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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) この防衛計画の大綱の議論というのは、まだ議論の経過というか議論の途中でもありますので、今の段階であらかじめ予断を持ってお答えするのは差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 電話の内容までちょっと説明できることはできませんので、御期待に沿っている線で動いていると思っております。ただ、内容について細目申し上げることは差し控えさせていただきます。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今おっしゃいました件に関しましては、今回のインフルエンザがこの種の、何と言うの、病原菌というのは突然変異が起きますので、その意味では、人にうつる、また人から人にうつる、そういったような突然変異によって第二波が起きる、そのときにはタミフルに抵抗力が付いているかもしれない、これはいろいろ言われるところであります。 そういう意味で、日本として、前回の鳥インフルエンザ用のときはかなり病原菌のあれが低よりは高の方にあ…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 新型インフルエンザの対策につきましては、先ほどいろいろ述べられておられましたとおりなので、予算執行によりまして基本的には対応してまいりたいと考えております。 また、地方自治体につきましては、先ほど補正の話の中で、いわゆる経済危機対策臨時交付金一兆円とか特別交付税によります対応が可能なんだというように考えております。当然、予備費という分も五千億あろうと思っております。 もう一点、休業など経営が悪化したという点…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 五月の十五日に出された大阪高裁の判決というのがありますけれども、これにつきましては上告はしないということを本日決定をいたしております。あわせて、本日出されました東京高裁の判決につきましては、これ一連の司法判断というものを踏まえて、我々としてはその対応を検討させていただきたいと存じております。これが基本です。 その上で今、もう仁比先生よく御存じのとおりに、昨年、一昨年か、昨年から審査の内容を変えてきております…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 進めている最中であります。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 我々は、御存じかと思いますが、国連でずっと決議案を出し続けてきた最初の国です。是非この点だけは御記憶をいただきたいと思っております。ずっとやっている国は、最初からですから当然のことといえば当然なんだと思いますが、当然のことをやらせてきていただきました。これがまず第一点。 続いて非核化の話になろうと思いますけれども、これは当然のことですけれども、その地域に非核化の話があるにもかかわらず、それと全然逆方向に行っ…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今申し上げたことと同じことになろうかと存じますが、少なくとも今この国際社会というところには、大量破壊兵器、いわゆる核を含みます巨大な軍事力が存在をしております。我々はロシアとも中国とも隣国を接しておりますし、アメリカとも、そういった地域にあるところに北朝鮮という問題がここに出てきておりますんで、核兵器だけを他の兵器と全く切り離して取り扱おうというのは、これは現実的ではないと思っております。かえって抑止のバラ…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 時間がありましたら鳩山大臣の方から、テレビの外になるかもしれませんけれども。 基本的に、まず一番肝心なところですが、国民保護共同訓練、これ、国民保護法ができました後、消防団とのいろいろな共同訓練というのは各地でなされております。これは福岡県も新潟県も既にしておられると思いますが、しておるのが一点。 二つ目。その際に、地方公共団体所属の消防団員の安全の確保というものに関して配慮するということは、これは国民保護…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 御存じのように、これまでの行政組織というものを考えた場合に、基本的には生産者又は事業者を育てるということを重点に置いてきたものだったということだと考えております。それに対して今回の消費者庁は、でき上がった製品を使用するいわゆる使用者、消費者という側に立った全く逆の発想で新しく省庁を起こすものであります。行政の在り方それ自体を生活者重視という方向に大きく転換していく突破口になるものであって、大変意義深いものだ…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 主任の大臣というと、最終的にという意味であれば内閣総理大臣ということになります。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 一新聞社の一推測記事につきまして、それを基にすべて論議するほど、それほどレベルは低いと思っておりません。この委員会における議論の内容というのを結構携わってきましたので、したがいまして、今そうしたことを考えていることは全くありません。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 報道管制をしけかのごとく聞かれますから、そういうような話に取られかねないから、もうちょっとここに書かれた、これまで論議してきたことにもう少し自信を持たれたらどうです。私はそう申し上げてきておるだけでありまして、野田大臣共々この種の話はもうずっと前に終わっておる話だと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 長い審議の時間を掛けておられましたんで、各大臣にそれぞれ御自身で質問をされたと思いますが、多くの関係大臣の方から消費者行政に対しては前向きに協力するという答弁をそれぞれ得られておられるはずであると思います。私の出た範囲でもそのように答えて、何人かの大臣が答えておられました。 したがいまして、基本的には伝家の宝刀を抜く必要はないはずなんですけれども、必要となれば当然のこととして消費者担当大臣というものを支えて…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 一言で言うのはなかなか難しいと思いますので、何言か言わせていただかないとと存じます。 まず、基本的にこの役所は従来の役所と生い立ちが全く違っておるというのは、もう山本先生よくお気付きのとおりだと思いますので、安易にほかの省庁と一緒にするというのは筋としておかしいのではないかというのが一つ。それから、まだできてもいない、まだできていないわけですから、今日できる予定の話ですから、できる前から別の話をというのが、…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) まず法律から。 基本的に特命担当大臣ということになるんですが、消費者行政推進担当大臣は内閣府設置法というのにおいては常任の議員になることはできないと、これは法律でまずきちんと決められておりますことをまず知っておいていただかないと、過日、私の一存では申し上げられないと、言われたように、これ坂口先生よくお分かりのところだったと思います。 もう一点は、これは経済財政諮問会議の有識者の議員というのは団体を代表してい…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 先ほど二通の手紙を大門先生の方からいただいたところですけれども、このシンドラーそれからパロマ、これはいずれも今回の消費者庁を大きく動かす原点になったと、これは当時、福田総理が思いを込めて言っておられた記憶が生々しいところです。福田総理が辞められるに当たって、是非といって幾つか宿題を言ってこられたことのうちの一つがこの消費者庁でもありましたので、その上では、この消費者庁が本日スタート、でき上がりつつあるという…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) コーデックス委員会の話をしておられるの。コーデックスの話じゃなくて。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 四月の何日でしたか、温家宝総理との会談のときにいろいろ話がありました中に、少なくとも我々としてはギョーザに始まりました今回の中国の製品、なかんずく食料というものに関して信頼感が全くなくなったと。したがって、輸入は激減しているはずだと。そういった状況を改善する責任はかかってそちら側にあるのではないかという話で、少なくとも調査中だというんだったら中間報告をという話やら何やらをさせていただいております。 いずれに…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/28

第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおり、今までの消費者行政というものからいいますと、これは明らかに消費者側に立った役所というのは、ほかの役所と全然その生い立ちが全く違うという点が第一点。したがいまして、集約されてきます情報が開示されているというのが、一元的に消費者庁に集約されるというのが物すごく大事なところで、開示されているものがばらばらに来てもどうにもなりませんので、極めて短時間の間に集約されて、一元化されて消費者庁にというと…