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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今外務大臣から御答弁がありましたように、一八七四は前回の国連決議に比べてはるかに強いものになってきております。これはいいメッセージだと、我々の方から見ればいいメッセージだと、基本的にそう思っております。その内容を実効あらしめるようにするためには、近隣諸国として最も影響を受ける、まあ地理的条件がそういうところにあります日本としては、これに対応できるべく、今貨物検査の話がありましたけれども、こういったものは対応…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 基本的に、佐藤先生、北朝鮮という隣国が搬送技術を備えて核弾頭というものを持つことによって、一番脅威、被害を受ける確率が高いのは日本と、これが一番肝心なところだと思っております。したがって、その被害を受ける確率が最も高いと思われる国の対応というものが大事、当然だと思います。 今回の国連安保理一八七四ができるまでの間、少なくとも前回の核実験のときと今回の核実験、一回目、二回目、これはいずれも国連安保理の非常任理…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは、御指摘のありましたとおり、間違いなく日本という国は周りを全く海で囲まれております。そういう意味では、もう有史この方、特殊な時代を除きましても、ほとんど他国と貿易を、海を通じて交易をやってきたところでもあります。その海の状況が平和ではないと、安定したものではないという状況は、これは、それに関与をいたします船員、船舶言うに及ばず、そこの物資によって輸入、輸出を賄っております我々国民にとりましても、これが…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは、もう近年、特に去年、今年と急増しておりますこの海賊行為というものは、これは公共の安全というものか海上の安全というもの、若しくは秩序の維持にこれは重大な脅威となっておりますのは、もうはっきりしておる現象だと思っております。 日本船主協会のお話がありましたけれども、全日本海員組合という、これはいわゆる労使双方から要望が出されているということも、昨年でしたか、そういう要望が出されておりましたので、これは極…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) この国際平和協力業務というものは、これはいわゆる停戦監視とか選挙の監視とかいろいろ多様だと思っておりますが、そのため、国際平和協力法というものによりましては、自衛隊だけではなくて、広く関係しております省庁、行政機関が協力して、政府が一体となって取り組むべきものとしております。例えば、選挙関係でとかなんとか、外務省とか総務省とか警察庁などといろいろ協力した実績も過去にあるのは御存じのとおりです。 他方で、海賊…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 自衛隊というものが、今御説明にありましたように、カンボジアへ最初に派遣されたとき以来、これは随分いろいろなところに、東の方では東ティモール、いろいろなところに各種の国際平和協力活動に取り組んできたところだと思っておりますので、累計数で、今お話がありましたように、平成十三年以降大きく増加をしてきたということも確かだと思っております。 この派遣の内容というものは、我々は、サマーワの、いわゆる派遣をされておりまし…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今のお話で、政府・与党と異なる立場を取っておられるものは幾つかあろうと思いますが、少なくともインド洋の補給支援活動の継続には反対だったと記憶します。また、今、ソマリア沖の海賊対策の必要性は認めると、ただし、海賊対処本部の設置というものなどが要求をされておられて、この法案にも反対、今修正のお話がなっているそうですが、こういったものには反対のようであります。また、米軍の極東における存在は、たしか第七艦隊だけで十…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 九一年でしたかね、たしか九一年だったと記憶するんですが、この武装勢力間の抗争というのが始まったのがたしか九一年だと記憶しますが、このころから本格的な内戦ということになって、治安が極めて不安定ということになりました。しかも、干ばつによる極端な人道危機というようなことになってきて、いわゆる破綻国家と呼ばれるようになってきたのはそれ以降だったと、たしか九一年以降だったと記憶をいたします。 他方、ソマリアが現状にな…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは前々からこの話はよく出てきておりまして、我々としてはこれまでも幾つもやってきております。先ほど、どなたかからたった六十七億円というお話が出ておりましたけれども、ソマリアで六十七億というのは巨額な金です、正直申し上げて。 そういったようなものをいろいろやらせてきていただいておりますが、今、井上先生、現実問題としてそれが人道上必要なところに到着するすべが我々にはありません。国連もその点に関してはきちっとし…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは山内先生、ソマリア沖の海賊というものは、これは海上輸送の安全確保という日本の国益というものに照らしました場合に、これは国益を脅かす死活的な問題と、私どもはそう思っております。 また、海賊への対処というのは一義的には海上保安庁の責務と、これは度々申し上げてきております。しかし、海上保安庁のみでは、一万二千キロ離れたところでもありますし、なかなか対応できない特別な理由というものもありますので、自衛隊の部隊…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは、この法案というのは、公海又は日本の領海などにおいて発生する海賊行為というものを基本的に対象といたしております。しかしながら、実際の海賊行為への対処に当たりましては、日本の領海などのほかにおよそ公海上で発生する海賊行為にすべて対処するということは、これは現実的ではありません。日本の経済社会に与える影響の度合い又は国民生活にとっての重要度、そういったものなどを踏まえて対処の要否というものを判断することに…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 海賊行為というものは、これは日本の国民生活やまた経済活動にとりましてこれは重大な脅威であることは、もう御理解をいただいているところだと思っております。これにどういうように対処するか。適切に対処することは、これは政府にとりましてはこれは重要な課題であります。 海賊対処行動の終了というのは、これはもう対象となります海賊行為の実態というものがなくなればそれで終わりましょうし、また、海賊行為が日本経済やら社会やら国…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今P3Cのお話があっておりましたけれども、少なくとも先生、これは効率的に、極めて広い海域でもありますので、P3Cという広域な面をカバーできるいわゆる飛行機というものを出すということに関しましては、これは航行の安全というものとか人命尊重とかいうことを考えても、私は少なくとも安全という点を一番に考えた場合においては極めて効率的なものなんだと、私は基本的にそう思っております。 少なくとも、海賊行為から防護されるの…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 基本的にこの種の犯意が起きますときは、まずは貧困、続いて将来に対する希望、この二つがなくなりますと人間は自暴自棄になる、よく言われるところであります。そういった意味では、この問題の解決にソマリアという国自体の安定、政治的安定というものが求められるのは間違いなく絶対条件の一つだと思っております。 しかし、現実問題は、モガディシュにおいて、モガディシュは首都ですけれども、ここにおきましてはこれは真っ二つに分かれ…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今の話ですけれども、基本的に、年金の記録がなくなっているとかいろいろありましたけれども、そういった方々の中で、記録が見付かっても裁定するまでに時間が掛かっているということのために年金の支払ができなくなっているという方々の例なんだと思いますけれども、大変心苦しく、残念だなという気持ちを、そちらの奥さん、奥さんの方かな、奥さんの方も思っておられるんだと思いますので、こういった問題はなるべく早く事が進むように作業…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 正確な記憶ではありませんけれども、仮払いというお話はこの前のときにたしか伺ったんだと思いますけれども。これ、いろいろ舛添大臣の方からも途中の経過のところで話があっていましたので、細目詳しいわけではありませんが、中村先生、基本的には、これ、いろいろなケースが考えられると思うんですね。仮払いにしました、いよいよ決まりました、精算しますというときになって、更にもっと出ますというときならそれなりの御理解もいただける…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今の話で、ちょっと私はルールが正確によく分かっていないのに、正確な話を、答弁ができないんですが、今大臣の方から答弁があっておりましたように、少なくともそういった現実論として、いきなりそっちから減らされていったら残りがということになるというのは、これは間違いなく問題がありますんで、今言ったような形でいろいろな対応というものを弾力的に考えるということなんだと思います。

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 細目、ちょっと重ねて申し上げますけれども、そんな詳しいわけではないので、今いろいろな問題点があるというのは舛添大臣から御答弁のあったとおりです。 貸付制度ということですから、実際の給付額は貸付額を下回ったとか、これはいろいろなケースが考えられるんだと思いますんで、新たな貸付制度の事務処理をどうするか、簡単に言えばそこが一番問題になるなというところだけは分かるんですけれども、そういったところのちょっと詳しい技…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 言葉じり捕まえるのは大変うまいんだと思いますんで、議事録に入らないからね、今の、座っていますんで。 基本的には、中村先生、決断ができたらそれで決まるというようなものではないのではないかということだと思います。

自由民主党内閣総理大臣2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 御指摘の論文というのは、年金制度全般について、昨年でしたか、書かせていただいたんだと思いますが、私としては、御指摘のような記載をしたという記憶はありますんで。 政府としてこれは、公式にですよ、公式に百年安心と言ったわけじゃありませんが、財政的に見て、平成十六年度の制度改正によって今後百年間を見通して給付と負担の均衡を図られる仕組みということになっておるということなんだと思いますんで、そうした持続可能な年金制…