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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/01/31

第183回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 井上議員から、消費税の軽減税率の検討についての御質問を頂戴しました。 政府といたしましては、今般の与党の税制改正の大綱を踏まえまして、軽減税率の導入に当たって起きるであろうさまざまな課題について検討を加えてまいらなければならないと考えております。 与党における議論を踏まえながら検討すると同時に、与党における調査等々、検討がこれからなされると伺っておりますが、その必要な協力は当然のこととして行ってまいりたいと考え…

自由民主党内閣総理大臣2009/07/01

第171回 参議院 本会議 第34号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) ただいまの御決議に対して所信を申し上げます前に、一言申し上げます。 今般、決算について参議院の御理解を得ることができなかったことは誠に遺憾であります。 政府としては、今後とも決算に関する国会の審議議決、会計検査院の指摘等も踏まえ、予算の適正かつ効率的な執行に一層努力をしていく決意であります。 なお、ただいまの御決議に関しまして、政府としては、従来から国の諸施策の推進に当たって、適正かつ効率的に執行するよう最…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) それでは、まず最初に、委員長の方から御質問のあっておりました随意契約の件に関しましては、随意契約は各府省が定めた計画に基づいて順次見直しを進めております。 その結果、競争性のない随意契約の割合は平成十七年度の四六%から十九年度には二七%にまで下がってきております。さらに、できるだけ早期に一七%まで縮小したいものだと考えております。 また、実質的に民間参入を制限しておりました入札の参加資格や条件を緩和するとい…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 年金記録問題につきましては、まずは未統合記録の問題に集中的に取り組みました。 昨年、一億九百万人の方々にねんきん特別便をお送りしたところであります。これまで約七割の七千四百万人の方々から回答をいただきました。そのうち約九割の六千七百万人の記録確認作業を完了したところであります。しかし、この問題は長い期間にわたり様々な問題が積み重なって生じたものでありまして、完全な解決にはなお時間が掛かりますが、作業スタッフ…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 予算につきましては、これは当然のごとく、無駄は排除すべく不断の努力を行ってまいりますのは、これは当然のことであります。さらに、経済社会情勢の変化に応じて、各施策につきまして費用対効果を十分に勘案しつつ、優先順位を見極めた予算編成を行っているところであります。 お尋ねにありましたメディアセンターにつきましては、メディア芸術の国際的な拠点としてふさわしいものとなるように現在必要な準備を進めているところであり、ま…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 解散の時期については、いろいろな方からいろいろなお尋ねがありますが、九月の任期満了までの間、様々な要素を勘案して判断をすると申し上げておりますので、それ以上でもそれ以下でもございません。

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 最初、資料を拝見させていただき不思議に思いましたが、調べてみましたので、そのお答えを申し上げます。 まず、決算書というのは、御存じのように、これは財政法の規定がきちんと決まっておりますので、予算と同一の区分により作成をされております。同一の区分で作成されております。 木俣先生が御提出になりましたこの資料にあります予算の例というのは、これは実際の予算書の整理ではありません。これは京都議定書の目標達成度を明確に…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) この御指摘の中の高効率な省エネルギー機器の普及という事業についてですが、不用率の例示がなされております。例えば、給湯器はその普及台数が毎年五割から七割程度増えてきておりまして、補助金が幅広い分野での呼び水になっていると存じます。また、不用率につきましては、平成二十年度におきましては、昨年度ですが、大幅な改善が見られて、今三・四%になっておるという調査が上がっております。 また、目標達成率のお話をいただきまし…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今、御質問ですけれども、これまでの国、地方のプライマリーバランスというものにつきましては二〇一一年度までに黒字化するという、これは財政健全化目標を達成することは極めて厳しい国際経済情勢また国内経済情勢に立ち至っていると、我々はそう認識をいたしております。特に、昨年九月以降は極めて明確だと思っております。 しかしながら、我々としては、その背景としてありますそういった経済悪化を受けましても、我々としては予想以上…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 今、水俣病のお話があっておりましたが、これは熊本の話で、もう水俣病もだんだんだんだん、我々のように九州におりますとぴんとくるところですけど、水俣という名前も何となく一般には遠くなってきた名前のように思いますが、これは長い間の問題でありまして、これは、これに関する……(発言する者あり)これまでの水俣病に関する国の研究というものは、少なくとも水俣病の認定基準というもののこれは根拠になったものでもありますし、認定…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは、西島先生おっしゃるとおり、基本的にまず消費税というものをお願いをせざるを得ません。今お示しになったその前の資料の、上っていくあの資料を見ていただいてもはっきりしていると思っております。 したがって、社会保障関係のいわゆる給付と少子化対策、これは、少子化というのは今後、少子高齢という今の状況下の中にあって、少子の問題というものはこれは長期的には大きな問題だろうと思っております。したがいまして、社会保障…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 国民がそう思ってられないという場外の御意見に聞こえましたけれども、私は、国民はこの新しい機構というものが社会保険庁のあの状態のまんまで国家公務員として、歳入庁とかいう名前使っておられましたけれども、そういった形で合併した方がいいと望んでおられる国民ほどおられないと思います。私は基本的にそう思っております。全く意見が違うと思います。 僕は、社会保険庁という方々が今までの条件をそのままにして新たにできる機構に移…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) よくよく、度々この話が出てきておりましたので、よく聞いていたところでありますけれども、何となく予算の、経済用語では勘定区分というんですか、分類を分ければ、予算の分類を変更しただけで財源が捻出できるかのごとき話でしたけれども、そんなことはあり得ないと思います。予算の分類の変更だけで捻出ができるはずがないと。できると言うてありますから。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 私は、例えば御指摘の補助金、補助金ですよ、補助金四十五兆円というのがありましたけれども、高齢者医療とか生活保護など社会保障費がそのうち二十兆円ですよ。これなかなか削れないと思いますね。加えて地方交付税が十七兆ありますよ。これも削られるというおつもりでしょうか。 私は、そういったものを踏まえますと、私はこれらはいずれも、とある方に伺いますと、削減はこの二つは難しいですなと答えておられます。ちょっと分かっておら…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 財政というものは、これは国というものを運営する意味においては最も大切なものの一つだと、私はそう思っております。我々は、今景気というものをまずは立て直す、それが国民の多分総じた気持ちだと思いますが、これは断固やらしていただきます。 その上で、我々は、仮に今政権交代ということを旗印にしておられるようですが、政権交代は必ず景気後退になるだろうと存じます。

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは、松先生おっしゃるまでもなく、これはやっぱり男性、女性関係なく、これは本人が自分に健康で安心して生き生きと仕事で、職場で活躍できるという状況は、これは日本の経済の一番の根本は、やっぱりみんなが生き生き、活力ある、安心してという、そういったものが一番根本だと思っておりますんで、いろいろな意味で経済においてもプラスの影響を与えることははっきりしていると思っております。 私ども、そういった御意見がいろいろ出…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) これ、舛添大臣からも冒頭お話がありましたように、これは山下先生、個別の企業についてのお答えというのは、私どもの立場としてはこれは差し控えねばならぬところだと思っております。 ただ、一般的に申し上げれば、先ほどお話もありましたように、派遣期間制限を超えておりますことははっきりしていますので、そういった意味ではそういった派遣労働は認められないということになっておりますので、そういった場合にはその企業に対して、こ…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) たかだかというほどの額じゃないんですな、これは。一千八百といったら、又市先生、結構でかいですよ、これは。 そういった意味では、だから前提条件を付けて言われぬと、そこだけ足引っ張られないようにあらかじめ私の方から、道路特定財源全体の中で見れば大した額ではないけれどもね……(発言する者あり)ちゃんと親切で、親切で言うていますがな。だから、そういった意味で、私どもはいろいろ改善の意見が出ていることはよく承知をして…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) これは、今御指摘のあったとおり、郵政民営化というものは、これは政府の方針であります。したがって、民営化を行う趣旨というものは、もう当然のこと、政府の介入というものは最小限にする、当然のことだと思っております。 仮に、日本郵政という株式会社が一〇〇%の政府保有の特殊会社とはいえ、少なくとも上場を目指そうと今しておられるわけですから、そういった民間会社に対して政府が、少なくとも取締役会とかそういったもののきちん…

自由民主党内閣総理大臣2009/06/29

第171回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 日にちの話がございましたけれども、業務改善命令に対してどのような報告が出てくる、方向性につきましては二十二日の段階でもう知っておりましたから。