麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 昨晩もイギリスの総理大臣の方から、この点でいろいろ、ほかにもありましたけれども、電話が掛かってきた内容の一つがこれだったんですが、今、斉藤大臣もお答えをいたしましたように、基本的なところは三つだと思っております。前回の京都議定書の反省も踏まえて、少なくとも米国とか中国とかインドとかそういったようなすべての主要排出国が必ず参加する枠組みであること、二つ目は、結果として地球の温暖化防止の効果が上がるというように…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 世界はまず走り出しているというところの大前提が違うと思っております。そうやって走り出しておれば、我々はそれなりの対応はあろうと思いますが、全く走る気のない国もいっぱいございますんで、したがってそこが、近藤先生、難しいんですよ。世界が走り出しているって、それはどういう情報に基づいておられるんだか知りませんが、私ども今一番交渉して難しいのは、走る気のない人たちを走る気にさせるところからスタートせにゃいかぬところ…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 理想と現実の間にいろいろ悩むのは、これは政治家の常なんだと存じます。しかし、その上で、今の我々の計算でいきますと年率三十三万円の出費が増えるというのを、御家庭で直ちにいいわよと言われる方がどれくらいおられるだろうかというと、かなり疑問が付くところだと存じます。したがって、あの種の数字になっているんだと思っておりますので、是非、その意味では意識だけではなかなか難しい問題もあろうと存じております。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 各種の世論調査によりますと、西松からの政治献金に関して小沢前代表の秘書が逮捕された件については、説明が不足していると考えているという世論調査の数字が極めて高いのは御存じのとおりです。したがって、国民の最大の関心事と申し上げたのであります。これに対して、民主党なり小沢代表なりが国民に納得できるよう説明する必要があろうと存じます。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 自民党の政治資金団体であります国民政治協会というのがその団体なんですが、この収支につきましては、我々は、基本的にはまず政治資金規正法にのっとって適正に処理しているものと私どもは報告を受けております。 また、自民党の支部に対する献金や自民党議員に対するいわゆる政治団体のパーティー券購入につきましても、これは法にのっとって適正に処理されているものだと考えております。 また、各々の政治家が国民に不信を持たれること…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは、個別の案件を知っているわけではありませんけれども、先ほど御答弁申し上げましたように、これは各々の政治家が国民に不信を持たれることのないようしっかり説明をするべきだということは当然のことなのだと私どもは思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 答弁の繰り返しになるかもしれませんが、少なくとも自由民主党の幹事長としてきちんとした説明を求める、そういったような必要性を党の幹事長として担当しておられるのだと思っておりますので、その上で申し上げたということだと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは結構前の話だと記憶しますけれども、最初にこの話をし始めたのは荒井議員と最初だったと記憶しますんで、ちょっと正確な記憶が少しずれているかもしれませんが。 基本的には今の古い冷蔵庫の話が最初だったと思いますが、冷蔵庫というのが今つけっ放しですから一番電力をということになるんで、これの古いやつを新しいのに買い換えてもらったらまけてやるというところまでが私ぐらいの発想なんですが、いやそれは駄目だと。それではな…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今、北朝鮮に対する圧力というのは実に様々なものがあろうと存じます。そのうち最大の圧力は何であるかというのは、これは日本の認識を明らかにするということは、これは北朝鮮との関係を見ましても、これは得策とはとても思えません。もうよく御存じのとおりです。 そもそも圧力というのは様々なものが複合的に重なり合うものなのは当然でありますから、これが最大の圧力というものは、私どもから見まして、総合的なものからつくり出す、い…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今、インドと北朝鮮の情勢について、確かに時代背景が少々違っているとは思いますが、少なくとも、北朝鮮の一七一八当時は外務大臣をしておりましたんで、あのときの記憶を今改めてもう一回思い出しているところではありますが、少なくともほぼ一週間、連日徹夜みたいな状態が続いたと記憶をいたします。午前四時に最終的に決着したと思いますが。 あのような状況下において、やっぱり七章でやるかやらないかというのは最後までもめたところ…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 公立大学の附属病院を含みますいわゆる国立の病院及び公立の病院の数につきましては、鈴木先生おっしゃるように、減少の傾向にありますのは間違いないところだと、私どももそう思っております。一方、感染症の治療というものなどを例に引きますと、感染症指定医療機関の数につきましては大体ほぼ横ばいぐらいの傾向にあると理解をいたしております。 政府としては、平成二十一年度におきまして、先ほどの感染症指定医療機関の施設の整備費や…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) ただいま予算の編成替えを行うという御要望を言っておられるんだと思いますが、それをするつもりは今ございません。 今般の新型インフルエンザ対策につきましての問題でしたけれども、当初予算及び補正予算の執行により対応が可能なものは、まずその予算の執行の内容によって対応していかなければならないと思っております。 また、地方自治体独自の取組ということを御心配しておられるんだと思いますが、これは、本補正予算に計上いたして…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今、基本的には、鈴木先生に対しては先ほど御答弁を申し上げたのが基本です。 その上で、今いろいろ言われた分につきましては、私どもとしては、いわゆる地球環境、温暖化等々の問題を考えたときにおいては、この種のいわゆるCO2というものの削減というものはこれ我々にとりましても健康上極めて重大な問題であって、地球の温暖化、高熱化に我々としては対応していく、長期的に考えておかねばならぬ大事な支出だと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 舛添労働大臣とけんかをしているというような御意見でしたけれども、そのようなことはないと思っております。少なくとも、議論とけんかと大分意味が違いますので、そこのところはきちんと区別をしていただかぬと、話を妙にあおっても何ら建設的な話にならぬと思っております。 したがいまして、私どもとしては、こういった国民の安心、安全というものは極めて大事な問題でありますので、我々は関係部局というものを再編強化したいというのを…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 北朝鮮がどのような意図を持っていわゆる核実験始め一連の不可解な行動を取っているかということにつきましては、我々の予想とかいうもので軽々しく言うべきではないと思っておりますので、少なくとも国際社会のいわゆる推論、判断、予想というものからは理解できない行動だと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 日本の北朝鮮に対するいわゆる対応につきましては、これはいろいろこれまでも検討が不断に行われてきているところでもあります。 今回の核実験につきましては、先ほど犬塚先生でしたか、お話があっておりましたが、安保理決議第一七一八の、何というの、決議案に明確に違反をしておることははっきりしておりますので、したがいまして、今回も強い非難というものが国連安保理でなされる、これは大事なことであります。そして、これが総会で決…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 先ほどの御質問にもありましたけれども、少なくとも今回の北朝鮮の二回目の核実験というものは前回の核実験のときに出された国連決議第一七一八に対する重大な挑戦であることは極めて明確だと思っております。したがいまして、我々としては今回は更に強いメッセージを迅速に国際社会のメッセージとして正確に伝えるというのが大事だということだと思っております。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 したがいまして、我々としては国連安…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今、既に我々として出しております内容をこの場で申し上げるわけにはいきませんけれども、今まで一七一八を二年半前に出したときに比べて明確なメッセージというのはきちんと伝わる、しかもあれより早く伝わるというようにする必要がある、私どもは基本的にそう思っております。 前回のときは、例のミサイルのときには議長声明ということになりましたけれども、中国も含めて強いメッセージになってああいった形になりましたけれども、ああい…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 日本にとりまして核、ミサイルと同時に拉致問題というものが極めて重要であるということは申すまでもないところであります。今、安保理でできる限り強い決議というのを迅速にということをやらせていただいておりますが、確かに二年半前に人道上の懸念に対応するというような言葉がたしか使われたと記憶をいたしますが、いずれにいたしましても、山本先生の御指摘を踏まえて、今言われた文言等々、しっかりと対応してまいりたいと考えておりま…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは、御存じのように昭和三十一年の国会答弁でその言葉を使われておりますんで、その文章というのは、ここにはまだ生まれていらっしゃらない方も大勢お見えですけれども、これを全部ちょっと読むのもいかがなものかと思いますんで、そちらで読んでいただくということでお願いを申し上げておきます。 少なくとも、今、我々としては防衛計画の大綱というものを見直しつつありますが、いわゆる敵基地攻撃能力の保持を盛り込むべきだという御…