麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 十五か月予算というのは、御存じのように、二十四年度の補正予算とそれから二十五年度の本予算と一体として編成するという考え方、まあ簡単に言えばそういうことになろうと思いますが、我々の考え方としては、少なくとも昨年の月次というか、七—九の数字が極めて悪かったものですから、マイナス三・五で出たと記憶いたしますので、そういった状況で一—三月に突っ込んでいくというのはえらいことになるなと。かつ、予算が多分三月いっぱいにでき…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、繰越明許という手法を使わざるを得ないことになる部分が出てくることは確かだろうと存じます。したがいまして、いろいろなところで地方に付けるにしても、まだ箇所付けも終わっていない段階でやるというのはなかなか無理がありますので、しかし箇所付けしたところというところについては今年度中にそこにきちんと着工、だからきちんと金が行くとかいうような形で今年中に手を付けるということにはきちっとしたものにせねばいか…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 全くごもっともな指摘です、はい。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 既に衆議院の方で約束させていただいておりますので、重徳さんでしたから何党です、御党ですかな。 繰越しに係る事務手続に各省庁から財務省に提出するときの書類などについては、平成二十二年一月よりとにかく申請書類のみでいいということにさせていただいております。申請事務の大きな負担となっておりましたのは、書類のプラス繰越し対象となります工事箇所の図面、契約書なんというのはいっぱいあって、もう一か所でこれぐらい出ますから。…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 日銀法のまず改正の方につきましては、私どもは今回の話で日本銀行といろいろ話をさせていただき、少なくともオープンエンドにするという話と、二%という話と、できるだけ早くという何となく怪しげな、役人用語で言えば何となく前向きに検討しますみたいな話じゃとてもじゃないんで、英語ではジ・アーリエスト・ポッシブル・タイムときちっと、スーン・アズ・ポッシブルなんといういいかげんな英語ではなくて、きちんとした英語で書かないと、あ…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 昔、日本の企業の場合は自己資本比率が他のアメリカや欧米に比べて低いと言われておりましたが、今見ますと、少なくとも東証一部上場企業の四三%は実質無借金と言われております。内部留保を多分二百兆を超えておる、表に出ているだけで、と思っております。 普通、それだけたまりますと、配当に回すか、設備投資に回すか、賃金に回すか、三つのどれかに回すんですよ。回さなきゃ、株主が、おまえ、何こんなに金ためてんだってつっつかない株主…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) はい、八幡にありますので。 この会社も、実は円が安くなったときに猛烈な勢いで純利が出ると。これについて、あんたらえらく苦労しているようだから、うちはこれを給料に回したいということを言ったら、何が起きたかというと、やっぱりほかの企業はえって顔をするんですよ。そうすると、あそこが上げられちゃうと、俺のところも上げないと社員が来ねえかなとかね、いろいろ経営者は経営者で横にたたたたたっと広がりましてね、非常に不思議な雰…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) やはりデフレーションによる不況というのは、少なくとも昭和二十年、敗戦この方日本はやったことがありませんので、これまでいろいろな意味で未経験の部分というのをやってきたのがこの十五年間だと思っております、経験に習えませんので。したがって、我々は歴史から学ぶしかほかに方法がありません。 したがって、歴史を見たときに、先ほど言われたような、総理から申し上げたような形で、この十五年間に学んだ経験から学習したことを計算して…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 私どものころとして、デフレ対策というものを私なりにやらせていただいた部分があります。 例えばエコカー、エコポイント、いずれもあのころは多くの反対をいただきましたけれども、エコカー、エコポイントはいずれも、たしかあのときはエコポイント九千億円だったと、あっ、七千億円だったかな、だと記憶しますけれども、波及効果は四兆九千五百億というように出ましたので、そういった意味ではあのころもやらせていただいた部分もあります。 …
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 金融緩和というのは、御存じかと思いますが、これは大蔵省の仕事、政府の仕事ではなくて、これはいわゆる日本銀行が監督をしておられる部分であります。また、その前、金融緩和というのをやらせていただいた小泉内閣のとき、二十兆、三十兆の金融緩和をやりましたけれども、日本銀行がお金を緩和しても日銀当座預金に金がたまるだけで、それから先の実需につながっていかなかったのが歴史だったと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 小川先生御記憶のとおり、この重量税というものの特定財源化を私の内閣のときにこれを廃止したと記憶をしましたのが、私が財務大臣になったら戻すというふうに考えておられるわけですか。そういうように考えておられる、で、今御質問をいただいているのかと思ったんですが、与党大綱の記述を読んでいただいたら分かりますけれども、この車両の重量税に応じて課税されるという形になっております自動車重量税というものは、これは道路の損壊など、…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 道路を使えば補修するのは当たり前です。したがいまして、そういったものに特定のお金が要る。きちんとそれを特定財源化いたしますと、道路が補修する必要がなくてもその道路にどんどん使われる可能性があったというのがこれまでの反省に基づいて道路特定財源を四年前にやめておりますので、そういった意味では、今回も同じような趣旨で我々としては同様にやらせていただくということを書いております。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 御記憶だとは思いますが、小泉内閣のとき、日本銀行は金融緩和を二十兆、足りないから二十五兆、更に三十兆とやって、あのときうまくいきましたかと、いかなかったじゃないですかというのが我々あのときの反省であります。 問題は、日本銀行が金を緩める、その金を緩める先はいわゆる市中銀行であります。その市中銀行に金が行く。そこまでですよ、日本銀行のやれるのは。そこから先、市中銀行にたまった日銀当座預金から更に金が実需として民間…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、企業の自己資本比率が少ないとかいろいろなことが当時言われていたのはもう事実です。随分時代が変わって、この十年間ぐらいの間に企業の内部留保は極めて厚くなり、今言われたように、銀行の自己資本比率等々も一様に高くなってきておって、ヨーロッパ、アメリカの銀行に比べても内容は極めて健全なものになった、そう理解しております。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のように、銀行の場合はかなり、まあリーマン・ショックの後の数年間が一番だったと思いますが、銀行としては、その内容を、他国を見るまでもなく、大銀行がばたばた倒産しましたので、そういった中にあって、日本においても九七年にいわゆる三洋証券等々証券会社が潰れ、長銀が潰れ、北海道拓殖銀行が潰れ等々、いろいろな大銀行と言われた金融機関が潰れたという背景もこれありで、銀行の経営に極めて安全運転、まあとにかく貸出しに対し…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) もうよく御存じのとおりに、この為替のことに関しては私の立場では一切発言をすることができませんので、御期待にちょっと沿いかねますけれども。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) この数年間で見て、今最も金を過去に比べて持ったと言えるのは、企業の内部留保だと思います。この企業の内部留保は、基本的には、通常でしたらそれだけ利益が出れば配当に回るか設備投資に回るか労働分配率を上げるか、この三つのうちどれかに行くはずなんですが、企業はそれをじっと、金利の付かない内部留保でじっと持っておられるという状態にあるのが一つ。 もう一つは、個人金融資産が一千五百兆を超えるほどになり、現預金で八百何十兆と…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは一概には、櫻井先生、なかなか言えないんで、これについて正確な分析をしている人がいるとは思えませんが。 死んだときに全ての貯金がなくなってよかったという考え方のイタリア人、多分イタリア人はそう言うと思いますね、間違いなく。これを言うとイタリアに対する差別だとかなんとか言いたがる人がいっぱいいるんだと思いますけど、多分私の友達に聞いても何のために金ためているんだと必ず言うだろうと思いますので。 ところが、我が…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう櫻井先生御存じのとおりに、財政法二十九条というものでありまして、これは、当初予算作成後に生じた諸情勢の変化に伴って予算の内容を変える必要が生じるときがあると、こういったときにいわゆる財政法の二十九条というもので補正予算の作成を認める規定になっております。それがこの法律的な背景であります。 それから、今回なぜこの大型の補正をやったのかというのが多分御質問のところなのかな。それは後、聞かれてからにしよう。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 法律上又は契約上でいえば国の義務に属する経費の不足を補うためということになっておりまして、あるいは予算編成後に生じた理由に基づいて特に緊要となった経費の支出を行うことというように規定されております。