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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/08

第183回 衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 今申し述べましたように、これは基本的には、非課税というのは、もともとの話がそうなっておりますので、今後とも基本的考え方としてはそう思っております。 多分、病院やら何やら経営しておられましたので、その点から、今後、経営面でいうと、配られた資料の中にも神戸の話が出ていますけれども、いわゆる医療機関が医薬品とかまた医療機器なんというのを買うときには、これはCTとかいうと四、五千万かかるかな、そういったものがかかっていくようなも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/08

第183回 衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 今、単純計算をしてそういうことになるんだと、ちょっとその細目は詳しく知りませんので、今言われましたように、単純計算すれば言われたことになりましょうけれども、その分に関しましては、いわゆる医療費の対象になっております分は非課税ということになっておりますので、その売上高にイコールそのまま乗ってくるわけではないということだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/08

第183回 衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 これは、御存じというか、当選される前の話ですけれども、昨年八月の段階で税制の抜本改革法が成立して、その前でしたかね、三党の合意が出されて、自公民で、消費税八%の引き上げ時までに、医療保険制度において適当な手当てを行う具体的な手法について結論を得るとの方向が示されておりますと同時に、医療に係る課税のあり方につきましては、引き続き検討を行うということにされております。 その後、ことしの二月になりまして、三党合意におきまして、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/08

第183回 衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 これはゼロ税率とよく言われる件だと思いますけれども、この医療の課税化におきましては、ほかの国を見ましても、大体非課税ということになっておるので、これはいろいろなことを考えないかぬのだと思います。 まず、課税化することによって、患者さんの理解を得られるか。 また、保険者の負担が増加するということは同時に保険料の引き上げにつながっていくということについて、理解が得られるか。 そして、今、七割ぐらいの医療機関だと思いますけれど…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/08

第183回 衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 これは正直に、担当じゃないので、何とも、河野先生、申し上げられませんけれども、少なくとも、CTスキャンとかMRIとか、いろいろ高額なもの、もっと新しいものもいろいろ出てきています。PETとかになりますともっと高いものになりますので、そういったものとレントゲンとどっちがと言われると、幾らまでが高くて幾らまでが安いのかというのは、これはなかなか決めにくいところだというのが正直な実感でありますので、これは三党で、いろいろ税調な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/08

第183回 衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 これは、それこそ、先ほど申し上げましたように、三党で今からこの問題につきまして協議をするということをこの二月にも改めて決めておられますので、その流れ、行方を見守ってまいりたいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/08

第183回 衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 エネルギーは、余り多く、皆は語っておられませんけれども、これは日本の今後の経済にとって最も重要な課題であって、安定したエネルギーをいかに安価に良質に確保、維持するかというのは、日本の今後にとっても最も大事な問題だと思っておりますので、内閣としても、この問題につきましては、送配電の分離とかいうような効率という話じゃなくて、エネルギー全体として考えていかねばならぬと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/03

第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○麻生国務大臣 平成二十一年度一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を国会に提出し、また、平成二十一年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告しておりますので、その概要を御説明させていただきます。 平成二十一年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百七兆一千百四十二億円余、歳出の決算額は百兆九千七百三十四億円余であり、差し引き六兆一千四百八億…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 先般の一月の二十二日でしたか、共同声明の取りまとめに当たりまして、言われましたように、いわゆるデフレマインドというものが固定化しておりますものを取り除くということが大事で、そのためには金融緩和が絶対、ここは皆、共通の御理解をいただいていたんだと思います。 二%の物価目標というものに関しましては、これはいろいろ素案を何回かやりとりしている間の話ですが、中長期的にと書いてありましたので、この長期というのは問題になりませんとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 ここでアービング・フィッシャーの名前を聞くとは、久しぶりで思い出しましたね。学生時代に聞いて以来聞いたことがなかったので、アービング・フィッシャーの名前は久しぶりで、マンデル・フレミングとか、随分習わせられました。もう五十年も前で忘れましたけれども。 今言われたように、今回で一番目ですけれども、一番目の矢の日銀の金融政策に関しましては、金融を非常に緩和させますという、これは優先順位は多分一番であることははっきりしているん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 国債がふえれば金利が上がりますとずっと言い続けてきたんじゃないですか、財務省は。上がりましたか。七%だったんですよ、昔は。今、〇・五五、五六。間違っていないでしょうかね。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 デフレになっていったもとに、もう一つ忘れられているのは、やはり各企業が持っております資産、すなわち動産、株でいえば、三万八千円がただの七千円に、四分の一ぐらいになった。土地も、坪百万が坪二十万ぐらいですから、八〇%落ちたというような、持っております担保資産が軒並み暴落しておりますので、企業としては、基本的には債務超過になったんだと思いますね。 その債務超過になった分で当然銀行から金は借りられなくなりますから、利益の最大化…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 財務大臣も日銀と同じで、為替に関する発言は一切ありませんので、それを御存じの上で聞いておられるということなんでしょうか。それ以上、ちょっと答えようがないんですけれども。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 日銀が金融を緩和させたというのは、小泉内閣のときでも、二十兆、二十五兆、三十二兆ぐらいまでいきましたかね、三十五兆ぐらいまでだったかな、緩めたことがあったんですが、原口先生よく御存じのように、日本銀行がお金を出すということは、市中に回る手前の、市中銀行に日銀当座預金がふえるというだけのことです。別にお金を刷っているわけじゃありませんから、そこにお金がある。 問題は、そのお金が、誰か、ハラグチ工業がそこにお金を借りに来て、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 これは、御指摘のこの報告書というか、あれにおきましても、金利上昇による国債費の増というもの、成長による成長増を上回るという結果を示したものだ、私ども、そう承知をいたしております。 その上で、名目成長率と長期金利の関係というのは、これはさまざまな政府の取り組みとか、市場、マーケットの反応でいろいろ違ってくるんだと思いますけれども、一概に述べることは困難なんだとは思いますけれども、少なくとも、経済成長だけ、いわゆる名目成長が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 金融機関の貸し出し態度ということだと思いますが、日銀の短観によりますと、中小企業を含めてリーマン・ショック以降は改善にあるんですけれども、貸し出し態度の判断のいわゆるディフュージョンインデックス、DIは、現状はプラスとなっておりますけれども、なかなか金融機関としてもいま一つ自信がないというところ、経済の成長等々に自信がないからいま一つ貸し出し態度がちょっと迷っているぐらいのところかなという感じがいたしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 今おっしゃいましたように、基本的にゼロです。それでよろしいんだと思います。ゼロです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 時間もあれなので。 基本的には、我々としては、今回、この三月以降どういうことになるかというのは一番問題だと思っておりました。再々々延長というような形で、挙げ句の果てに徳政令みたいな話をされるとちょっと困るなと思っておりましたので、こういったものはきちんとして、各財務局、それから、ありとあらゆる公的機関はもちろんのこと、商工会議所等に、今のようなお話の場合は相談する窓口を開けということで全所に命令をいたしておりますので、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 御質問の趣旨は、補正予算の支出分を含んだ、いわゆるSNAベースと言われる、いわゆるあっちの話ね。単語が少し特別の単語なんで恐縮ですが、これのプライマリーバランスと、当初予算のみを対象にした一般会計ベースのプライマリーバランスとの差が生じてくるではないかという御指摘、その違いを聞いておられるんだと思います。 二十四年度の補正予算につきましては、少なくとも景気の底割れ等々を防ぐということが私どもの最初の目的でありましたので、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/02

第183回 衆議院 予算委員会 第18号

○麻生国務大臣 まやかしでも何でもなくて、現実的に発生ベースかSNAベースかの違いだけでありまして、私どもとしては、一—三月にいわゆる補正予算として組みましたものの執行が翌年度にぶれ込むものを、発生ベースで二十四年度に計上するか二十五年度に計上するかの違いだけでありまして、基本的には、我々は従来どおり、発生ベースのもので出させていただいておるということだと存じます。