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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/28

第183回 衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 このたび、平成二十五年四月一日から五月二十日までの期間について、暫定予算を編成いたしております。その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 今回の暫定予算におきましても、暫定予算が本予算までの応急的な措置であることに鑑み、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の金額を計上することといたしております。 そのうち、公共事業関係費につきましては、暫定予算期間中における事業の継続的執行を図るた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/28

第183回 衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 必ずしも総裁と副総裁が、片っ方はここはもうちょっとアクセルと言い、いや、ここはブレーキじゃないでしょうかぐらいの違いが出ないと、みんながみんな全員アクセルなんというのは、それは危なくて、坂道を下っているときにアクセルですよなんという話だといよいよこけますので、そこはいろいろな意見があった方が、会社とかああいった大きな組織を動かすときには、いろいろな御意見があって、最終的にはトップ、いわゆる日銀の場合は総裁が判断されるとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/28

第183回 衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 これは、東国原先生御存じと存じますが、インフレターゲットというのをいろいろな国がやっておりますけれども、いずれの国も、インフレターゲットは、二〇だ、三〇だというような伸び率で上がっちゃっているインフレを二%、三%で抑えるターゲットというのは各国やっておりますが、デフレーションですから、マイナスのものをプラスにするインフレターゲットというのをやった経験は、世界じゅう一つもありません。 したがって、今の状況は、マイナスのデフ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/28

第183回 衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 その種の御希望に応えて、安易に答えて失敗した例も過去何回かありますので。何となく、マスコミに運用され、週刊誌に運用されますので、それはやはりこっちもなかなか慎重になってきた、勉強させていただきました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/28

第183回 衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 お気持ちもよくわかりますし、私自身も、やるんだと、正直に申し上げて、これは確実にこの二年間でやり上げたいと思っておりますよ。思っておりますけれども、できるかと言われるから、できるかと言われると、やりますとしかお答えのしようがないんですけれども。 取り巻いております状況というのを考えますと、その取り巻いている状況で与えられる影響は、何となく、アメリカさん、この四月のあれはちゃんと越えられるでしょうねとか、ヨーロッパさん、E…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/28

第183回 衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 これは、気持ちだけで脱却できるなら苦労せぬのですよ。経済というのは生き物で、数字ですから、ここで笑いをとったら幾ら取れるとか、そういった世界じゃない。商売が全然違うから。 だから、そういった意味では責任を負っていますので、そんな無責任に安易なことはなかなか言えないというのが正直なところです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/28

第183回 衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 本日午前の予算委員会におきまして、平成二十五年度暫定予算の提案理由説明を申し上げたところでございますが、二点訂正をさせていただきたいと存じます。 一般会計予算の歳入における公債金の部分につきまして、公債事業費等の計上額と申し述べたところでありますが、公共事業費等の計上額へと訂正をさせていただきたく存じます。 いま一点、今回の一般会計暫定予算の歳出総額につきまして、十兆一千八百八億円と申し述べたところですが、十三兆一千八百…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/28

第183回 衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 消費税率を何%上げれば社会保障がうまくいくか。経済の成長等に比例しますので、経済成長が伸びれば消費税を上げる比率は少なくて済むということになろうと思っております。 したがって、我々としては、三本目の矢としての経済成長というものに非常に強い関心があるのであって、これをうまく伸ばす。経済成長が強くなれば、その分だけGDPが大きくなりますから、経済成長が大きくなってGDPが大きくなって、所得がふえる。 そういった意味では、経済…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/27

第183回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、当時、御記憶かと思いますけれども、あのときには第二、第三の矢はなかったんです。第一の矢だけだった。したがって、その効果は極めて限られたものになったということは、今、十年たってみればそれが申し上げられるんだと存じますが、その意味で、あの時点においてもう少しというのは、もうたらればの話になりますので余り意味がないと存じますが。 いずれにいたしましても、この間、日本銀行との共同声明作成に当たりましても、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/27

第183回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは介護に特に焦点が当たっておりますけど、看護婦含めましてこれは極めて条件としては三K職場と言われるほど厳しい状況になっておるというのが実態なんだと思います。 したがって、看護師でも結婚して退職した人たちで数年してもう一回働けるという状況にある人が実はいっぱいおりまして、いい病院へ行ったら大体子供を預かる施設を病院に持っていると思いますね。そういったところには古手の看護婦が戻ってくる。その看護婦は極めて有能。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/27

第183回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘がありましたように、過去二十年にわたりまして、これはもう業務量が実に大幅に増えております。出入国の旅客数がとにかく三千百万人から五千五百万人、そして輸出入の申告件数も千三百万から三千七百万と、三倍とは言いませんけど物すごい増えておるのに対して、税関の職員は七千八百九十六人が八千七百七十八人。 これはもう物理的なことを申し上げてとてもではないということになるんですが、これを検査機器の整備、いわゆるいろいろ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/27

第183回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/27

第183回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/26

第183回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明いたします。 まず、所得税法等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 政府は、現下の経済情勢等を踏まえ、成長と富の創出の好循環を実現するとともに、社会保障・税一体改革を着実に実施するなどの観点から、国税に関し、個人所得課税、法人課税、資産課税、納税環境整備等につい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/26

第183回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、金子先生おっしゃられるとおり、過去二十年間ぐらいになりますけれども、税関の業務量というのは物すごい増えてきておりまして、いわゆる御心配になっております国民の安全、安心の確保という観点からいきますと、税関にとりましてはこれは大きな責務、責任であって、お話がありました不正薬物、麻薬とか銃砲等とか、そういった社会悪に関する物品、またテロ等々も考えねばいけませんので、そういった対応も要る。 加えて、今、知的財産とい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/26

第183回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、金子先生御指摘のありましたとおり、税務行政を取り巻く環境は、先ほどの滞納の話もございましたけれども、申告件数が増加をしておりますし、滞納残高というのは今言われたように高水準で推移しておりますというような事情に加えて、経済取引が国際化してきておりますので、取引実態の把握というのは極めて昔に比べて困難になってきているなどなど、いわゆる質、量共に更に仕事量が増える、難しいという状況にあろうと存じます。 また、先ほ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/26

第183回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 日本銀行との共同声明の中で、この二%というインフレターゲットという言葉を使われました。もう金子先生よく御存じのように、インフレターゲットという言葉は、普通、高いのを低く抑えるのがインフレターゲットであって、デフレーションをインフレーションにするインフレターゲットなんて過去一回もありませんから、こういう言葉は。したがって、そういう意味では、日本銀行に二%ということを目標として定められましたことは、これは共同声明の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/26

第183回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 資料をもう一回、先生が出された資料、勉強された資料というのをちょうだいいたせば、それを基にして計算させます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/26

第183回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 租税特別措置法、おっしゃいますとおり、三十年以上の長きにわたって継続しているものも、適用期限が到来した、そういうときなんかには、その時々の事情を踏まえて見直しを行ってきたところであります。 例えば、極端な例って、最も長い例の一つかと思いますけれども、五十年以上続いている船舶の特別償却につきましては、これは昭和二十六年にできておりますので、その当時は、これは老朽化した船というものを更新を促進するのを目的としてこれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/26

第183回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に為替相場につきましてはちょっとコメントができる立場にありませんので、その点をちょっと考慮していただいた上で、昨今の為替相場の動向というのは、全体として見れば、多分景気にプラスの影響を与えている面の方が多いと、私どもはそう思っております。 しかし、いずれにいたしましても、輸入財の価格というのが、石油、これ石油は為替だけではない、別の要素もございますのでいろいろありますけれども、これは十分考えておかねばなら…