麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは初めてスタートいたしますので、これは地方が心配するのが当然なので、ああ、大丈夫ですなんていうのは余り信用しない方がいいです。そんなのおかしいですよ。これは明らかにいろんなものが入ってきますから、大丈夫かな、大丈夫かなと思っているのが常識だと、私は基本的にそう思っております。新しいものをスタートするときは常にそういう細心の注意で臨んでしかるべき。 また、少なくとも、そういった問題に関して、先ほど、滋賀県…
第171回 参議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 一昨日の北朝鮮による核実験実施の発表は、弾道ミサイル能力の増強と相まって我が国の安全に対する重大な脅威であり、北東アジア及び国際社会の平和と安全を著しく害するものとして断じて容認できません。 また、北朝鮮による核実験実施の発表は、世界的な核軍縮の気運の高まりを大きく損なうものでもあります。北朝鮮に対して厳重に抗議し、断固として非難します。 このような行為は、…
第171回 参議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 風間議員の質問にお答えを申し上げます。 まず最初に、北朝鮮の核実験と米国からの情報提供についてのお尋ねがあっておりました。 日米間では平素より緊密に情報交換、政策調整というのを行っておりますが、具体的なやり取り、その内容等につきましては、米国との関係もあり、明らかにすることは差し控えさせていただいております。 いずれにせよ、昨日の私とオバマ大統領との電話会談の内容を含めて、国連安保理における対応を含め、日米…
第171回 参議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 木村議員の質問にお答えをいたします。 まず最初に、ソマリア沖・アデン湾での海上警備行動の評価についてのお尋ねがあっております。 護衛艦はこれまで二十回、合計六十四隻の日本関係船舶の護衛を実施をいたしております。海上自衛隊は、海上警備行動により、日本にとって重要な海上交通路における海域において、国民の生命、財産の保護という政府の重要な責任を的確に果たしていると評価をいたしております。 次に、海賊対処法施行後の…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) まず、新しく代表にというかな、再び代表に就任されましたことをお祝いを申し上げたいと存じ上げます。 党首討論は、私どもの方からもこれまで民主党に何度も開催を申し入れてきていたところでもありますので、今回それがようやく実現したことだと思って我々も喜んでおります。是非、我々として、どちらが内閣総理大臣としてふさわしいか、若しくは、どちらの政党が政権担当を担う力があるかということを、こういった党首討論という機会にい…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 友愛という精神は、昭和三十年、たしか鳩山一郎内閣総理大臣のときに使われた言葉だと思います。中学三年生ぐらいでしたけれども、かなり記憶が残っている言葉でありましたので、私どもとしては、その言葉を大事に使われる、私は、人に対する情愛というものを掲げられているというのに関しましては私ども全く異論はありません。 ただ、問題は、今、話はこの種の理念、抽象論というのではなくて、現実問題、我々は百年に一度と言われるような…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今、三鷹小学校という一例を引かれたんですが、全体像がよく見えてこないので、いま一つ、それを全国でやるということをやる場合にどのような、具体的にどのような政策にして、どのようなルールを作って、どのような予算を付けてということを具体的にやっていかないと、なかなか我々としては目に見えてこないんだと思っております。三鷹小学校以外にもそういう例がないわけではありませんから。そういった意味では、今の例を申し上げられまし…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) まず、基本的に官僚目線、上から目線というのがよく使われるお好きな言葉だというのはよく理解しておりますが、国民目線と、国民目線と言われる言葉を使われるんだったら、やっぱり国民からして今最大の関心事は西松の問題だと思います。この国民からの目線というものは一番の関心事であって、これに対して鳩山代表として十分にその点に対して説明を果たされたと思っておられるでしょうか。 また、責任を取られたというような話をされますが…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 現在の法律ですら守られていないという疑いがあるということだと思っておりますので、少なくてもこの改正法の前に、現行法ですら守られていないところが問題なんだと、私どもはそう思っております。 したがって、秘書の違反の……(発言する者あり)
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 秘書の違反を契機に、秘書の違反を契機に制度が悪いと言うのは論理のすり替えだと思います。 私どもは、そういった意味で、是非この点に関しては十分な説明をされるというのが大事なのであって、そうしないと、少なくとも、違反の話を棚上げにして制度の変更をというのは、これは単なる論旨のすり替えだと言われてもやむを得ないところだと思います。 また、企業献金、また世襲の話、いろいろ御論議があっております。私はいいことだと思い…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 是非、そういった意味では、我々としては、きちんとした対応がなされるようにならないと、この話は何となく空理空論ということになりかねないという感じがいたしております。 また、世襲の話が出ましたけれども、各党でいろいろルールを作られるのはいいことだと思います。私どもも少なくとも、安倍幹事長代理のころだったと記憶しますが、あのころから公募という制度を積極的に採用させていただいて、多くの地域で公募というものを正式にス…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) まず最初に、企業・団体献金の話ですけれども、私どもの話聞いている範囲では、明らかに後援会というものには企業、団体から献金はできなくなっているんじゃないんですか。基本的にそうなっていると思います、でしょう。そこに明らかに出されたと思われているからこういった話になったんだということなんじゃないんですか。私どもは、その点が一番肝心なところで、それが一番の多くの疑念を抱かれているのに対して、説明責任をきちんと果たし…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) いろいろ御意見があるようですけれども、まず最初に、先ほどの話を伺って一つだけどうしても気になったところがありますので、ここだけ再確認をさせていただきたいんですが、正しいことをやったのに秘書が逮捕されたと言われたんですか。
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 基本的に御本人の話であって、正しいと思ってやったけれども法を違反していたという話はよくある話ですから、少なくともそれをもって国策……(発言する者あり)
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 国策捜査のごとき話にすり替えられるのは……(発言する者あり)
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 本人が正しいと思ったというお話ですけれども、本人が正しいと思ったことであっても、少なくとも間違った場合は逮捕されるということは十分にあるのであって、それは国策捜査ということには当たらないのではないかと、私どもは基本的にそう思っております。 また、いろいろな今国の予算の話がありましたけれども、まず基本的には、我々は今回の複数年度の予算、単年度ではなくて複数年度の予算編成をということを考えないと今回の危機には対…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 一言だけ、今後のこともありますので、一言だけお答えします。 答弁が長過ぎるというお話でしたけれども、これは討論であって答弁ではありませんので……(発言する者あり)
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今後とも、討論をさせていただく上には、答弁を求めるというような形ではなく、討論を申し込んでいただくようにお願いを申し上げます。(拍手)
第171回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し上げます。 昨日の北朝鮮による核実験実施の発表は、弾道ミサイル能力の増強と相まって、我が国の安全に対する重大な脅威であり、北東アジア及び国際社会の平和と安全を著しく害するものとして、断じて容認できません。 また、北朝鮮による核実験実施の発表は、世界的な核軍縮の機運の高まりを大きく損なうものでもあります。北朝鮮に対し厳重に抗議し、断固として非難します。 このような行為は、…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今回の補正予算において、公共事業の規模というところでいきますと国費二・四兆円、二兆四千億円だと思います。これは、経済対策に掛けております補正予算の総額約十五兆円の中に占める比率は約一六%、一五・五、六%ということになろうと思います。 この一六%という数字というものを見ましたときに、バブル崩壊以降の経済対策を幾つかやりましたが、あのときに比較いたしますと、当時の平均では対策の約五〇%程度は公共事業であったとい…