麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) その点につきましても、間違いなくそういった点も十分に踏まえて対応せねばならぬのは当然のことと存じます。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる補正予算を、予算を作成した後にいろいろなことが起きる場合にはこういった財政法二十九条をもって充てることができるというように、補完の意味で作られているというのが主たる部分だと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的には、昨年の十二月に公表されました七—九のいわゆる経済成長率が年率換算マイナス三・五%というときに出ましたので、あのとき、御存じのように、我々は選挙というものを十二月ということに、あの野田さんの御決断、民主党の中では余りいい決断じゃないように書いてありましたけれども、我々としては、御決断によって、御決断によって、あの時期になりますと必然的に予算編成というものが、通常の十二月末作成ででき上がるものが十…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 緊要、今私たちにとって、よく例に引かれます笹子のトンネル含めまして、少なくとも今国民にとって、三・一一時点以降やはり多くの方々の関心は、何といっても安心、安全というところが大きなところだったと思います。 御存じのように、いわゆる公共工事というものは、一番多かったときで十四兆九千億ありましたものが、大体昨年で四兆六千億、約十兆円公共工事の絶対額というのが減っておると記憶します。したがいまして、その間何のところに手…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 緊急を要するというのが、基本的に今この段階では緊急を要する対応というように、私はそう理解いたしております。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) いつごろまで、場所による、物による、いろいろなものによるとは思いますけれども、できるだけ早く対応ができる、危険渡るなというところはもうさっさとやらねばならぬと思いますし、いろんな意味でインフラが止まるということは、基本的にはそれは経済にマイナスの影響を与えますので、その意味では、どれくらいといって、場所、物、それから対象物によって少し違ってくると思って、一概には申し上げることはできないのではないかと思っておりま…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 特に緊要になった経費の支出というのは、いわゆる補正予算に計上して執行するのでは、失礼しました、翌年度の予算編成に計上して執行するのでは間に合わないというような意味でして、緊急性があると政府が判断した経費の支出を指すものだと理解をいたしております。 今回も、緊急経済対策の中で、こういうような緊要性が認められるものというものを我々としては主に取り上げたというように御理解いただければと存じます。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算に計上されている分に関しまして。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) はい、基本的にそうです。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) G20において、特に日本が名指しでいろいろなことを言われたということはありません。ただ、我々としては、基本的に緊急経済対策として我々は補正予算等々をやりましたので、それによって大きく景気を、いわゆるデフレ不況からの脱却にかじを切るということを公式に決めた結果として、円安になったり、また株高になったりしているというのは結果論であってというお話をした中で、その次に、この後に財政というものが野放しにならないようにする…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 一部できないものも出てくるとは思いますけれども、そこはきちんとした繰越明許等々をきちんとやらせていただくということで、財政上の問題に関してはきちんと対応していきたいと思っております。 要は、今年度中に着工、手を着けるということが肝心だと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、我々は、三月末までに、掲げられましたものに関しましてはきちんとして着工ないしそこに対してきちんときちんとした金を投下する等々のことはさせていただきたい、手を着けさせていただきたいと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、自民党の質問かなと思って聞いていたんですけれども。 今のお話ですけれども、正直に申し上げて、六百万から八百万ということにさせていただいたんですけれども、中小企業に関しましてね、これを大企業まで広げていくかというのは、これは税収等々をよくよく計算してみなきゃいかぬところなのでうかつなことは申し上げられないと思いますが、少なくとも会社で多分課長さんが若い社員つかまえて今晩一杯飲みに行こうというほどの給与の支払は…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) なかなかいいことをおっしゃいます。ありがとうございます。 御存じのように、交際費支出については、いわゆる乱費の抑制等々を考えて原則損金不算入にしているのは御存じのとおりなんですが、中小法人につきましては少なくとも財務とか資金繰りとかそういった基盤がもう弱いというところもありましたので、いろいろなことを考え、大企業のように広告費に金を使うということもできるほどの規模でもないしということで、大企業とは異なる取扱いを…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の御指摘の点については、これは大変心配せなきゃいかぬところなんでありまして、甘利大臣の方から約五万社、六万社ぐらいがその対象になり得るであろうと思われております。このまた五、六万社の中も千差万別なのは御存じのとおりなので、はなからもう先行きもないような感じ、ただただ手形を、ジャンプってお分かり、手形のジャンプというのだけさせているような感じのものは速やかにほかの会社と一緒になるとか、いろんな形で、いわゆる大企…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 誠に与党の質問として伺うべきところなのじゃないかと思うぐらい今の質問はいい質問です。これは物すごく大事なところです。 ゴールデンゲートという、サンフランシスコのところに橋があります。これは一九三〇年代にいわゆる例のデフレ対策としてゴールデンゲートは造られました。また、フーバー・ダムという巨大なダムができておりますけれども、今日のラスベガスは、あのときのフーバー・ダムがなかりせば今日のラスベガスの繁栄はありません…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 分かりやすく。 少なくとも、昭和二十年、敗戦この方、世界でデフレーションによる不況というのをやった経験を持っている国はありません。これまで我々も不況を何回となくやりましたけれども、いずれもインフレーション下での不況。今回初めてデフレーション下での不況。 最初にそれが表に出ましたのは、多分一九八九年十二月の二十九日だと思いますが、東京証券取引所の株価の終値は三万八千九百十五円だったんだと記憶します。それが最低のと…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 全くそのとおりだと思います。 先ほど植松先生から関連したような御質問をちょうだいしたんで、自民党の方かと間違えちゃったと申し上げたんですが。正直申し上げて、一九三〇年代のあのデフレから脱却するときにフランクリン・ルーズベルトという人がやったのは、まさに計画的な公共事業というのをやるんですが、よく例に引きますけれども、サンフランシスコのゴールデンゲートにしても、全国張り巡らしたフリーウエーにしても、テネシー・バレ…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、一級建築士が百人集まっても家は建ちませんから、大工がいなくて左官がいなくて、家なんか建たぬのです。当たり前の話なんですけれども、そういった意味では、何となく学歴偏重になってみたりいろんな問題を我々は抱えていることは事実だと思っております。 また、今言われたように安けりゃいいだろうと、インフレの時代とは今は違いますから、そういった意味で大きく時代が変わったという中にあって、いろいろな意味で対応が…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 法律的には、間違いなく上場前ですから、インサイダーにはなりませんな、これは。しかし、ただおかしいと。多分、思わない人はほかにいないと思いますよ。これはみんな、テレビ見ておられる方も、出ている名前もこれは、うん、なかなか意味深ですな、この名前、出ている名前もかなり意味深な名前がありますよ、ここには。