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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 これは目下、それこそ党改革委員会か、あそこで検討している最中だと思います。これは岡田さん、選挙ですから、勝てそうな候補者をやはりどうしたって各選挙区では考えてくると思いますので、その意味では、優秀だけれどもたまたま世襲だからというのに当てはまるからというので立候補させない、その人が無所属で出る、片っ方の人が公認になったけれどもこっちが落ちちゃうというふうな形を考えるとき、やはり当選する確率の高い方にどうしても行こうと…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 幹事長代理のときじゃなかったですか、されたと思いますので。その当時何をしていましたか、総務大臣だったか、政調会長だったかしていたと記憶しますけれども、何回か御相談をさせていただいたので、その内容について細目詳しいわけではありませんけれども、公募というのはいい方法なんじゃないかと私の方が言ったと思うぐらい、広く集めて公募したらいいじゃないかという話はした記憶があります。その後、それがどれぐらい細目が詰まったかの内容まで…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 神奈川何区だっけ。横須賀ですけれども、神奈川十何区の経緯をちょっと、岡田先生、よく詳しく知りませんので何とも申し上げようがありませんが、少なくともその選び方に関しましては、神奈川十何区の自由民主党の支部で、後援会ではなくて神奈川十何区支部において、党支部大会なり党支部の幹事会なりを開いた上できちんと手続を踏まれるという手続が抜けているのかなという感じがいたします。 いずれにしても、やめられた後、神奈川十何区では今現職…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 今伺った中なので詳細がちょっとわかりませんで、うかつなことは言えませんが、政治団体の代表者というものにある程度制限を加えるということになるんだと思います。 これは前にも、たしか政調会長のころに議論したことがあるんだと思います。憲法二十条だったか二十一条だかの中に結社の自由というのがあるんだと思いますが、その結社の自由との関係において過度な制限にならないかというところが一番問題なんだと、当時法律の専門家の方から言われた…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 これは、基本的には、政治というものを考えました場合に、金がかかるというところだと思います。 例えばはがき一枚にいたしましても、これを十万人に配れば、掛ける百円だ、百二十円だ、まあ八十円、いろいろな表現がありますけれども、印刷代を含めましたらとかいろいろなことになりますと、それだけですぐ数千万にいく可能性が高いわけですから、そういう面で、年に二回ぐらいの季節のあれをやったってそれぐらいかかるという話で、こう幾らでも話が…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 これは、たしか一九〇七年に、J・ピアモント・モルガン、今でいうJPモルガンのもとですけれども、このJ・ピアモント・モルガンという人が、当時の信託銀行の貸し付けの失敗から、えらい取りつけ騒ぎが起きてぐちゃぐちゃになったのが、アメリカのあの時代にありました。当時は、まだFRBもできる前の話です。そこで、ピアモント・モルガンが多額の金を出して、いろいろ集めて、結果的に流動性資金が全く動かなくなりましたものですから、そういう…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 九月の十五日のリーマン・ブラザーズに先立って、その他の、住宅金融公社みたいな、半分公社みたいなものが、フレディーマックだ、ファニーメイだというような会社が、いずれも倒産の危機になった。あの時代を経て九月のいわゆるリーマン・ブラザーズにつながっていくんですが、このときの話というのは、私どもにとりましては、金融というものに関しては、これはしんどくなるなと正直思いました。ただ、これほど深くなって、クライスラーが倒産するの、…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 少なくとも、二〇〇一年から小泉内閣が終わるまでの間、約七年だろうと思いますが、岡田さん、あのころの日本というのは、何となく閉塞感みたいなものが漂っていて、その大きな理由として不良資産やら何やらのものがありましたので、これを一掃する、不良債権処理の一掃というようなものに関しては、あの改革というのは極めて大きな効果を有したんだ、私自身はそう思っております。 その上で、今言われましたように、この六年、七年で見ますと、いわゆ…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 この温室効果ガスという話なんですが、これは今、御存じのように、六つの案を示して、目下、パブリックコメントにかけております。いろいろな御意見をたくさんいただいておるというように理解をしております。 私どもは基本的に、今の一から六までの間のどこになるかということを考えるときに、前回の京都の最大の失敗は、アメリカとか中国とかいういわゆる排出大国というか、そういった排出の量の多い国々がこれに参加していなくて、世界の約三割、三…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 この中期目標検討委員会というところでは、世界全体で排出削減が、仮に今岡田さん言われたように実施されない場合には、洪水による被害というようなものが起きたり温暖化による影響というものの被害コストが増大するといった側面については同時に分析を行っているところなんですが、その分析結果も示しつつ国民の意見を伺っている、あのパブコメを見ていただくと結構出ていると思うんですが。影響被害というものは極めて、今言われたように長期的な課題…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 これは基本的にはおっしゃるとおりなんですが、現実の今、国際社会の中においては、いまだに核戦力というのを含む大規模な軍事力というものが存在しているという大前提をちょっとまず忘れず、我々は直視せにゃいかぬところだと思っております。 その上で、核兵器だけを他の兵器と切り離して取り扱おうとしてもこれはちょっと現実的ではありませんので、抑止のバランスを崩すことになりかねませんので、一国の安全保障を考えたときにおいては、これは結…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 基本的価値観はやはり一緒にしておいていただかぬといかぬところだと思うんです。 これは、いろいろ調査されておもしろいなと思って見たんですが、吉田茂のこの耕余何とかというのは、これは学校に当時は余り行かなくてよかった時代だったらしくて、これは本人が言っていましたので、行きたくなかったから行かなかったと。だから、大学を出たのは二十七、八で出ていましょう。吉田茂はたしか東京大学を出ているんですけれども、あのころは別に入学試験…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 基本的には民の組織なんだと思っています。多分、官と民の間でいう公という組織、パブリックセクターだと思います。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 公務員出身者がいるということやら国家からの支出があるというようなことは、これは法令で定められた公益認定基準というものにはたしか含まれていないんじゃないんですかね、私の記憶ですけれども。 それで、新公益法人制度という新しい制度ができていますけれども、主務官庁によって、例えば文部省なら文部省によって設立の許認可とかまた指導監督、そういったようなものなどは廃止ということにするなど、公益法人の認定に関してはいわゆる旧主務官庁…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 今回の公益法人制度改革というのは、基本としては、いわゆる官と民の間、民による公益の増進、これが基本というのはもう御存じのとおりなので、これを目指すことを目的とした抜本的な改革というように私は理解しておりますので、何のためかといえば、いわゆる官と民との間にある公という概念というものをきちんとして、それで民によっていわゆる公益の増進ということが基本なんだと理解しております。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 知っているかという単純な御質問。知っています。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 基本的には、今、国民の生活の基本ともいうべき住居、住まいというものに関して、これを確保するというのは、その質も問われることながら、今なくなってしまうというような形は、これは重要な課題なんだと十分に私自身も認識をいたしております。 したがって、今回、従来になく急激に起きたこともありますが、また、企業もこれだけ一斉に世界じゅう同時に不況というのを過去六十何年間やったこともありませんので、企業側もかなり焦ったことも事実とし…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 今御指摘のあった、これは特に大都市部によく言われるところなんです。低所得者で、かつ高齢者が多いんですが、住まいが十分ではないということで、無届けの施設など、今「たまゆら」の例がありました、あれはたしか群馬県だったと記憶しますが、こういったことを余儀なくされているという指摘は私も承知をいたしております。 こうしたいわゆる基本的な話、住まいというような話になりますと、極めて重要な問題だとも認識をいたしておりますので、先ほ…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 これは二千二百億円の話に多分直結してくる話じゃなくて……(穀田委員「この間の」と呼ぶ)この間の。 全体として、今言われるように、低所得の高齢者が急激にこういった形になっていった背景というのは、多分景気の悪化が一番だとは思いますけれども、いずれにしても、今、少子高齢化が進んでいく中にあって、今言われたような問題を、先ほどの一番最初の鈴木恒夫先生の話とも重なりますけれども、きちんとした対応というものを考えていくというのは…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○麻生内閣総理大臣 今の、病院のグリーン化、太陽光の話でしたけれども、今与謝野大臣からお話がありましたが、これも二十一年度の予算で、たしか九十九億だったか百億だったかをこれに積ませていただいておりますので、今、そういったことも配慮しながらやらせていただかなければならぬと思っております。