麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○麻生国務大臣 これは、たしか政調会長の時代だったと記憶しますけれども、この発言は東大の五月祭で話が出たんだと思いますが、とにかく、その発言につきましては、日韓関係の間にそごを来すということで、私の方から、その後、記者会見だったと思いますけれども、韓国の国民の方々に、こういった話で日韓関係の間にいろいろな意味で不愉快な思いをさせたということでおわびをしたというように記憶をいたしております。 この問題に関する現在の個人的な認識を、今これを…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○麻生国務大臣 今まで聞いた質問の中で最も鋭い角度からの御質問だと思って、江田憲司先生の見識に改めて敬意を表します。 昔からなんですよね。炭鉱屋がやっていたの、病院。だから、株式会社麻生セメント、当時、麻生鉱業の中の病院事業部だったんです。炭鉱は幾つもありましたが、みんな、けがが多い何が多いというので、全部なくなって、病院だけ全部こうやって今の飯塚に集めたから、もともとが株式会社だったからそのままと。 医療法人にした方が税金を安くしてく…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○麻生国務大臣 共産党と自民党が一緒になって賃上げをやろうと言うのは、多分、歴史上始まって以来なんだという感じがしながら、この間も答弁をしたと思います。 今の話は、これは本来は連合の仕事なので、私らのあれじゃないと思うんですが、過日もお答えをしましたけれども、給与が上がるというのをベア、ベースアップでやる場合は、今後、先行きどうなるかというのがいま一つわかりませんから、企業もいま一つ腰が引けているところはあるんだと思います。 安倍政権が…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 コンクリートから人へというのが一番だったので、たまたま、もとの職業に対する非難かと思ったのは、鳩山内閣の最初の御発言だったので、私の方を見ながら言っておられましたので、そうかなと一瞬思った記憶があるんですが。 少なくとも、今おっしゃられたのは、この数字の前、九〇年代までは公共事業関係費の増加というのが一番多かったんですが、近年では、これは高齢化の進行に伴う社会保障関係の増加、もうその数字のとおりになってきております。 ち…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 この金融円滑化法は、御存じのように、いろいろな経緯がございましたけれども、この三月末、これは再々延長ということになりますので、この段階では、今のところ再々延長を考えているわけではありません。 ただ、金融機関として、そもそもの貸し付け条件というものの変更や円滑な資金供給に努めるべきだということは、金融業を営む者にとりましても、これは金融円滑化法が切れようと何だろうと基本的にはその姿勢は変わるものではないと思いますが、この趣…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 各都道府県に対しましても、また商工会議所、商工会、中小企業金融公庫等々いろいろございますけれども、そういったところにこの問題についての窓口をきちんとあけておりまして、そういった形で、そういった問題、個々の問題があった場合はそこに行くようにということを、斉藤先生のところにもあれば、そこに直接指示していただければよろしいかと存じます。
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 一義的には日本銀行にあるというのは、それは法律で決まっていますから、もう御存じのとおりです。 しかし、これまで、日本銀行がお金をたらたら刷って市中銀行に渡しても、市中銀行から先に全然お金が散らなかったという例があるでしょうがと。我々はそういう経験をしていますから、したがって、きちんと上げていくためには、日本銀行だけに押しつけるのではなく、この際、政府もやるべきことがあるのではないかといって、三本のうちの残り、二本、三本目…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 今、原口先生のお話をいただいたところで、三党協議で積み残しの部分については、これは正直、政府としては、三党間の協議をしていただかなければどうにもならぬのでありまして、税制抜本改革法の規定に沿って検討してまいりたい、私どもとしては基本的にそう考えております。 附則で全部一応といって、四つ以外にまだあるというお話でしたので、そのとおりなんですが、この内容についてはちょっと、現段階では議員立法の内容については、まだ未提出の段階…
第183回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 平成二十五年度予算の大要につきましては、既に本会議において述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、平成二十五年度予算について申し上げます。 平成二十五年度予算につきましては、緊急経済対策に基づく平成二十四年度補正予算と同様に、復興・防災対策、成長による富の創出、暮らしの安心・地域活性化を重視いたしております。 また、老朽化対策等国民の命と暮らしを守る…
第183回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 先ほど、震災からの復興につきましては、今年度の事業費が十九兆円と申し上げましたが、今後の事業費が十九兆円の読み間違いであります。おわびを申し述べ、訂正させていただきます。 —————————————
第183回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 日本銀行の設定した物価安定目標の影響についての御質問をちょうだいしました。 日本銀行が先般設定をいたしました二%の物価安定目標は、消費者物価指数総合を見ることとされております。これは、同指数が、家計が消費する財・サービスを包括的にカバーした指標であって、物価の安定をとらえる上で適当との考えに基づくものと日本銀行からは伺っております。 いずれにせよ、日本銀行による大胆な金融政策とともに、政府としても、物価上昇に合…
第183回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 首相の職務を守るためにという御質問をちょうだいしましたので、先ほど安倍総理大臣がお答えられたことと基本的に同じであります。 あえて付け加えさせていただければ、行政職の長に、いま少し静かに、自由に考える時間を与えるべきだと存じます。(拍手) ─────────────
第183回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 地方交付税、地方公務員給与についてのお尋ねをちょうだいしました。 今回の地方公務員給与の引下げの要請は、国、地方とも厳しい財政状況にある中、東日本大震災を契機とした防災・減災事業や地域の活性化といった地域の喫緊の課題に対処するため、当面の対応策として平成二十五年度について給与カットをお願いしたものであります。このような方針の下、地方交付税は、標準的な行政水準に基づいて、今回の要請も踏まえて算定することといたして…
第183回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 地方交付税、地方公務員給与についてのお尋ねがありました。 今回の地方公務員給与の引下げ要請は、国、地方とも厳しい財政状況にある中、東日本大震災を契機とした防災並びに減災事業や地域の活性化といった地域の喫緊な課題に対処するため、当面の対応策として二十五年度について給与カットをお願いしたところであります。 また、地方交付税は標準的な行政標準に基づいて算定を行うものでありまして、今回の要請も踏まえて算定することといた…
第183回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十一年度税制改正附則第百四条についてのお尋ねがあっております。 附則百四条の経済状況の好転に関しましては、一般的には、景気が悪化しているという状況から持ち直して改善してきつつあるという状態を指すが、最終的には、数字も大事だが、経済の実態などいろいろ考えた上で判断する、これが当時、国会で私が答弁をいたした内容だと存じます。 なお、今般の消費税率の引上げにつきましては、昨年八月に成立をしております税制抜本改革…
第183回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 渡辺先生から三問頂戴しております。 金融緩和の手段としての外債購入についての御質問であります。 御存じのように、共同声明に基づき、二%の物価安定目標をできるだけ早期に実現するということが重要であります。 日本銀行に対しましては、幅広い政策手段を御検討いただき、責任を持って大胆な金融緩和を推進されることを期待いたしております。 金融緩和のため具体的にどのような資産を買うかは、一義的に日本銀行が判断すべきところであ…
第183回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) サイバー攻撃に対する取り組みのための人材確保についての御質問をいただきました。 御存じのように、この情報セキュリティーというものは日進月歩の分野であります。政府も、民間の最新の知見を取り入れていかなければならない分野であろうと存じます。 このため、政府としては、各省庁において、最高情報セキュリティアドバイザーなどの形で民間専門家を登用するなど、高度な知識を持っておられる人材の確保に努めて、既に何名かの方がそうい…
第183回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 一九九〇年代以降、グローバル競争が激化するなど、内外の経済環境が構造的に大きく変化する中、日本経済は、長きにわたりデフレが継続いたしております。 賃金の下落が続き、消費や設備投資が伸び悩む中で、成長期待の低下やデフレ予想の固定化が見られ、将来不安などから国民の間に生じた閉塞感は、払…
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 二月十九日の閣議後の記者会見の話をしておられるんだと思いますけれども、私の発言は、金融緩和の手段として、これは外債購入について述べたものではありません。 役所におられたので御存じなんだと思いますけれども、日銀というところでは為替に介入するようなことに結果としてなるような外債購入というのは極めて慎重にやっていただかないと、日本銀行が為替に介入するということは、我々としては、これは今の状況において断固避けねばならぬことですし…
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 まことにおっしゃるとおりだと存じます。 日本銀行、よく言われるヘリコプターマネーとか、いろいろな意味で、お金を刷ればいいじゃないかという御説は今でもまだちらほらちまたに言っておられる方がいないわけではありませんが、大蔵省におられておわかりと思いますが、お金を刷るということは、日本銀行が市中銀行に対して、日銀の当座預金を、おたくは幾らあります、おたくは幾らありますというのを知らせるだけであります、簡単に言えば。 問題は、そ…