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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 政府として、社会保障と税の一体改革を進めるという中にありまして、常に行政改革を進めていくということは極めて重要なことだと考えております。 国有財産でもあります国家公務員の宿舎につきましては、このような観点から、今後とも、国家公務員宿舎の削減計画に基づいて、取り組みを引き続き継続していく必要があると考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 この国債整理基金においては、例のオペレーショナルリスクに対する備えとして、十兆円規模の残高というのを大体これまでずっと残してきたのは、もう御存じのとおりです。 このたび、日本銀行といろいろ協議をさせていただきました上で、このリスクに対しては、もしどうしてもということが緊急に必要になった場合は日銀から一時借り入れができるというような対応が可能になったところであります。 したがいまして、このため国債整理基金の残高を、平成二十…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 先ほど申し上げたとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 今そのようにお答えしたつもりなんですけれども、先ほど同じ御質問をいただきましたので、そのようにお答えさせていただきました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 今回の補正予算の公共事業関係のところの〇・六と二・四という話が今出ておりましたけれども、これは基本的には、〇・六という金額の数字が低いということを言われたいんだと存じますけれども、それは……(柿沢委員「いや、そういうことじゃないです」と呼ぶ)質問の根底はそこなんでしょう。(柿沢委員「これをもって重点化したとなぜ言えるのかということです」と呼ぶ)だから、その額を今説明させていただきますから。 新設、改良工事なんかに比べて、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 成長による富の創出の分野の中では、例えば国際競争力を強化するというのは、成長に必ず資することになります。当然のこととして、羽田空港は強化されるとか、今、コンテナ船がこれだけ二十年間の間に三倍の大きさになっておりますから、それに対応できるだけの道路は、それに対応できるだけの港はという点になると、これは多々問題があるのは御指摘のあるとおりです。 したがいまして、そういった基幹的な交通インフラの整備というものは、必ず成長を阻害…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 今、緊急経済対策における重点三分野に、防災対策や地域活性化といった、これは政策目的に着目して整理をしているわけですから、予算の計上とは必ずしも一致しない。当たり前でしょう、だって片っ方は三分野でやっているわけですから。そういった意味では、所管官庁のあれとは少し分かれて出てくるので、わかりにくくなっている点は、我々も今後とも説明をしていかねばならぬところだと思っております。 傍ら、今、予算の選定に当たって、経済の効果だけで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 基本的に合っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 さすがに総務省は大したものです。今言われたことはまことに正しいと思います。国会議員として褒めているんじゃない、もとの経験からいって、大したものですよ、これは。ここが一番大事なところですから。 繰り越しに係る事務手続につきましては、各省庁からいわゆる財務省に提出する書類というのがございます。それは、平成二十二年の一月から、いわゆる金額、箇所、繰越事由の記号の選択など、最小限の事項だけ記載した申請書類のみでいいです、あとは要…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 今、高木先生のお尋ねの、借入金額の規模に応じた事業者数のデータというお話でしたけれども、これは金融円滑化法上、個々の金融機関に対して、いわゆる小規模事業者に対する対応というのを御心配いただいてのことだと思いますが、今、小規模事業者は、小さな金融、信金とか信組ということになりますけれども、取引先に対して貸し付け条件の変更というようなことを行われる場合に関しては、その実行率がほかの業種と同様に九割を超えるという水準であること…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 高木先生御存じのように、事業者の場合は、いわゆる、この金融機関、すなわち、この信用組合とだけ取引しているのではなくて、各信金とか信組とか、ほかにも地銀とか、いろいろなところと取引を行っております。 したがいまして、お尋ねのありました借入金額の規模に応じて業者のデータということになりますと、これは名寄せを全部せないかぬということになります、そうしないと今のやつはできませんから。したがいまして、金融機関にとっては、これはえら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 金融円滑化法についていろいろ御心配いただいておるところでありますけれども、これに関して、今現在、再延長するという考えは私ども持っておりません。 ただ、円滑化法の到来した後、どのような形になるか。これは今年の四月以降ということになりますが、いずれにしても、貸し付け条件の変更とか、また円滑な資金供給をとめちゃうとかいうようなことにならないように、信用金庫とか中小の金融機関に対して、きちんと資金供給をしていってもらいますよとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 今おっしゃられましたように、まずは、中小企業といってもピンからキリまで。小さなものでは貸し金対象が何百万円以下のところもあれば、億のものもございますので、おっしゃるように、その小さなところに対する配慮が問題で、その人数がかなり、社数からいったら二万とか三万社ぐらいということになろうと思いますが、そういったところに対しては、政府の側からいくと、一番目が届いていないのではないかという御質問だと思いますが、全くおっしゃるとおり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 自動車重量税のお話だと思います。 自動車重量税については、おっしゃるとおり、おたくはたしか安城だと思ったから、あの辺は多いから、当然いろいろ自動車関連の話にお詳しいんだと思いますが、負担軽減を図らないかぬというのは、これはもう前々から言っておるのは御存じのとおりなんです。 その一方で、おっしゃるように、何せ二千億と七千億というのは大分違いますからね。その意味で、これにかわる安定財源をどうやって確保するんですかというのが一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 いわゆるスナックを経営していると思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 私の政治資金管理団体のことだと存じますが、少なくとも、政治資金規正法にのっとりまして適正に運営されている、処理されていると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 そんなに詳しいわけではありませんけれども、その経緯、「はやぶさ」の内容をそこそこ知っているもので、お二方に比べて知っている程度だと思っていただいて、余り過剰期待されると困るんですが。 今言われたのは、これは、極めて優秀な機械、優秀な技術、あれが帰ってきたときには、一番最初に日本にその内容を詳しく説明を求めてきたのはアメリカの陸軍省、事実です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 幾つかお断り等申し上げておきたいと思いますが、国の予算と決算につきましては、これは御存じのように、現金主義と言われるものが採用されておりますのは御存じのとおりです。 問題は、それから後が、ちょっともう少しいろいろ調べていただくとわかったんだと思いますが、発生主義、いわゆる複式簿記を含めて発生主義というのは、いろいろな意味から、確実性、客観性、透明性というのは即は出ませんから、あっちの場合は。複式簿記で借方、貸方がわからぬ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 調べて御返答申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 まず最初に、個人金融資産、ほぼ一千五百十兆、正しい数字だと存じます。 その中で、現預金が約八百兆を超えていると思います。そのお金が、ほとんど金利がつかない状況にあるにもかかわらず、金庫並びに貯金にたまっておるという状態が続いております。 これは、今これだけ不景気といいながら、金利がつかないにもかかわらず、さらに現預金、金融資産はふえておりますので、そういった意味では、今でもまださらにふえ続けているという状況にあります。 …