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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/28

第183回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 一九九〇年代以降、グローバル競争が激化するなど、内外の経済環境が構造的に大きく変化する中、日本経済は、長きにわたりデフレが継続いたしております。 賃金の下落が続き、消費や設備投資が伸び悩む中で、成長期待の低下やデフレ予想の固定化が見られ、将来不安などから国民の間に生じた閉塞感…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/27

第183回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算委員会で一回も立つ機会がない財務大臣というのはなかなか辛抱が要るものだなと思っておりましたが。 財務大臣としてではなく、副総理として訪韓をすることになりました。その後、二十五日、朴槿恵新大統領とも個別に会談をさせていただいております。私の方からは、当選をされて、これ選挙は結構激しい、五一・五対四八・五ぐらいの選挙ですから、あれは結構厳しい選挙だったんだと存じますけれども、とにかく就任をされて、祝意を申し述べ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/26

第183回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおり、物品管理法第三十七条、三十八条ということになりますけれども、国が所有する物品のうち重要なものとして政令で定めるものにつき、毎年ごとに物品増減及び現在額報告書を作成し、国会に報告するとされております。従来、この対象の中に国が所有いたしております美術品等々が含まれていなかったことにつきまして、谷岡先生がおっしゃるとおり、平成二十二年の三月の八日の参議院予算委員会において問題を提起いただいたものと承…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/26

第183回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 国が今厳しい財政状況の中にありますので、国有財産の売却、何も美術品に限りませんけれども、国有財産の売却についていろいろあるんだと思いますけれども、必要なことだと考えております。 ただ、国が保有しております美術品ということに限りますと、この多くは文化財として保護しておかにゃいかぬななんというものがいっぱいございまして、こういったものが散逸するとか海外に流出しちゃうとかいうことをある程度防がにゃいかぬというので保有…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/26

第183回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 当時の経緯をつまびらかにしているわけではありませんが、たしか国立大学を独立大学法人に変えていくというときは、いわゆる行政改革の一環としてやらせていただいたと記憶がありますけれども、そのときには大学によって格差がかなりございまして、そういった中において、とてもではないけど即大学として成り立たなくなるであろうと思われたものやら何やらにつきましていろいろ配慮したという記憶があるので、かなり時間がせっぱ詰まって、六月ま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/26

第183回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) クロスカントリーを例に引かれましたけれども、これ冬も、それから夏のクロスカントリー含めていろいろ国有地の中では使える部分もあろうかと思いますので、今の御提案というか御意見については検討させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/26

第183回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 野田財務大臣の御答弁の内容について、その野田財務大臣のお考えについて私はつまびらかにしているわけではありませんが、国債整理基金の残高については、その使途と水準それぞれについて考えることが必要なんだと思っております。 まず、基金残高の使途につきましては全額国債償還に充てるべきもの、そして、政府としては、復興財源など国債償還以外の目的のために国債整理基金残高を流用するとか、また定率繰入れを停止してその分を充てること…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/26

第183回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 日本一の頭脳集団と思ったことは一回もありません。それだけは申し上げておきます。 日銀からの一時借入れというものは、これは従来から法令上は可能、もう御存じのとおりなんですが、ただ、当時、日銀においては、これを安易に行えば財政のファイナンスであるという誤解を招きかねぬというのが一番の多分、日本銀行側からの考え方だったと思っておりますし、慎重な姿勢で対処してきたんだと、そういう具合に理解をしております。 時の、なかな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/26

第183回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) その当時、その中におりませんので、なかなか推量だけで物事を言うのは極めて危険だと思いますので、なかなか御答弁の仕方が難しいとは思いますけれども、これは日本銀行と財務省と両方で話し合ってやらないとこの話はできませんので、そういった意味では、財務省に一方的にとか財務大臣の何とかとかいう、一方的にそこだけに押し付けるのもいかがなものかと。まあ混乱状態ではあったと思いますので、動転しておられて知恵もなかなか出にくかった…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/26

第183回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 電柱の地下埋設が一番一般に見やすいところだと存じますが、この電柱の地下埋設は景観も同時に変えます。いろいろなところでこれは実験がなされていると思いますが、小さな通りでも三百メーターぐらいのところの距離を電柱を地下埋設して、それに建っております、面しておりますいわゆるお店屋さん等々が景観に合わなくなったとして、そのビルを建て替えたり何かするのにほぼ二年で米屋さんに至るまで全部建て替わったという例がございまして、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/26

第183回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 公金を違法に支出させるという点が一番問題点になるんだと思いますが、これは予算の執行を適正に行っていく上において極めて重要なことだと、我々もそう思っています。このために、国民の皆様が、不適切ないわゆる支出だったんではないか、予算執行などというものの事例に適していないんじゃないかというような情報を提供していただく、こちらの方がいただくというのは大変有用であろうと思いますし、現に会計検査院におきましても、国民の皆様か…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算の規模のお話ですけれども、補正予算の規模につきましては、これは前も度々同様の御質問をいただいておりますので同じようなお答えで恐縮になりますが、少なくとも、七—九のいわゆる経済指標というのがマイナス年率換算三・五%ということで、このままでいきますと、七—九がそういうことになりますとずっと関連して景気が下がっていくと。 そういうことになりますと、いよいよデフレ不況が広がっていくというのは、断固ここは食い止め…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 事実と全く違うと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) この状況下において四十四兆円枠にこだわる必要はないと間違いなく申し上げております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政規律の監視に関しては、今、目先、財政は出動、景気対策が優先と、優先順位の付け方としてはそう考えました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 確かに、御指摘のように、安倍総理とはしょっちゅう話をしますが、ローソンの社員構成について話を聞いたことはありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のように、景気というものをいろいろ考えるとき、常に給与に回ってくるのが一番最後になるのは、いつの経済のサイクルのときにも大体最後に給与ということになってくるのは常だというのはもう御存じのとおりだと存じます。 したがいまして、そういった中にあって、例えば、例えばこれだけ社内留保がある中にあって、円が安くなったおかげとか株が上がったおかげで資産が増えたとか、いろんな理由はあるんでしょうけれども、そういった中に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、いただきましたこの資料とほぼ同じというか、同じものなんですが、今、内訳を申し上げますと、内閣府計上分が九十億円、総務省計上分が三十二億円、厚生労働省計上分が五千八百三十五億円、農林水産省の計上分が二千六百八億円、経済産業省計上分が五千九百十五億円、国土交通省計上分が四百二十八億円、環境省計上分が百五十億円でして、合わせて一兆五千五十八億円であります。また、復興特会においては八百六十億円であって、その全てが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 私のときのことを言われましたんで、私が政権を担当したときの分に関しましては御記憶、あっ、当選していないか、新聞なんかで御記憶があるかもしれませんが、あの年は、リーマン・ショックは全治三年ということを、最初からこの復興復旧には全治三年掛かるということを申し上げたんですが、それに合わせまして比較的長期のいわゆる基金事業に予算を投入したということであります。 当時の状況において必要な対応だったと思っておりますが、今回…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には全て、完了できるものというのはいろいろ場所によったりその箇所によって違うかもしれませんけれども、確実に着工若しくはそれに手を着けるという形になると思っております。