのがありますので、その実現が重要なのではないかということを話しております。 日ロ間の協…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 御指摘のとおりだと思いますが、北方四島はいまだかつて一度として外国の領土となったことがない我が国固有の領土であります。これは基本だと思っております。戦後六十年以上を経て、今現在もなおロシアによる不法占拠が続いているということは極めて遺憾なことだと、これは基本だと思っております。 政府としては、引き続き、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本方針の下で、北方四島の返還の実現に向けて、今おっ…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今後とも、日本として、適切な防衛力の整備、そして日米安保体制の堅持、そして国際環境の安定のための外交方針といった、これはこれまで日本の安全保障条約、安全保障に対する政策の基本は不変であって、第七艦隊だけで十分と考えたことはありません。 引き続き、日本の平和と安全を確保するためには、いろいろ今情勢の変化に合わせて、我々としては、今後とも、北朝鮮という国が核を持つ持たないという話につきまして、この問題につきまし…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 私は、これは就任以来、政権交代というお話がよく野党の方から出ておりましたけれども、一貫して今は政局よりは政策と申し上げ続けてきたと思っております。 したがいまして、政局よりは政策、政権交代というのは手段であって目的ではありませんから、政権交代されたら何されるかはっきりしていただかにゃいかぬという感じがいたしますね。政権交代だけでは何の目的か分からないんだと思っております。 したがいまして、今の経済危機におい…