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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/20

第183回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 結果としてですから、こういうのは口だけじゃない、結果論ですから。我々はここが一番理解していただきたいところだと。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/20

第183回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 取り方なんだと思いますが、外債購入の話が私に対してありましたので、日銀が買う買わないじゃなくて私に直接質問がありましたから、私としては外債購入する気はありませんと、そう直接お答えをしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/20

第183回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 私に対しての直接の御質問でしたので、大蔵省として直接、済みません、財務省として買うつもりはありませんと、そうお答えしました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/20

第183回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算に関して言わせていただければ、おっしゃる点、数字の上でそのとおりになっておりますが、物理的に時間は極端に限られておりましたので、その点に関しては今御指摘のとおり否定するつもりはありません。 ただ、本予算の二十五年度予算、まだ審議に入っていただいておりませんけれども、二十五年度予算を見ますと、この三年間、間違いなく特例公債の方の発行額の方が税収を上回っておりました。それが確実に税収の方が上回り、特例公債の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/20

第183回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 全然見解が違うと思います。 一言で言わせていただければ、少なくとも今の話の中で、我々のやっておりますばらまきの中で安全とか安心とかいうものは、最も……(発言する者あり)ばらまき、ばらまきの批判に対してのお答えなんですけど……

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/20

第183回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 私にしてみればばらまきに対するお答えなんですけれども、少なくともあのばらまきだけで言わせていただければ、高速道路無料化とか子ども手当というのは既に凍結されていますでしょう、こういったものは。それから、戸別農業補償とか高校生の無償という話については先ほど総理の方から答えられたとおりなんだと存じますが、少なくとも我々としてコンクリートのかさ上げという、いろいろ考えられたフレーズなんでしょうけれども、コンクリートから…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/20

第183回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 我々はきちんとそういったものをやるべきだということを申し上げて、方針と。だから、コンクリートとかいうことに関しましては、我々は見解を異にしますと申し上げております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/20

第183回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) いきなり所管外で振られたんでちょっとあれですけれども。 これ組合が、連合なんというのは、きっと賃上げ一生懸命やっておられたんでしょうね、この三年間、余り聞いたことはないんですけれども。僕は正直言って、このアメリカの二〇〇七年の数字、この日付が二〇〇七年二月の八日と書いてありますので、このときこの情報を知りませんでしたので、ちょっと正直これは大変参考になりました。 今、御存じのように、この数年間というか、リーマン…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/20

第183回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これはなかなか多くの問題を含んでいますので、これを一概に簡単に、荒井さんの話だから簡単に言葉に乗せられて乗っかっちゃいそうですけれど、こういうところは注意せぬといかぬところの一つでしてね。 今の話でいきますと、これはまず基本的には、今、株式やら、まあよく言うのは、株式に配当に回すか、設備投資するか、賃金か、内部留保はこの三つどこかのために常識なら使われるんですが、ただただ金利も付かない内部留保をどんどんどんどん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) モスクワでG20が開かれたんですけれども、私の方からは、安倍新政権が推進をしております金融緩和などの施策というものは、長引くデフレ不況からの脱却というのを目的としたものであって、これを着実に実行して日本の経済を再生させるということがひいては世界経済にも良い影響をもたらすんだという点を主眼に置いて話をさせていただいております。 議論の結果、合意されたコミュニケ、お持ちなんだと思いますけれども、日本の政策、あわせて…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨年一月に財務省が公表いたしております平成二十四年度予算の後年度歳出・歳入へのいわゆる影響試算におきましては、一定の仮定を置いてやっておるわけですけれども、二十五年度以降の長期金利が一%仮に上昇した場合において、国債費は二十五年度で約一・〇兆円、そして二十六年度では二・四兆円、そして二十七年度では四・一兆円増加をするというように試算をいたしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 先般のモスクワにおけるG20の合意のコミュニケの内容というのは、日本の政策を含めて各国の経済政策や経済の強靱性が世界経済や金融市場に良い影響を与えているとの認識が示されておるというのは、もうお読みになっていただけばそのとおりであります。 一方、このコミュニケの中において、日本の財政状況に関する不確実性の解消が求められていることも事実です。各国が持続可能な財政を確保することにコミットしておりますので、今後の九月の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 豚積みの定義をはっきりされておかれないといかがなものかと存じますが、少なくとも、過去、日本銀行が二十兆、三十兆の金融を緩和した結果、金融緩和というものは基本的に市中銀行に金がたまる、それから先、日銀の当座預金が増えているだけでそれから先市中に金が回っていかない、したがって二十兆、三十兆は市中銀行に寝たまま止まっている、それを多分まとめて豚積みという表現をしておられるんだと思いますが、そういうような状況がありまし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 派遣労働社員と正社員の税の差の話ですね。 派遣労働者の受入れ企業というのは、派遣料にかかわる消費税額を控除できることになっておるというのはもう御存じのとおりですが、一方で、人材派遣会社に対しては派遣料に上乗せして消費税を支払うということになりますので、直接雇用の場合と比べて損得は生じないことになります、どの道払いますので。 したがって、消費税が雇用形態に影響を与えるということではなくて、消費税が非正規雇用を拡大…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、人材派遣会社は、派遣先の企業から受け取る金額、それは派遣料プラス消費税ですが、そのうち消費税については税務署に納税する必要があります。御指摘のような場合は、労働者に支払う給与を直接雇用の場合よりも低くする必要があります、その分は払いますので。 給与の額が違う労働者を比較してどちらが得かといった議論をすることは適当ではないと思いますけれども、いずれにしても、消費税が雇用形態に対して影響を与えている…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) この五つに書いてありますことに関して、我々としてはこれを公約といたしておりますので、これをテーブルの上にのっけて交渉するということで、交渉するということは、初めからゼロということだったら交渉じゃありませんから、それは。当たり前でしょう、それ。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 誠にごもっともなお申入れだと思います。 基本的に長期的な計画を立てた上でということになるんだと思いますが、財政の今回の出動によって景気が回復し、しかるべく景気の向上が図られ、それによって税収も増え等々、いろんなものがいい意味での循環が始まるということになりますと、今言われたような形での対応も、私ども財務省としても仕事の仕方としてやりやすくなると存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、予備費、予算を作成するときに予見できなかった部分というものを対象にして考えておりますが、予備費と補正予算どっち取るかということなんだと思うんですが、これは財政法では何ら規定は設けられてはおりません。基本的には政府の裁量に委ねられていると考えられておりますが、少なくとも予備費の場合の方が、これは基本的に予備費であらかじめ計上しておりますので国会の審議を経る必要はありません。しかし、補正の場合は国会の審…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 正直申し上げて、G20の中でも各国それぞれ内容が皆違っております、経済の内容が。 したがいまして、今回のアベノミクスという政策は、我々は、昭和二十年、敗戦この方初めてのデフレーション下による不況、これまで不況は幾つもやりましたがデフレで不況をやった国はありませんと、おたくらだって、一か国だってないでしょう、うちだけですと。したがって、このデフレからの不況対策について、残念ながら、我々政府、日銀、また議会全て、我…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 株に対しては、それは皆さん方の持っておられる資産がそれだけ高くなるということですから、株が上がっていくということに関しては皆ハッピーということになるんだと思いますが、事為替のことに関しましては、立場上、一言片句申し上げることはありませんので、その点だけはお断り申し上げておきます。