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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 一つだけ、先ほどの複式簿記の話ではありませんけれども、政府が持っている場合、いろいろなものを負債ではなくて資産に計上するわけですが、その資産の中に、例えば税金を取れる権利、徴税権、お金を刷れる印刷権、造幣権というものを幾らで評価するかというのは、これはなかなかできないところなので、そこらのところが多分、各国皆、最終的に複式簿記というものを予算のときに計上することはできないということになっておられるんだと、これはイギリスか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 このたび復興庁というのが現地に、そこに行くというのは、その一環と御理解いただければよろしいんだと存じます。いずれにしても、事を急いでおるという、この二年弱の間、余り動いていないという実情につきましては、いろいろ日々報道されているところでもありますので、そういった意味では、現地にということで、今回、福島にそういったものができることになっているのはその一環と御理解いただいて、かなりの権限はそこに渡ることになっていくんだと理解…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 平成二十四年度の補正予算の中で公共事業が占める額は二・四兆円ということで計上させていただいております。 そのうち、御指摘になっておりました補修費に相当する部分、例えばトンネルの補修とか橋梁の補修とか道路の補修とかいろいろございますが、いわゆる社会資本の老朽化に充てる分が〇・六兆ということになっておりますので、残り一・八兆ということになりますから、したがいまして、比率からいきますと、一対三という比率になろうかと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 浅尾先生御存じのとおり、昔からある一つの考え方ではあるんですけれども、これは弊害やら何やらいろいろありますので一概に申せませんが、何といっても、本人の意思、経営者の意思、また、それに対する株主等々の意思等々も踏まえないと、なかなか一概には言えないところなので、今のは御意見として拝聴させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 浅尾先生のところはちょっと都会なので現実的に余りよく、とは思いますが、私のように都会も地方もいろいろあるところの選挙区からいいますと、今言われた話で一番難しいのは、やはり遺産なんですよ。 みんなよく農地を、例えば私が年をとって後継ぎがいないというところに、岩屋さんが来て貸せと言ってきたとしますよ。そうすると、貸したらとられる、岩屋だからとるんじゃありませんよ、例えが悪いかな。では、今枝だったらとられるんじゃないかなと思う…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 日本銀行との間におきましては、過日、共同声明に書かれておりますとおりに、日本銀行みずから二%の物価目標を目指していくということで、きちんとしていただかねばならぬというところが第一点。 それから、オープンエンドになっているところはもう御存じのとおりなので、もう一点は、達成するのはできるだけ早くという言葉を使っておりますが、何となく、できるだけ早くというと、日本語で聞くとかなりいいかげんに聞こえるので、これは、英語の方は、ア…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 中田先生御存じかと思いますけれども、少なくとも、昭和二十年、一九四五年この方、世界でデフレをやった国はありません、一つもありません。したがって、デフレをインフレにということでインフレターゲットをやった国は日本以外あろうはずはないのであって、デフレをやった国がありませんから。 したがって、ほとんどの国のインフレターゲットは、インフレをこれ以上大きくならないように、一〇%のインフレを五%に抑える、二%に抑える意味でのインフレ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 今申し上げているとおりはそのままで、別に修正するつもりもありませんし、少なくとも、お金をばらまいたらインフレになるなんて、日本銀行が仮にお金を大量に印刷して地方銀行なり各銀行に行っても、日銀の当座預金がふえるかもしれませんが、その日銀の当座預金にある金から各銀行に、企業が、民間がお金を借りに来て、そこから初めて金が実需として地方に散っていく以外は、お金をばらまくことはありません。そこのところは間違いないでしょうか。 した…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 補正に関して言わせていただければ、今回の補正に関しては、何といっても、御存じのように、昨年の七—九の経済指数がマイナスになっておりました。年率換算三・五%のマイナスだったと記憶します。したがいまして、そのような状況下で新年度に入っていくというのは極めて厳しい経済状況になるということで、経済を、まずはデフレ不況からの脱却を一番に挙げておりますので、その関係上、政府がかわって、政権がかわったら、経済対策はデフレ不況からの脱却…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 おっしゃることは全く正しいと思います。私どもも、同じように、きちんと財政ということの健全性をいかに早く回復させるかというのは、常に頭に置いておかなければならない問題と思っております。 したがいまして、財政の健全化の観点に立てば、新年度の予算につきましては、これまで三年間ずっと公債発行の方が税収を上回っておるという状態、常識では考えられない状態が約三年、借金の方が収入より多い話ですから、そういった状況を続けているのはいかが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 基本的にGDPの押し上げ効果という話を聞いておられるんだと思いますが、二%の計算方法というところが一番問題なんだと思います。 緊急経済対策に盛り込まれたそれぞれの事業というのが、民間設備とか固定資本形成とかいろいろありますけれども、そういったもののGDPの各需要項目というのに対してどの程度の直接的な押し上げ効果があるかということを、補正予算の概算に基づいて計算してああいった形で出した、機械的に積み上げて出したというのがあ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 基本的には、企業は今、巨大な内部留保を抱えていると思っております、少なくとも東証一部上場企業の四三%、四%は、多分、実質無借金経営になるぐらい。二十年前とは桁違いに自己資本比率を高めた。 常識ですと、笠井先生言われるとおり、内部留保は、本来でしたら、賃金に回るか、配当に回るか、設備投資に回るかすべきものだと存じますが、それはいずれも、その分は、貸し剥がし、貸し渋りに備えてか何か知りませんが、企業はじっと、金利がほとんどつ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 御期待に応えられるほど記憶力はよくありませんので、もう一回言っていただくと助かります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 笠井先生とこの種の話をよく、自由主義経済がわかっておられるなと思って、すごく感心して、前々から伺っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 賃金、もちろんです。また、内部留保の部分が企業の設備投資に回るということは経済の規模が大きくなることになりますので、設備投資に回る、これも大事だと思っております。配当、もちろんです。 その三つに全く行かないで内部留保がふえ続けたというところが今回の中で一番問題なんだと思いますが、なぜそうなったかと言われれば、多分、たび重なる債務超過という状態が続いていた企業にとりまして、なぜそんなに債務超過がふえたかといえば、それは、完…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 その数字がどれほど正確なものか、笠井さんがつくられたので、私ども、それを裏づけるものがありませんので、それをそのままだという前提で、それが間違いない数字だという前提でしかお答えできませんが、それがそのままなのであれば、今言われたようなことができる条件に企業側はあるということは確かだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 ちょっといま一つ御質問のピントがよくわからないんですけれども、おっしゃりたいことは、タイムラグがあるということに対してどうされるかということをおっしゃりたいんですか。(村上(史)委員「そうです」と呼ぶ)短く言えば、そういうことですね。いろいろ言われたので、どこがポイントなのかよくわからなかったんです。済みません。 基本的には、金融緩和というものが実体経済に影響をして、その分が実需に回り、そしてそれが賃金にはね返ってくるに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/08

第183回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 附則十八条というのを読まれたら大体それでおわかりいただけるんだと存じますが、消費税の引き上げに当たりましては、名目だけではなくて、いわゆる実質の経済成長と物価動向、また種々の経済指標を確認し、経済状況などを総合的に勘案、いろいろざあっと、ほかにも書いてあるんですけれども、長ったらしい人が長ったらしく書いていますので物すごく難しく書いてありますけれども、簡単に言えば、景気がよくならなきゃ上げないと書いてあるんですよ。簡単に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 今、通貨安とか円安誘導という話をしているのはドイツだけでしょう。ほかのところはないと思っていますね。 IMFがきのう来ていましたけれども、その気は全くありませんし、今我々としても、基本的には、デフレ不況からの脱却をするため金融緩和政策をやるというのが、結果として円安になってみたり、結果として株高になったりしているのは本来の目的とは違う話なのであって、我々は明らかに通貨安競争を目的としてやっているわけではない。ここだけはは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 石井先生、最も大事なところだと存じます。 日本銀行がお金を仮に印刷したとしても、そのお金は銀行の当座預金に入る。その当座預金から先に、企業からの実需がない限りは、金がいわゆる民間に散ることはありません、そこにいるだけですから。したがって、今回の政策の三本の柱のうちのいわゆる金融の緩和プラス、残り二つのところがそこをサポートするところであります。 財政としては、当面、補正予算等々で、GDPを伸ばす三本の柱の一つが御存じのよ…