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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 私の方に御指名をいただきましたけれども、私の方はむしろ下げたいというのが私の財務省の立場ですので、むしろあちらに伺った方がよろしいかと思って。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 これは三谷先生言われるまでもなく、会社をやっていたら予算より決算というぐらい決算というものは極めて大事なものと思っておりますし、事実、国会でも、参議院では決算というのを衆議院よりはかなり重要視しておられるような傾向をこの数年感じております。ただ、何となく衆議院の方は予算の方がどうしても先行してきているというのがこれまでの経緯だったと存じます。 今、三年分たまっておるということになっておりますけれども、決算の審議というのは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 適当な表現かという表現がもう適当なのでちょっと問題なんですけれども、適当かと言われますと、これは教育の質の向上につながる教職員のことですから、金目だけの話ではなかなか縛れないのではないかという見解を私どもは持っておりましたので、これは、財務省としては、当然、払えないということになるのでは話になりませんから、きちんとしてこういうものは勘案をしていただかないと、とても、できるものもできなくなりますから、やりたくてもやれないこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 平成二十五年度の予算のことだと存じます。人員のベースで見ますと、無利子奨学金につきましては、対前年度二万七千人増の四十二万六千人、有利子奨学金につきましては、六万一千人増となる百一万七千人であります。 これをいわゆる金額ベース、事業費ベースで言わせていただければ、二千九百十二億円になっておりますので、対前年度比百四十四億円、それから、有利子奨学金の方は九千七十億でありますので、こちらの方は対前年度比五百七十四億円となって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 財政事情の厳しい中で、返済をしていただける方に関しましては、ぜひ、今後、自分たちの後輩もこういった形でいろいろな奨学金が受けられるような制度を維持していくという気持ちは、奨学金を受けられた下村先生に限らず、いろいろ後輩のことを考え、現状のことを考えると、そういった意味で、できる限りという形で、今たしか三百万円で切ったというような記憶がありますけれども、三百万円ぐらい以上の所得のある方になられた段階からというお話をさせてい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 景気回復するに伴いまして、今言われた消費税の比率が高くなる、これは御本人の所得が伸びないという前提で話をしておられるんだと思いますが、それは一概にそうとは言えないのであって、所得がふえても、ここの部分でいけば法人税が伸びないということは十分にありますので、そういった意味では、法人税が上がらないからイコールクリーンということにはならない。相関関係がそれほどはっきりしているわけではない。所得税の場合は、もちろん上がれば、なり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度予算の大要につきましては、先般、本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げさせていただきます。 最初に、平成二十五年度予算について申し上げます。 平成二十五年度予算につきましては、緊急経済対策に基づく平成二十四年度補正予算と同様に、復興・防災対策、成長による富の創出、暮らしの安心・地域活性化を重視いたしております。また、老朽化対策等…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度暫定予算は、平成二十五年四月一日から平成二十五年五月二十日までの期間につきまして編成をいたしました。その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 今回の暫定予算におきましても、暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることに鑑み、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の金額を計上することといたしております。 そのうち、公共事業関係費につきましては、暫定予算期間中…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、暫定予算のまず十分の三、いわゆる、これ御存じのとおりに、五十日分を、三百六十五を、五十で割りますとこういうことになったということなんですが、このうち公共事業関係費から災害復旧事業などを除いたものがいわゆる一般公共事業ということになりますけれども、直近三か月のあれを見ますと、大体、平成二十一年、二十二年、二十三年はちょっと特殊な事情がありますけれども、こういったのを、二十四の、平均でおおむね大体十…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、今言われましたから出てきて……(発言する者あり)ありがとうございました。御指摘をいただきました。もう少しゆっくり出るようにいたします。 もう一回御質問ください。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これもよく御存じのとおりで、財政法七条ということになるんですけれども、国庫の資金繰りのために必要があるときはFB、FBというのはファイナンシングビル、何と言ったっけ、これ、財務省証券で資金を調達することは認められておるんですが、その一方で、今御説明がありましたように、このFBは、財務省証券を発行した場合、その年度の歳入でその年以内に償還しなければならないと、そう書いてあります、御存じのとおり。 今回の暫定期間中…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、今私どもとしては、景気が良くなればとか何だとかいろいろありますので、一概には安易なことは申し上げませんが、法人税、所得税、住民税、消費税等々の税収というものが確実ということになるものが見込まれますので、私どもとしては、これにつきましてはFB、財務省証券を発行してもいいというように思った次第です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 二十五年度の暫定予算におけます一般公共事業ということなんだと存じますが、継続事業の執行にこれ支障が生じさせないためにというところが大きなところだと思いますが、契約実績等々これまでのを勘案しまして、今度の場合はおおむね十分の三、二七%というんで大体三割、十分の七というのを目標とした、めどとしておるということであります。 今言われましたように、従来から、各年度の個別の事情というのをある程度しんしゃくしなくちゃいかぬ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) いや、決して、クラウディングアウトしている部分に関しましては、それを特に配慮するとかしないとかいうことではなく、現実問題、これは太田大臣の担当かと存じますけれども、現場においていろいろ問題が生じているというのを我々予算編成の段階で知らなかったわけではございません。 ただ、私どもとしては、今言われました補正予算を組むときに、私どもとしては、この部分に関しましては、何といっても七―九の分が物すごい勢いでマイナスで経…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 暫定予算の編成に当たりましては、これはもう何度となく申し上げておりますように、この暫定予算期間中において行政運営上必要最小限度のものを原則としております。 これに基づきまして、人件費とか年金とか、医療、介護等々、いろんな必要なものがございますので、そういったものに対するもの、それから暫定予算の期間中に契約とか支払日が到来するものについてはその額を積み上げております。そして、積み上げによって所要額に見込み難い事務…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 復興特別会計につきましての御質問ですけれども、これは基本的に、復興特会予算は四兆四千億円になっておりますけれども、その四分の一を占めておりますのが復興交付金五千九百十八億円、また復興特別交付税六千五十三億円ということにつきましては、これは暫定予算の期間中に所要額を見込まれておりません。来ませんので、時期が。そういったことから今回の暫定予算には計上しておりませんが、これは一般会計と同じ取扱いになっております。した…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、内閣所管の経費につきましては、九百七十億円の六・三%に当たる六十一億円を暫定予算に計上させていただいております。御存じかと思いますが、内閣所管の経費はその全てがその他事業費ということで、全部一括してくくることになっておりますので、他の所管と比べまして低い計上割合となっているのは、これが主な内閣所管の場合低い理由はそれでございまして、基本的には今申し上げましたように、暫定予算の経費に必要としては十八億円と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、時期の問題もございますので、転勤やら何やら、四月の発令するのに関連しているんだと思います。細目ちょっと伺っていなかったので詳しく、調べて申し上げますが、多分それが一番大きな理由だと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 疑い深いということは、御自分で言っておられるんだからそうなんだと存じますが、そんなに、そんな性格でもないような性格だったと、私の記憶ではそうなんですが。 いずれにいたしましても、今二十五年度の、結果としてなっておりますが、やっぱり片山先生、一番はやっぱり編成がスタートしたのが十二月に、普通、十二月の二十六、七日はもう予算が終わっている、少なくとも財務原案また政府原案が終わっているころに今回はスタートしております…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘になりましたように、数字としてはそのとおりになっていると思いますけれども、私どもとしては、やっぱり基本的には、まずは何といっても今回は経済対策、これに全力を挙げねばならぬ、不況対策に全力を挙げねばならぬと思っておりましたので、四十四兆円の枠にこだわるつもりはありませんと、当初から申し上げたとおりになりました。 幸いにして本予算の方は、いろいろ工夫させていただきましたりしたおかげで、結果としては四十四兆円…