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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 簡便性を優先する余り、もしかしたらということをやはり税金の場合は考えにゃいかぬのが我々の立場なので、今の、御提案としては拝聴いたしますけれども、直ちにそれがいいか悪いかは、よくよく慎重に検討しないと、うかつなことは申し上げられぬと思っています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 これは、武正先生、個人の方がいわゆるe—Taxを利用して申告とか申請を行う場合、本人確認の手段として、原則、住民基本台帳に格納しろ、こういう話で、電子証明書の添付を求めるということになっております。 したがって、今度のこの番号制度が導入されることになりますと、住民基本台帳というものからいわゆる個人の番号カードに移り変わっていくということになるんですが、この住民基本台帳へのいわゆる電子証明書の格納というのは、申請している武…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 昨年八月でしたか、成立いたしております税制抜本改革法、これの中で、いわゆる中間申告義務のない中小企業の方々が計画的に消費税を納税していただけるようにということで、確定申告を待たずに自主的に年一回ということにできる制度が導入されております。 今言われましたように、それは、売上高が四十何万円とか低いところでも、そこにずっとたまっていけば、毎日現金だけあればちょっと何となくこちらの方へ、運転資金にというお話が今あっておりました…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 従来から、国税庁としては、いわゆるCIO、チーフ・インフォメーション・オフィサー、CIO補佐官などの外部の専門家からの意見などを聞かせていただいて、システムの安定性とか信頼性、そういったものを確保しつつこれまでオープン化を進めてきておりまして、今御指摘のあったように、二十四業務のうち十三業務が既にオープン化になっておる。 それで、残り九業務ということになってきているんだと思いますが、いずれにしても、これは、番号制が導入さ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 御質問の意味は、五%の普及率の話ですか。どちらの話の質問ですか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 五%というのは、佐藤先生、これは住基カードの話ね。住基ネットは違いますよ。混同されていると間違いますので。住基カードは五%。カード、持っておられますか。(佐藤(正)委員「持っていますよ」と呼ぶ)よかったよかった。さっき質問した人、持っていなかったものね。いや、驚いた。持っていない人が質問したので。 私どもの方は、これを持っている方の方が少ないのは事実。なかなか、利用率、余りインセンティブがなかったというのが大きな理由だっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○麻生国務大臣 この調達の話は、これはもう実にいろいろな話がいっぱいありますので、全体として申し上げさせていただければ、税金を原資として調達しているわけですから、そういった意味では、業者の選定に当たりましては、公正をまず図らねばならぬということと、価格の面でも経済性が確保されるということが極めて重要なのは当然のことなんですが、それと同時に、契約の手続などの面で、円滑な予算執行に支障が出ないようにするという配慮も極めて重要なところなんだと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○麻生国務大臣 教育予算の話なんだと思うんですが、OECDの約七割ぐらいだと存じます。 教育予算につきまして、これは、明確な成果目標をきちっと決めて、改善サイクルが働いていくようにすることが大切で、その一連のあれで、今、下村大臣の方もいろいろ、教育委員会の話とか全部されておられるように思うんですが、いずれにしても、成果につなげる質とか手法、そういったものの改善とあわせてお金を投入していくということが大事で、今、総額四兆六千億ぐらいかな、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○麻生国務大臣 この資料はおもしろいね。ちゃんとこういうことを勉強している人が、これは役人だからできたんだね。生活の党だからできたわけじゃないだろうと思うけれども、これはよくできておもしろいですよ、この話は。こういう資料はないものね。なかなかおもしろい資料だと思います。こっちはもともとの話ですから。 これを見たらわかると思いますけれども、一番高いところが平成九年なんですよ。もともとの予算、原予算は。一番少なかったのが昨年。もとの予算です…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○麻生国務大臣 今のこの丸は基本的に合っているんですが、基本的に、今国債を持っておられる方の外国人の株というのは八%、九%、八・幾つだと思いますけれども、それぐらいになっているのは事実。それで、これがまた売られると、さらにその分が外国人に買われると、さらにその比率は高くなる。それを短期で回したりなんかするから、売ったり買ったりするような形になって、極めて不安定なものになってという、ずっと一連の心配をしてくれば幾らでも出てくるんですが。 …

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/09

第183回 衆議院 予算委員会 第21号

○麻生国務大臣 これは大島先生、母数、もとの数のとり方が一番問題なところなんだと思うんですね。 多分、何十万社と言われるのは、これは民間のデータ会社の対象になっております企業の数が六十万とか、今は六十九万ぐらいになっていると思いますが、そのうちから見て五万社と言われるような数は一割、一割五分ということになりますので、大きいんだと存じます。基本的に、私ども、五万社というのは結構大きな数だ、私自身がそう思っております。 一つだけ、今、中小企…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/09

第183回 衆議院 予算委員会 第21号

○麻生国務大臣 御心配の点は、みんなそう思っているんだと思いますが、経済がわかっている人は同じような考えをお持ちなんだと思いますが、玉木先生、今一番大事なのはデフレ不況からの脱却、これが優先順位の一番だと我々自由民主党は考えております。 これは十何年間ずっとそうやってきましたから。しかも、我々は、少なくとも、この間の第二次世界大戦敗戦後、数々の不況をやりましたけれども、全てインフレ不況です。デフレ不況でやったことは一回もありません。した…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/09

第183回 衆議院 予算委員会 第21号

○麻生国務大臣 今の段階で、我々たびたび申し上げておりますように、いわゆる後年度負担とか、いろいろな話の中で出てきておりますが、二十四年度補正予算というものにつきましては、これは御存じのように思い切った規模としております。したがいまして、プライマリーバランスにつきましては、その時期だけで見ますと極めて厳しいものになったとは思っております。 しかし、二十五年度につきましては、我々としては、財政健全化という御心配の点を踏まえて、それなりの対…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/09

第183回 衆議院 予算委員会 第21号

○麻生国務大臣 基本的には、我々はその目標に向かってやっているのであって、本気でやっているんですよ。生き物なんだから。 基本的に、マイナス成長のままやれるわけないんですから。それを我々は脱却するために、こういった思い切った改革をやらざるを得なくなったんですよ。その前の三年間、マイナスにした責任もちょっとは感じた上で言ってもらわないと、我々にしてみれば、この不況を脱却するためにこれだけやったんだ、そう思っております。これが一番、今我々にと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/09

第183回 衆議院 予算委員会 第21号

○麻生国務大臣 何回も、経済は生き物と知っておられる上で聞いておられるんだろうと思いますので、その前提で言わせていただきますけれども、今のは平成二十五年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算というもので出された四ケースのうちの話をしておられるんだと存じます。 これは、今言われたように、歳出据え置き型、経済成長三%という部分で、下から二番目の部分だと思いますが、これにおいてのみ……(発言する者あり)いや、それは上がったときの話ね。今、財務省…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/09

第183回 衆議院 予算委員会 第21号

○麻生国務大臣 国鉄を例に引かれましたけれども、この場合は、県営はちょっと知りませんけれども、市営とかいろいろありましょうけれども、それをやるときには、ある程度市民の理解を得るのには結構慎重にやらぬといかぬのじゃないかなという感じはしますけれども、今おっしゃる趣旨はわかります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/09

第183回 衆議院 予算委員会 第21号

○麻生国務大臣 だそうですと、何か自信なさそうにお答えでしたけれども。 今のことに言わせていただきますけれども、おっしゃるとおりに、これは、平成十九年の一月に道州制ビジョン懇談会というのが設置をされております。その後、平成二十年の三月にこの懇談会で中間報告が取りまとめられて、いわゆる道州制の流れができたというのがその当時の流れですよ、大体。そのときに流れができ上がったんですよ。九州広域連合も、あのころ、県会議員のあれやら何かで話をして、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/09

第183回 衆議院 予算委員会 第21号

○麻生国務大臣 出先機関のいわゆる改革の話は、これは新藤先生の担当なので。 先ほど言われましたように、私のときの、出先機関改革に係る工程表というのを出させていただいたときには、これは地方分権改革推進委員会の第二次勧告というのが出されておりまして、それを踏まえて、時の政府、政府に限らず、他のいろいろな改革と整合性を図らにゃいかぬということで、八府省十五系統だったと記憶しますけれども、それでやらせていただいたと思っております。 今言われたも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/08

第183回 衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 今お話がありましたように、生活困窮者対策への取り組みというのは、これは何も厚生労働省だけに限った話ではないのであって、政府全体の課題だとは思っておりますが、この新制度の法案化を今厚生労働省は検討中だと聞いております。 したがいまして、この新制度に向けた課題というのを検証を行わないといかがなものかということになりますので、今、幾つかの自治体において先行的なモデル事業というのをやっておられるはずなので、それにつきまして、平成…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/08

第183回 衆議院 予算委員会 第20号

○麻生国務大臣 これは御存じのように、社会保障という観点から、可能な限り国民の負担を抑えるという点から、国民に対するサービスをという観点から、いわゆる社会保険診療につきましては消費税は非課税を基本ということになってきておるのは事実であります。