麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) いろいろこの問題は、本当に柳田先生勉強しておられますので、詳しくいろいろな方面にあるのはもう御存じのとおりですよ。だから、私の意見もある、それをいいと言っていただける方もありますが、とんでもないと言う方も反対にはいらっしゃいます。御党の中にもね、中にもいるの、いろいろいらっしゃるの。 だから、そういった意味ではそんな簡単にまとまる話ではないのだと、私どもはそう思っておりますので、幅広くいろいろ論議を今後とも…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今、基本的にイメージとして、金利が三・五とかいろいろあります、今日が一・四四ぐらいだと思いますが。そういうイメージで考えますと、金利を計算するのでごろっと元の数字は変わってしまいますので、今のが前提で行くのと三・五に上がるというのと、これは状況によって全く違いますので、一概に三・五で計算したら残り五兆しかない、六兆しかないというお話は、私は数字としては正しいと思っております。 ただ、全体としては、今後とも、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今の御指摘のあった中で、この十年間を振り返ってみた場合に、我々として、これは一〇〇%良かったなんて言うつもりは更々ありませんが、一〇〇%悪かったかと言われると、そうばかりは言えぬのではないかと、基本的にまずそう思っております。 また、我々は、今の景気状況また雇用の状況というものを見た場合に、際立って悪くなったのは、昨年のいわゆるリーマン・ショックと言われるもの以降は急激に、景気は十—十二、一—三と急激に数字…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 少子高齢、柳田先生のお言葉を拝借すれば高齢化ではなくて高齢という状況の中で、これは社会保障関係の大幅な歳出というものが見込まれておりますので、こういったものをやっぱり国民側から見てこれ安心できるものにするためには、これは基本的には年金とか社会保障、そういったようなものをこれは持続可能なものにしなければならぬということで、これは安定財源というものを確保する必要がある、これは十六年改正のときにもうたわれていると…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 国民生活というものに対して、これは密接にかかわります公的な年金制度というものについては、これは制度が、基本的な姿がころころ変わるというようなことでは、これは非常に不安になりますので、そういった意味では、長期的な視野に立って改革を進める必要があると、これは当然のことだと思っております。 党派を超えてという御意見もありましたけれども、当然、そういったものを含めて、こういったことはきちんと議論し、少子高齢という状…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは基本的には、社会保障制度と今ありますものを、少子高齢と言われる状況の中においていかにして持続可能なものにしていくか。加えて、若い人の負担というものにかなり偏ってきているという現状を考えたときに、それにどのように対応するかなどなどいろんなことを考えていかなければならぬと思っておりますが、少なくとも負担というものを将来世代に先送りすると言われることのないようにするということで、まずは、基本的に効率化するの…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 現在、高齢者世帯というものの所得のうち、約七〇%、約七割の問題が公的年金というものが占めておりますのはもう御存じのとおりです。また、高齢化率の高い四十七の県の中では、住民の家計消費の約二割を年金給付が支えておるということも数値として上がってきております。 こういった意味では、この公的年金制度というものは、日本の国民の老後の生活の安定といったようなものにおいては、安心と経済社会の活力と両方だろうと思いますが、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 先ほど同僚の衛藤議員の方からお話があっておりましたように、平成十六年度に今日を予測して我々としてはいろいろなことをやってきたというお話だったと思いますが、その中において、所要の安定財源を確保した上で二分の一を恒久化するということになっておりますのは御存じのとおりです。 そこで、これを現実問題としていくためには、所要の財源というものをやるに当たっては財源が要る、新たな財源が要るということを考えなければならぬわ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 二〇〇六の一番最後のところを読んでいただきますと、最後の行のところにきちんと書いてあるのは御存じのとおりだと思いますので、あえてこれを申し上げるつもりもありませんけれども、今策定作業を進めているところでもあります。少なくとも経済危機の克服という話と、それから安心社会の実現の問題と、この二つは最優先課題なんだと基本的に思っておりますので、重点的にめり張りを付けて対応をするように指示をしたところでもあります。 …
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 近年行われました一連の改革、毎年一兆円、約、社会保障費が伸びております分の二千二百億ということになってきたんだと理解をしておりますが、社会保障費が増大していくという中において、これは制度の持続性を確保するためには、私はある程度必要なものであったという点も認識をいたしております。 一方、今言われましたように、社会保障というものの現状を見ると、医師とか介護人とか看護人の不足といったものがいろいろ出てきております…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 基本的には、二千二百億円というものに関しましては、我々は今後とも、先ほどの巨大な財政赤字を抱えていることを考えたときにはきちんとした、効率を良くする、無駄を省く、いろいろなことを考えてやっていくという旗はきちんと立てておかなければならないものだと思っております。 したがいまして、そういったきちんと旗は立てながらも、現実問題として二千二百億円の分についてはいろいろな形で補てんをする、補正で裏打ちする、そういっ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 先ほどもお答えしましたけれども、近年行われました一連の改革、社会保障費が増大する中にあって、これは制度の持続可能性というものを確保するという意味におきましては、私はある程度必要なものでもあったと、そのように考えてもおります。全部が全部良かったと言うつもりはありませんけれども、全部が全部悪かったというわけでもないのではないかと、基本的にそう思っております。 また、今現在、策定作業を進めておりますけれども、経済…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 消費税に逆進性があるということをおっしゃりたいんだと思いますが、所得の再分配の在り方というものについては、一税目の負担のみに着目して議論をするというのは適当ではないと、私は基本的にいつもそう思っております。 いろいろ他税目、他の税目という意味ですけれども、社会保険料を含みます負担の体系と負担の全体というものを考えたときに、さらには、歳出であります社会保障給付費の受益しておられる方々の全体をも考慮に入れて話を…
第171回 参議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府は、唯一の被爆国として、核の惨禍を二度と起こさないという強い決意から、核兵器廃絶に向けて、これまで国際的な核軍縮・不拡散体制の強化のために、核軍縮決議案の国連総会への提出を含め、様々な努力を行ってきております。 その一環として、政府は、世界的核軍縮のための「十一の指標」を提案し、来年の早い時期に、世界的核軍縮を推進する国際社会の一致した行動を生み出すこと…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 我々も、国会議員であれば皆、国民の代表、選良だということをまず最初にお断りしておきたいと存じます。 郵政民営化に関してのお話が最初から、郵政民営化というか郵政会社に関するお話がありましたけれども、郵政株式会社というか郵政会社は、これは民営化された会社です。一〇〇%政府が株を持っているとはいえ、間違いなくこれは株式会社でありますので、そういうような民営化された株式会社に対して政府の介入というものは最小限にとど…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) まず最初に、政権をとられたときには郵政会社の社長を解任させるという御意見でしたが、世論だからということをおっしゃっておられましたが、私は、民間会社の人事というものを世論で決めるべきか、ましてや、それを政府が世論をバックに介入すべきかということに関しましては、極めて慎重であらねばならぬと最初に申し上げております。うかつにやるべきものではない、私は基本的にそう思っております。まずこれが第一点です。 加えて、西川…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) また、それに対していろいろ話をするというのは、決して間違っていないとは思います。 しかし、取締役会で既に決定された後にということになるのは問題だというので、早目の対応をということを申し上げておりましたが、やっておるということでしたけれども、なかなかそのように結論が至らなかったがゆえに長引いたという形になっているという点も御理解いただきたいと思います。 北朝鮮のお話がありましたが、北朝鮮のことに関しましては、…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 我々として、今、医者の数が足りない、看護婦の数が足りないという事態、特に地域においては格差がある、看護師、医者、いろいろ地域によって差がございます。そういった点は、これは大きな問題だと思っております。地域格差が出ておるという点だと思います。 昔は、医者は余っておると言われた時代がありました。そのときに、あわせていろいろ医学部の定員を削減したりもいたしましたが、今は逆に足りないという事態になっております。それ…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) 鳩山代表は、前回の党首討論の中においても、四千五百の団体に二万五千人の天下りOBがいて、そこに十二・一兆円のいわゆる国の予算が流れていると主張されておられました。 十二兆一千億のほとんどというものは、これはよく調べていただかないといかぬところだと思いますが、国立大学、私立大学などなど教育に一兆二千億出しております。また、独立行政法人に三兆七千億出ておりますが、この中には、住宅金融支援機構に三千億など、いろい…
第171回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(麻生太郎君) まず最初に随意契約の話から入られましたが、随意契約というものは、十二兆円の約半分が随意契約という表現を使っておられました。今も重ねて使われましたが、計算をしてみますと、競争入札以外はすべて随意契約という計算でこれはでき上がったんだと理解をいたしております。しかし、財政投融資資金なんかの貸し付けなんというものは、これはそもそも随意契約であろうはずがありませんから、それは幾ら何だって、それを全部入札と言われるの…