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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○麻生内閣総理大臣 先ほど笠井議員の御質問にもほぼ同様の、感想を含めて御質問がありましたが、やはり、核兵器のない世界というのを、核を持っている国が言うのと、同じことを核を持っていない国が言うのとでは、影響力はかなり差があるものだ、私はそう思っております。 したがいまして、今回の、唯一の核使用国の立場にあるアメリカ、当然核を今でも保有しておりますアメリカが、少なくともプラハというあの場所で、今、EUの議長国がチェコでございますので、このチ…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○麻生内閣総理大臣 これは、広島にするか長崎にするか、また、国内で誘致合戦なんてわけのわからぬことにならぬようにきちんと整理をした上で、やはり広島だろうというのであれば広島、長崎の方が長崎というのであればよく話をした上で、こちらの方の中がくちゃくちゃしているなんというのはみっともなくて話になりませんから、きちんと話をした上で、アメリカに対して、日本としてはこういった用意がある、そのときは場所はここという話で、我々としてはそれを開く用意が…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○麻生内閣総理大臣 阿部先生、これは物すごく大事なところでして、正直、日中、胡錦濤主席また温家宝首相との間であらかじめこれをという話というのはもっと別にいろいろあったんですが、とにかくこれを最初にしようということで、これから話をさせていただきました。 中国でまだ見つかっていないというお話でもありましたが、これはある日突然に来るのであって、少なくとも、豚の場合、鳥と違って接触伝染の方が多いと思っておかなきゃいかぬし、豚のいる確率からいった…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○麻生内閣総理大臣 十—十二の指数、いわゆるクオーターの指数が一—三におきましてもほぼ同様の下落率ということになり得る可能性が極めて大きいという状況にあると存じます。今、私どもが予算を編成いたしました十—十二月当時の我々の予想より、さらに大幅に悪化した、特に輸出の点で申し上げれば、アメリカ、欧米のところ、加えて中国、いずれも大幅に落ち込んだところが大きかったと思っております。 もう一点は、日本の企業はこの間にあって一斉に在庫の整理に物す…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○麻生内閣総理大臣 考え方なんだと思いますが、基本的に、両方を兼務しているからよく物が見えるんだというところも、物事を判断するときには大事なことなんだと思っております。 大蔵省主計局だけで育つと、どうしても視野狭窄症みたいな感じになってきて、ずっとこうなる。これは大蔵省の役人としゃべるときいつもからかうセリフですから、別に悪口とも思っているわけじゃありません、面と向かって言うこともしょっちゅうありますので。 そういった意味では、私は、広…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○麻生内閣総理大臣 経済状況の好転、これはなかなか指標のとり方によって随分いろいろ違っておりますけれども、一般的には、景気が悪化しているという状況から持ち直して、そして改善してきつつあるという状況、形容詞だけで言えばそういうことになるんだと思いますが、その判断に当たっていろいろな指標が使われることになるんだと思います。最終的には、いろいろな数字ももちろん大事だと思いますが、国民の生活や、景気という気の部分がございますので、やはり経済の実…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○麻生内閣総理大臣 ちょっと順番が違うのかもしれませんが、私の方から、委員長の御指名ですので。 今御指摘のあった、いわゆる審議会の委員など、時々のその内閣が抱えております問題に関しましていろいろ諮問をさせていただいたり、いろいろ御意見を拝聴する、有識者の方々の意見というものをやらせていただくというのは、従来からもこれまではやらせていただいたところであります。 基本的には内閣総理大臣の方から諮問することになるんですが、その内閣としての最終…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/08

第171回 衆議院 予算委員会 第25号

○麻生内閣総理大臣 基本的に、今三千二百三十二ありましたものが約一千七百六十の市町村にまで合併が進んだんだと存じますが、今言われましたように、限界集落の問題を含めて、この限界集落という言葉は法律用語じゃありませんけれども、そういう状況になってきておるというのは、これはゆゆしき事態だと思っております。 少なくとも、今、例えば、離島というのは余り最近聞かれない言葉ですけれども、離島というところに住んでいただいてもらっているおかげで、外国人が…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 私は、五月の三日から五日まで、チェコのプラハで開催をされました、数えて十八回目になります日本、欧州の首脳会合、会議に出席をし、同時に、日本、チェコの首脳会談を行っております。また、帰途、ベルリンにおきましては、日独の首脳会談を行っております。 EUに関しましては、もうこれは御存じのように、EUは統合されまして後、安全保障やまた外交の分野等々でその重みを増してきておるのは確かだと存じております。同時に、EUとは基本的価…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 今御指摘がありましたように、拉致、核、ミサイルという、よく出てきます三つの懸案ですけれども、この諸懸案を解決して、かつ、不幸な過去というのがありますので、その過去を清算した上で日朝国交を正常化するというこの基本方針は、これまで全く不変というように御理解いただければと思っております。 日中の首脳会談におきましても、この点に関しましては私の方から申し上げてきたところでありますけれども、この北朝鮮の問題を解決する上で今最も…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 今、与謝野大臣の方からも話があっておりましたように、経済の落下、悪化速度というものは、過去に例を見ないほど急激に数字の上では落下、悪化をしております。 そういった状況の中にありましては、やはり、我々はこの状況にあって、予算を編成したときに比べまして、一—三の状況はさらに悪くなってきておると思っております。したがいまして、本予算というものを成立させるために当たりましては、まず景気の底割れを防ぐという点と、安心、活力を実…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 これはやはり、極めて大胆な財政出動ということをやるからには、中期の財政の責任もきちんとしておかなければならぬというのは、政府として、与党としての原点なんだ、私はそう思っております。 したがいまして、今、よく百年に一度と言われるような異常事態に対しては、我々は、異例な対策ということで、今回このような対応をさせていただいております。 したがいまして、二〇一一年にはということを申し上げてきておりますが、この対策が当たって景…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 今のは、これは御指摘のとおり、一括購入して一括に支給をいたしますと、その分だけ安くなる、そういうことから、中央で一括して購入してあとは全部地域にという方が絶対額が安くなるという話ですが、逆に言えば、地域で購入した部分が減少するという部分と、両方の点が今一番問題になっているところだと思っております。 したがって、地元企業とか地元の中小企業に対して受注引き合いの確保をするという視点から検討せねばならぬという御意見があって…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 御存じのように、日本の場合の予算の組み方は単年度というのが基本で、単年度末になりますとそれで全部帳じりを合わせることになっているんですけれども、少なくとも今の状況というものは、当面の景気回復が終わった先のことを考えておかないと、世界の中のいろいろな経済の枠組み自体が大きく変わるという時期にあろうと存じます。 したがって、多年度というか、先のことを考えて今のうちにやっておかないとということで、例えば自動車の景気が悪くな…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 冒頭にも、最初のころに申し上げていたんですが、園田先生、やはり日本が元気になるには地方が元気にならないと、東京とか大都市だけが元気になっても日本全体は元気にならない、基本的にそう思っております。随分大都市に人口は集中しておりますが、地方を活性化するということを考えたときに、やはり地方の元気のもとというのが大事なんだと思います。 地方で元気のあるところというのを逆に見ますと、これは、ある程度資金に余裕があるとかいうこと…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 昨年の十月にこの話を切り出させていただきましたときの話をいろいろ、当時財政担当大臣をしておられましたので、その基本方針でやりたいという話を申し上げて、今、与謝野大臣から御答弁のあったとおりです。 少子高齢化は避けられぬ流れですから、したがいまして、社会保障関係の漸増、激増とは言いませんけれども、漸増は長期的に間違いないという前提で今後考えなきゃならぬといったときには、今申し上げたようなものを基本哲学として置いて対応す…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 不信感の払拭というのに最大の関心が寄せられているんだと思いますので、御趣旨を踏まえて徹底していかねばならぬところだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 これまでもこれはいろいろ議論がなされてきたところではあります。 問題は、この長い間頼りにしていた年金がかなり信頼が足らないのではないか、信頼に足らない、足り得るものではないのではないかというのが多くの議論のもとにあるんだと存じます。 したがいまして、社会保険庁のこれまでのかなりいいかげんな仕事を含めまして、ここらのところをきちんと対応していかないと、幾ら口先で言ってもということで、ねんきん特別便やら何やら、いろいろ手…

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 日本年金機構に採用されないという者につきましては、分限免職回避の努力というのは行っておりますが、犯罪行為を行ったことが明らかになるなど、公務員としての適性を欠く者ということが明らかになった場合は、これは分限免職をしていくということだと存じます。 仮に分限免職を受けた職員から訴訟が起こされたという場合を聞かれているんだと思いますが、主張すべきは法に基づき主張していくのは当然のことだと思います。

自由民主党内閣総理大臣2009/05/07

第171回 衆議院 予算委員会 第24号

○麻生内閣総理大臣 御指摘の法案については、葉梨先生御存じのように、議員立法でもありますので、これは国会で御議論いただくべきものだと考えております。 政府としては、日本年金機構が、法を守って、そして職務に誠実な人材によって構成をされ、国民の信頼に足るような組織となるよう、これは全力で取り組んでいくということが基本だと考えております。