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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 失業率のお話がありましたけれども、アメリカ、六・五に対して今現実七・二%ぐらいになっておりますし、イギリスも同様に高く、今ヨーロッパで一番低くてオーストリアの四・三%ぐらいだと思いますので、日本とほぼ、その点においてはヨーロッパで一番いいところで今の日本よりちょっと悪いぐらいのところになっておりますので。 日本の場合は、幸いにして失業率というところはそういった、維持したんですけれども、その代わりに間違いなく給与…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 広野先生、前、財政金融委員会で御質問をいただいたときに御答弁を申し上げたと記憶しますけれども、基本的には、今言われた円滑化法という法律通ったときに、まあいろいろ、数字はいろいろあったんですけど、三十万とか四十万とか言われて、それが今年の三月で切れて、最後に残るのが三とか四とか五とかいう数字が挙げておりました。 〔委員長退席、理事小川敏夫君着席〕 私どもとしては、この点が一番問題なので、きちんとした対応をしないと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 我々としては、三党合意に基づきまして、来年の四月に消費税を三%上げさせていただきたいということで合意をし、それに当たっての判断につきましては今年の十月ということに考えております。したがいまして、その十月には、例の附則十八条に書いてありますように、ありとあらゆる景気指標等々を考えて、その上で判断をするということとしておりますが、仮にその判断がそういった状況にならなければ、これは広野先生、間違いなく延ばさざるを得な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のとおりだと思いますので、そういったようなものに耐えられるようなGDPを、景気を、そういった指標というものを上げておいた上に、気分として、国民が受ける方の気分として、それくらいのものならやれると思っていただけるようなものにしないと具合が悪いと。 特に、都会だけそうではなくて、やはり日本全体として税制、消費税の場合は全体に広く薄く行く税種、税の種類でありますので、十分にそこらのところも配慮しておかねばならぬ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおりに、一番多かったときで、小渕内閣のときで十四兆ぐらいですかね、あれは。それが今や半分ぐらいになっておりますので、七兆ちょっとぐらいのところになったんだと思いますが。 それで、やっぱり我々としては、その間多くのものを犠牲にしてきたことは確かで、それが笹子トンネルよく例に引かれますけれども、その他いろいろなもののメンテナンスという面においては、明らかに我々は公共事業は全て悪かのごとき世の中の風潮に乗…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 前回、二月十五、十六にいわゆるG20というのをモスクワでやっております。それから後、今回、四月の四日か、黒田総裁が就任をされて、ここで新たに政策を発表しておられる。それ以降を受けて今回のG20ということになりますので、この黒田総裁以後の日銀の政策に関して他国からいろいろ意見が出るということを私どもは予想して、それに対応すべく行っておりましたけれども、いろいろ私ども主張することは前回と基本的には同じであります。 …

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 十五か月予算を大きなものにさせていただいた一番大きな理由は、それは昨年度の七—九の出た数字が年率マイナス三・五%、GDPで成長率マイナス三・五%という数字が出ておりましたので、このままでいきますと一—三以降は急激に景気が底割れしかねないという数字が出ておりました。そういった状況にならないためには、ここは大型の補正を組んで、まずは底割れを止めねばならぬということが一番大きな理由であります。 したがって、今、それま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 着手というのが正確な単語だと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 十二日の日の発言のことを言っておられるのだと思いますが、これは閣議後の記者会見において記者の方からがん保険等の認可についての質問を受けたことに答えたものだと記憶をしております。 かんぽ生命のがん保険と単品医療保険商品について、これは郵政民営化法とか、また保険業法の枠組みの中で、今、かんぽ生命と他の保険会社との間には適正な競争関係が確立されているとは言えない、業務の適切な遂行状態が確保される必要があると、今のよう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 重ねて申し上げますけれども、今私が、十二日の答弁でしたか、あのときに申し上げたのは、今置かれている状況は、TPPとは関係なく、国内の競争上の点から見て公平を期していないのではないか等々、いろいろ意見が分かれるところが問題なんだということを申し上げているんであって、そこらのところがきちんとされれば当然のこととして新規事業ができることになるのは当然のことだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは担当は直接だとは思いませんけれども、私どものところに関しましても、それは高橋先生がいろいろな方からアプローチがあったように、私のところにも直接間接にいろんなアプローチがあることは確かです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的にはありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 度々申し上げておりますけれども、郵政をやっておられる会社の方々が、私たちが出している、これをやらなきゃ公平になりませんよという条件が出してありますから、それをきちんと満足させていただければ問題はないということを申し上げております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 白先生のお話ですけれども、あのときは間違いなく、アメリカとしては六者協議を動かしたいというのが最大の眼目だったろうと思っております。直接話した内容までしゃべるわけにいきませんけど、間違いなくそういう意図があったと思っております。 したがって、ああいう解除の方向に行くんですけど、これはもう先生御存じのように、これはかかってアメリカ国内の法令の適用であり、政令、政令というか、いわゆる解釈の問題ですから、これはかかっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、これは、社会保障といわゆる一体改革等々、いろいろな前提条件が付いておりますのは御存じのとおりですが、少なくとも税制の抜本改革法で来年の四月に引き上げるということに決められております。 ただし、そのとき、三党合意の中にありましても、今年の秋、まあ十月ぐらいに、税制抜本改革法附則第十八条にのっとって来年四月やるべきか否かを決めるということにしておりますので、少なくともその段階で、今の景気の上昇が続き…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 夜に限らず昼も頑張っておりますけれども。いずれにいたしましても、山東先生、今の段階でまだ言うのは早過ぎると思っております。少なくとも数字とか雰囲気は確かにこの内閣ができましてからごろっと変わった、それははっきりしております。前の内閣に比べたら今度の内閣は良かろうという期待感だけでこれだけ来たんですから。まだ何もしていない段階から株は上がり、全く何もしていない段階から上がったんですよ。これは驚くべきことだと思って…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 二十五年度の税制改正で、御存じのように、今までは六百万円までの交際費支出の九〇%を損金算入できると決められておりましたものを、今回の改正案では八百万円までの交際費支出の全額を損金算入できるというように改めさせていただいております。 まだ法律が施行される前からもう前取りしたような景気の良さがちまたに伝わっておりますけれども、まだ税制改正になってないんですよということを何か所かで申し上げた記憶がありますけれども、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 国際人という英語がないと思いますので、ちょっとなかなか、海外で通用するまともな日本人ということの定義かしら、それで答えさせていただくことになるんだと思いますが。 人間としてつまらなきゃやっぱり駄目だと思います。これは絶対条件で、横文字が二つ三つしゃべれて、ナイフとフォークで御飯が食べられたら国際人と思っている人はいっぱいいますけれども、それは全く間違いだと思います。その国に行けば誰でもしゃべれるようになるのであ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 御質問のあった点は、例の附則、税制抜本改革法附則第十八条に沿ってということになっておりますので、その中にいろいろ長々しく書いてありますけど、簡単に言えば景気が良くならなきゃやらないということが書いてある。短い言葉で言えばそういうことが書いてあるんですが、じゃ、何をもって景気が良くなったかと判断するというのは、人によってなかなか難しい。 今、もう多分、世の中によったら景気は良くなったと言っている人も随分おられます…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 債務超過になると、経営者用語でいくと、それになりますと銀行が金を貸さなくなる、なぜなら債務超過のところに金を貸せば銀行の方が問われますから。そこが一番、牧野先生、難しいところなんです。 それで、こういった形で急に起きておりますものですから、ここらのところの対応はちょっと別に考えにゃいかぬということは、きちんとそういった、考えてはおります。現実問題として、一九九二年から土地の値段が暴落して、六大市街化地域で約一七…