麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○麻生内閣総理大臣 日本の社会保障自体を言わせていただければ、これはよく言われます、高福祉・高負担と言われております北欧、北ヨーロッパに比べて、日本の場合は給付とかまた負担の水準は高くない。他方、国民をカバーするような医療制度を持っておりませんアメリカに対して、皆保険とか、また皆年金とか介護保険とか、いろいろなものができております日本というのは、これはアメリカに比べては明らかにレベルは高い。そういった意味では、私ども、その間をとって、高…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○麻生内閣総理大臣 これをお願いするに当たっては、消費税というような、広く薄くというような間接税というものをいただくに当たっては、これは景気というものと非常に敏感、密接につながっております。 したがって、きちんとした景気対策をやって、ある程度景気というものが戻ってきたという感じになった上でないと、さらなる不況ということに拍車がかかって、結果として日本経済全体がしんどいことになるというのではまたもとに戻るということになりますので、我々とし…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○麻生内閣総理大臣 これは、糸川先生、例えばGDP名目成長率何%とか、例えば鉱工業生産指数が何%上がったから景気がいいという話になるかというと、景気という気の部分というのは、かなり気分によって影響いたします。財布に二万円あったら、二万円しかないと思うか、二万円もあると思うか、同じ二万円でも全くそのときの気分で違いますので、そういった意味では、今、どの数字をもっていつからというのは、これはなかなか言いがたいところだと思っておりますので、い…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 これは、選挙区の世襲を含めまして、選挙のあり方、選挙区のあり方、選挙制度のあり方、いろいろ各党で議論をされるのはよいこと、基本的にそうだと思っております。 その際に、各党がみずからのルールを、自分の党のルールはこれでやるというのも、それは一つの見識だと思っております。 ただ、私は、この問題は、広く政治家というものに対して、多くの有能な方々をどれだけ多く参加せしめるか、また、それでどれだけ自分の党に、自分の党の都合でい…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 これは、内閣総理大臣じゃなくて、多分、自由民主党総裁に聞いておられるんだと思っておりますが、今お答え申し上げましたとおり、自由民主党で目下検討中としかお答えのしようがございません。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 細野先生、親が選挙に出ましてから私が出るまでどれぐらいたっておると思いますか。二十五年あいております。二十五年あいていても世襲かと言われると、これはまたまたいろいろ難しいところが出てくるんだと思いますので……(細野委員「二世と申し上げている」と呼ぶ)だから、ならば私は五世ということになりますので、それは、二世という定義もまたいろいろ、言葉の言いがかりをつけるつもりはありませんけれども。 私は、そういった意味で、神奈川…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 今、政治資金のあり方ということにつきましては、細野先生、前々から申し上げておりますように、これは、民主主義のコストをどう負担するかという話が根本にないとおかしいんだと思っております。したがって、これは各党が議論されればよいことなんだと思いますが、その上で、かつ、各党が議論して決めた法律はそれぞれの政治家が守るということを大前提にしていただかないといけないんだと思っております。また、企業や団体も政治活動というものができ…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 私は、今のお話を伺っていると、個人の献金はすべて正しいとも思いませんし、すべて悪いとも思いませんし、同様に、企業・団体献金に関しましても基本的に同じものだと思っております。 個人でしていただける方が多いということはそれは喜ばしいことなのでありまして、そういったようなことができるということは、同時に、企業にもこの人を推したいという気持ちがあるのを、それをとめるというのはいかがなものかと思っておりますので、企業・団体をす…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 先ほど石破大臣からの御答弁もあっておりましたが、少なくとも、天下りがあるないにかかわらず、今回の補正予算を歳出するに当たっての目的にきちんと合っている、そういった団体、能力、そういったものをきちんと施行できる、そういった団体というものが基準の一番に上がってくるべきなのであって、私どもとしては、そこに一人でも役人がいたらだめというようなことを考えてしているわけではないと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 先ほどそれぞれ石破大臣、舛添大臣からの答弁もありましたとおり、少なくとも今の現状において極めて緊急であることは確かですけれども、その上において、法律に従って、少なくとも今回の事業を実行、施行せしめるに当たっては、最も適切な団体を選んだというように理解をいたしております。これが基本なんだと思います。 これは結果がすべてですから、そういった意味で、それでやってしっかりした結果は出してもらいたいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 どならない、どならないで、聞こえますから。 今、財務大臣から御答弁がありましたように、これを査定するに当たっては、しかるべき手順、いろいろあろうとは思いますけれども、時間がなかったとはいえ、きちんとした査定がなされた上で予算が出されたと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 それでは、お答えをさせていただきたいと存じます。 まず最初に、自民党に限らず、これは民主党の議員も出ておられたと思っておったところを、今金子大臣に確認をさせていただいたところです。 私どもの考え方として、補正予算の執行前に、補正予算と整合的ないわゆる高速自動車国道の整備計画案というものになると思いますが、国幹会議に諮るということにしておりましたので、御指摘のような問題ということにはならないのではないかと思っております…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 もっと静かにいこう、静かに。 合併施行方式というのが何かいかにもインチキっぽいような話になっておられるように馬淵先生は言っておられるんだというように理解して、そういう話にされたいんだと思いますが、私は今話を伺って、合併施行方式というのは、私の知っている範疇では、国と高速道路の合併方式というのは前もやっていましたし、今既にやっておりますので、二十七日までになったのではないのではないか、私の知識ではそう思っております。 …
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 今金子大臣がお答え申し上げましたとおりが基本ですが、合併施行方式によります高速自動車国道の整備というものは、直轄事業と有料道路事業を組み合わせて行うものであります。したがって、国費はそのうちの直轄事業の部分に充当するものでありまして、有料道路事業の部分に充当するものではないということを先ほど金子さんの方から申し上げたとおり。 したがって、合併施行方式による整備は民営化の趣旨に反するものではないというように考えておりま…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 見解が違うんだと思いますが、合併施行方式というのは、先ほども申し上げましたように、直轄事業と有料道路事業を組み合わせて行うものだということだと思っています。国費はそのうち、何度も金子大臣の方から申し上げましたように、直轄事業の部分に充当するということであります。有料道路事業の部分に充当するものではない。 したがって、料金収入で費用を償還することを基本とした有料道路制度を変えるというものではありません。合併施行の有料道…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 今お話があっておりましたけれども、基本的に、馬淵先生、やはり国の歳費、いわゆる税金を投入してもつくらねばならない道路があるということが基本なんだと思っております。それを我々としてはそういった意味できちんとしてやる。 ただ、そこのところは、言われましたように、それを使っておられる受益者の方々から幾らかでもいただけるというのでないと、おれのところは全然使ったこともないし、おれは車もないし、免許証もないし、大体おれのところ…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 だから、無料化すればみんな公平だというお話に持っていかれたいんだというように、理解はできないわけではありませんけれども、毎年二兆五千億円ぐらいの料金収入が失われるということに関しましては、その料金収入をもって補修等々に充てるということになっておる、これはだれが考えても同じ答えだと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 これは、これまで行われたアメリカの大統領の演説の中で最も印象的な演説だったと、私自身、あれは夜中やっていたんですが、正直申し上げてびっくりして、あの演説はたまたま生で見ていたものですから、そういう感じがしました。これがまず率直なところです。 加えて、私は、今、笠井先生の御質問にお答えさせていただくとするならば、バラク・オバマという人が演説した場所はプラハなんですが、チェコのプラハでその演説をした、次の日ベルリンに私は…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 今笠井先生おっしゃいましたように、唯一の核使用国、唯一の核被爆国という立場にあるんですが、過去十五年間、国連において、御存じのように、核廃絶決議というものが日本のリーダーシップで、たびたび、毎回と申し上げていいほど提案をさせていただき、確実にその数をふやして、今では多分圧倒的な支持を受けて、今、成立をさせているというのがここ数年だと思っております。したがいまして、積極的な核軍縮交渉というか、そういった外交というものを…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○麻生内閣総理大臣 その点だけを見られると、今の御意見もわからぬわけじゃありませんよ。その点だけ見れば、西松建設を含めて。 ただ、基本的には、笠井先生、道路というのはやはりつながっていないとその効果を発揮しないんだ、私はそう思っております。したがって、この関越道から東京に入ってきて、いわゆる大渋滞になっておりますあのところを迂回して東名につながっていくという道路が新たにできるということは、これは東京という都市の価値を高めることにもなりま…