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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 社会保障等々、今いろいろなところで、田村大臣のところなんかでやっておられますし、地方交付税、特例公債等々を含めて、これは今総務大臣が担当しておられるところだと思いますけれども、元々は、寺田先生、あれ、三分の一地方に行くというようにしちゃった、あそこからもうそもそも地方にかなり大盤振る舞いしたんだと思っておりますけれども、その結果どうなったかというのは、いわゆる経営能力のあるところは、それをうまく使った市町村若し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) いきなり言われたので焦りましたけど、何、日本人の方をもっと応援すべきだということをおっしゃりたいのかな。 これは、平成二十五年度の、財務省におりますので予算の話から。平成二十五年度の予算において、これは復興特会も入るんですが、無利子奨学金につきましては四十二万六千人で、対前年度二万七千人増やしております。有利子の奨学金については百一万七千人、対前年で六万一千人を増やしております。というような予算を確保して、無利…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 言葉はなるべく若いうちに覚えた方がいいですね。役所なんか入って覚えたって大したことになりませんから。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、高等教育局長やら文部省やら、いろいろこれ来年度の予算の話できっといずれ、今の谷岡先生の、アジテーションによるというか、何だろう、正しい表現というのはどういう表現がいいのか知りませんけど、お話により、これが一番無難やな、お話によって、多分そういったお話がいずれ下村先生の方から来ると思いますので、相談させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) アジアだけ、ないんで、大変恐縮ですが、韓国で二二%、中国で二五%、シンガポールで一七%、私が今ここにございます資料はこれだけでございます。細目、他国を調べて御返事申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話で、新聞報道と言われましたけれども、自由民主党において法人税の話が、二〇%台へ引き下げるという内容という話が出ておりましたけれども、そういった話を私ども財務省として承知しているわけではありません。 ただ、法人税の在り方の検討に当たっては、これは非常に大きな、主税三税と言われるほど法人税、所得税、消費税、この三つは税の中で最も大きな部分でもありますので、財源の確保の方策を検討しておかないかぬという点が一つ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃいましたように、日本の場合は確かに法人税率は二三%になっておりますけれども、地方税の分が入ってまいりますので、それを足しますと、地方税が一一か一二、一一・九とかだと思いますので、それを足しますと三五ぐらいになりますので、先ほど申し上げた数字に比べればかなり高いということになるんだと思いますが、いずれにいたしましても、今の部分、景気が良くなりますと税を払えるようになる企業が増えてくる。今ですと法人税を払…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) これは多分、担当は主に甘利先生の方なんで、私の方は、エコポイントやら何やらやらせていただいたときにはもうほとんどの野党は反対でしたから。しかし、やってみたら効果があったものだから。ただ、あのときは、お断りしておきますが、財務省も反対ですよ。もうほとんど反対。で、やってみたら良かったものだから、みんな急遽手のひら返したように寄ってこられましたけれども、そのころは政権が替わっておりましたので。私どもとしては、でも、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 少々長くなりますので、あのときの発言を言いますので。四月の十二日の発言で、これは閣議後の記者会見において、記者の方からがん保険等の認可についての質問を受けたものに答えたものです。 その際、かんぽ生命のがん保険と単品医療保険商品については、郵政民営化法とか保険業法とかの枠組みの中の話ですから、かんぽ生命と他の保険会社と適正な競争関係というのは確立されているというのは、片一方は国が持っているわけですから、適正な競争…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 英語でフューイヤーズとセベラルイヤーズは意味が違います。確かに、二、三年、それ以上、五年。四、五、六がセベラルイヤーズ、二、三、四ぐらいがフューイヤーズかな、大体そんなもの、大体ニュアンスですよ。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の藤末先生のは、昨年の十二月の十八日、郵政民営化委員会において、ゆうちょ銀行の新規業務の認可申請に関し意見が取りまとめられたと、この件だと思いますが、金融庁としては、郵政民営化法に基づきまして、これは郵政民営化委員会の意見を拝聴させていただいて、これは総務省との関係もありますので、総務省とともに認可についての判断を行う責任というのは我々と総務省と両方あります。 また、それに加えて、監督いたします当局として、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) ゆうちょじゃなくてかんぽ生命の方ね、今の話は。済みません。 かんぽ生命のこれは話ですけれども、これは、仮にかんぽ生命から今、申請はまだ、認可申請って来ていませんからね、今まだ。今まだ何も来ていないんだから、ちょっとそこのところ混線しないでくださいよ。これは全く何も来ていないときにどうしろという話なんですから。 だから、仮に、かんぽ生命からがん保険とか単品医療保険商品の認可申請が仮にあったとしても、これはかんぽ生…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 勘違いしておられると思いますけど、我々は止める気なんぞは全くありません、やりたきゃどうぞと。やりたきゃどうぞなんですよ。だって、何でほかの生命保険会社やらないんです。何でアメリカ一社だけにやられたんです。そこの反省は何もしないで、取られているから何とかしてくれと泣き付いたかどうかは知りませんけど、俺はこういうのは、堂々と同じ条件なんだからやってくださいよと私どもとしては言いたい。だけど、おやりにならんのですよ、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的にそういった申請が出てくれば、その段階で検討させていただきます。これは当然のことです。 それから、今言われましたように、そのときには日本の国内の他の会社がありますから、その会社との競争の関係、公正な関係というものをきちんとしないと、偏った形になりますのはいかがなものかということになります。これは二つ目です。 その上で公益の役務と言われるのであれば、これはもう郵政民営化法に書いてありますので、そのとおりにと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) これは財務省としては、これは復興財源というものを確保せにゃいけませんから、復興財源確保の観点から、日本郵政株式の売却価値が高まるというのは、これは重要ですよ、収入に関係いたしますので。 お尋ねのゆうちょ銀行の新規事業は、これはちょっと所管外の話だ。財務大臣の立場から申し上げさせていただければ、売れた株式は高い方が利益としてはいい、それは率直なところです。だって、その方が配る、復興財源に充てられますから。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 金融担当大臣の立場から申し上げさせていただければ、これは今、他の金融機関との適正な競争というのが確立される条件が一つ整うことになろうかと思いますので、業務の適切な遂行がされるためには、売るということによって少なくとも民営化に少し近づくことになりますので、そういった意味では、決して私どもは反対ではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の話は、商品デリバティブを上場してはどうかという話を、簡単に言えばそういうことを言っておられるんですか。そういうことね、デリバティブを、日本取引所自分自身で商品デリバティブを一緒にしたらと。 今これ、何というの、関係者って、民間の、民民もいますので、あれとの間で既存の商品取引所が既存の金融取引所と合併、事業譲渡により統合することによって総合取引所の実現を今目指しておられると、少なくとも、お目にかかるとその話を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/25

第183回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 大胆な金融緩和やることによって銀行におけます預金金利というものが、影響どれくらい与えるかというのを見通すことは不可能、ほとんど困難です。御自分も分かっておられぬし、世界も、世間も誰も分からぬのが当たり前のことなんですが、しかし、一般論として預金金利が物価上昇に見合って上昇しなければという前提でしゃべっておられるのだと思いますが、預金者の実質的な手取りは減少するというのはおっしゃるとおりですよ、それは当たり前のこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/25

第183回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) ありがとうございました。初めて正確に呼んでいただきましてありがとうございました。 今の大久保さんの言われたところの、そのもうけた利益が出たところに関して税収が上がる、税収が上がった分を歳出の部分ではどこに充てるかという点に関しては、低所得者層等々について配慮した予算配分にすべきだという点に関しましては、当然のことなんであって、私どもはその点を十分に考えてやっていかねばならぬ、これは常日ごろから我々執行部でよく話…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/04/25

第183回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) この御指摘の三行、いずれも、大阪、尼崎、大阪市ということになって、近所にあるということなんだというのは、地理的にはそういうことになるんですが、地域経済の状況という意味では、大阪府に存在しております事業者数は全国の約八%ぐらいであるのに対して、倒産件数から見ますと約一四%ということになって、厳しい経済情勢にあるということはまず留意しておかねばならぬことだとは思っております。 しかし、いずれにしても、私どもから、今…