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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 どこかで調べられたらよろしいかと思いますが、一九七〇年一月一日、朝日新聞の朝刊一面トップです。黄金の七〇年代という議題だったんですが、どういうことが書いてあったかというと、これから学園紛争はますます激しくなる、交通地獄は大変なことになると書いてあって、十幾つ書いてありましたが、全部外れました。大体、新聞の予想というのはその新聞だと思って、あれから朝日新聞というのは読まない傾向になったんですけれども、それが私の万博に関する…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 村上先生おっしゃるように、行政改革は、行政の機能とか、また政策の効果を最大限に向上させるため、政府に対する信頼を得るためにも極めて有効な取り組みなんだ、基本的にそう思っております。 したがいまして、この内閣として、行政改革というものは、政府一体となって、総合的かつ積極的に推進することを目的として、総理を行政改革の本部長として、全閣僚から成ります行政改革推進本部というのを設置いたしております。 また、本部やその下の行政改革…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 今回の世界の大きな金融機関の中で、やっぱりキムさん、ドクター・キムが世界銀行の総裁になったというのはちょっと驚きを持って見られた人事だったと。オバマさんの二期目の人事としては最も驚いた人事の一つだったと思います。特に、前の人と比較するとえらい違いですから、そういった意味では非常にいい人材を得たんだと思いますが。少なくとも、財務省としても、この保健外交戦略と言われる、保健外交というのを推進する上で、途上国の保健の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) ドクターヘリにつきましては順次その配備が拡大されてきつつあります。平成二十五年の三月現在で全国三十四都道府県に四十機が配備されていると承知をいたしております。一機当たりはこのように年間二億円ぐらい掛かるものだと思っておりますが、これ、買うというよりチャーターというかリースという形のものが多いものですから。そういった意味で、平成二十五年度予算案におきましては機数を四機追加することとして、四十機だったものを四十四機…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 領海侵犯を侵しているという現実を是としておられるように聞こえるのはちょっといかがなものかと思いますが、間違えないでいただきたいのは、あそこは日本の領土であって、そこのところだけまず頭に入れておいていただいて、違法を犯しているのは向こうであると、この点だけはっきりしておいていただかないと、聞きようによっちゃいかがなものかと思いますので、それが一点。 それから、世界中の中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、本来国として保有する必要性のない土地という前提に立つならば、速やかに売却し税外収入を得ようとするというのは当然のことだと、当たり前のことを申し上げておりますけれども、書き留めていただくような話じゃありません。 その上で定期借地料というのを言わせていただきますれば、これは明らかに借地の権利金が定期借地制度を活用していただくときはいわゆる不要ということになりましょう。加えて、初期投資額が軽減されることになりま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 昭和十年ですか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 私、ちょうどそのとき小学校、五つ下なんで、二十八日、私の祖父が私を学校に迎えに来まして、先ほどちょっと申し上げたんですけど、早退をさせられて靖国神社に先ほど行ったというお話をさせていただいたんですけれども、そういった意味で、私にとりましては初めて靖国神社に行った日でもあります。 いろんな意味で私どもの世代にはいろいろ思い出のある日だと思います、私どもの世代より上の方にとっては、あの日のことはそういう意味でありま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、御指摘のように約千三百ページに及びますこんなものを御覧になったと思いますけれども、これにつきましては、これはそれを、特別措置を所管しておられます役所、通産なら通産、文部なら文部、そういったところにおいて、これはその租税特別措置の結果なり効果について少なくとも分析やら検証やらを行っていただかぬと、これ全省庁で、こっちが勝手にやるとまたいろいろ話が難しいことになってくると思いますんで、極めて、その結果を受け…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のように、この適用実態調査というのは、まず基本的には租税の適用状況というものの実績としてのデータを明らかにするというのを第一目的にいたしております。したがって、この報告書の適用額のところ、一番右になりますが、適用額の欄におきましては、それぞれの制度の内容について、元々のデータをずっと集計した額として税額控除額のほかに損金算入額や償却限度額等々ずらっと記載をしておりますんで、必ずしも減税額だけを示すものとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと時間になっていますので、はしょってはしょって申し上げるので、恐縮ですけれども。 これは適用実態調査というものを踏まえて、これ毎年ずっとやっていかないと分からなくなりますんで、そういった意味では、きちんとした対応を毎年やっていっていくことが大事だと存じますが、少なくとも、今回のを基にして、毎年の税制改正というのを毎年何らかの形で行われておりますんで、私どもで申し上げれば、そういったものをきちんと、今後とも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 先般、四月の十八日に、二回目になりますけれども、中小企業等のモニタリングに係る副大臣等の会合を開催されております。それによって、関係省庁の方から、金融機関の融資姿勢、また貸付条件の変更などの申込みの状況、それから中小企業の資金繰りの状況や倒産の状況等々について報告を取っておりますけれども、三月末までと四月以降との間で目立った変化は見られていないという報告が上がったと承知をいたしております。 また、金融庁におきま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、過日の政府・与党を含めます三党で税制抜本改革法が通過をするときに附則が付きまして、その附則の中で、平成二十三年度から三十二年までの平均において名目の経済成長率で三%程度かつ実質の経済成長率二%程度を目指した望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるための総合的な施策の実施その他の必要な措置を講ずる、まあ難しく書いてありますが、早い話が、景気が良くならなきゃ上げられませんよということが書いてあるわけです、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 経済指標いろいろありましょうけれども、こういったものは最終的に政治的な判断ということで決まるということになってまいりますんで、そのときには、街角のいわゆるDIというか、ディフュージョンインデックスというんですけど、街角の景気指標とか、そういったふだん余り使われていないものも含めまして、多分このときにはありとあらゆる資料が上がってくると思っております。 例えば、住宅の価格は今どうなっている、住宅の賃貸の賃料が上が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、一番大きいのは、これだけ景気が良くなればと思ってもらえるような経済状況というのが一番大きいと思います。 それから、過日、法案を審議していただいておりますけれども、例えば、例えばですよ、いっぱい物を売っているところ、安売りの店ありますでしょう。あれ、本来ですとあれ全部内税ということになっておりますから、あれ、ちょっと全商品張り替えるんですよ、一個一個全部。張り替えて、一年したらまた張り替えるという話になりま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これは各党でいろいろ御審議をいただいているところでもありまして、来年度、二十六年度の税制改正の中でこの話が討議されてくるんだと思いますが、いわゆる二段階にするとか、二段階にするというのは低所得者層とあれとを分けるという、五%になるところ、〇%になるところ、八%になるところといろんな掛け方で分けるという話も一つの方法なんだと言われております。 ただ、これはこれでまた別の問題がありまして、それには一体、インボイスと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の二重課税の話、これも今審議の対象になって、三党等々で協議をいただく予定になっているものの一つであります。 いずれにしても、ガソリン税、自動車税、いろいろあるんですけれども、そういったものは地方税としてはかなり額としては大きなものですから、それを仮に減額するということになった場合、それに見合うだけの税源、財源というものが二千億だ、三千億だというレベルになりますので、そういったものに見合うだけのものがあるかとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘の点は大変正しい、正しい点だとは思いますけれども、全て消費税を上げる前に決定、八%にするということを上げる前に全て決定しておかなければならないという種類のものではございません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおり、上げる前に、別に弱腰で申し上げているんじゃなくて、なかなか御理解の得にくいところであってみたり、その三党協議の中でどういった協議がなされるかというのはちょっといま一つ政府側では分かりにくいところもありますので今みたいなお答えを申し上げましたけれども、原則としては上げるという前提できちんと対応をしていかねばならぬ種類の問題だと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 広野先生、もう基本的に、今の時代、グローバリズムという名前があたかも正義のようになっておりますけれども、グローバリズムを急激に推し進めていった場合は、所得格差が起きる、所得格差が起きやすくなるというのは世界で既に実験が終わっていると思っております。したがって、その点を十分に配慮していかねばならぬというのは、この種の経済をやっていくときに大事な問題。ただし、経済のパイが大きくならない限りは景気は回復しませんし、景…