麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと最初に。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 地方の分は坂本先生にしていただく。その前の国の方につきましては、この時期、早めに出せというのは全くおっしゃるとおりなんで、これ事務処理の手順の改善とかシステムの導入によってこれは早期化に結構努めてきたところで、平成十五年度のあれは翌々年度の十七年の九月ですから約一年半後に公表しておりますが、その後いろいろ早期化ということを努めた結果、平成二十三年度の財務書類につきましては、二十五年度の予算審議にも活用できますよ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) この北方四島の話というのは、これは帰属の問題をきちんと解決した上で平和条約を締結するというのは、これは多分これまでどの政府におかれても一貫して続けてこられた方針だという上で、この点に対して変更があるわけではありませんし、また以前もこの政府の方針を変えるような考えを私の方から申し上げたことはないと存じます。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) この話に関しましては、これは私どもとして、この話に関して、北方四島の面積についてそのとき前原先生の方から問われておりますので、それに対してお答えしたというのが正確なところであって、前原議員の御質問に答えたという形にはなっていないと記憶をいたしますが。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 特段、特段何と言われましたか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的には、世界百九十何か国あります中で、戦争をお互いにした間柄において、とにかくその後の平和条約が全く締結されていないという国は、時のソ連、今のロシアだけということになっておりますので、この問題はきちんとしないといかぬということでありますので、私どもとしては、これは要は平和条約がきちんと結ばれるために、この北方四島の問題がきちんと解決するというのが一番肝心なポイントでありまして、そのためのあとはその手段…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 個人的なことを申し上げさせていただければ、当時、ルイジアナはフランスからアメリカは買ったし、アラスカはロシアからアメリカが買ったし、それから、何でしたっけ、フロリダはスペインからアメリカが買ったので、国土の領土は売買したことがなく、買ったらどうだと言って、右翼に取り囲まれてえらい目に遭いましたし、いろいろな経験はいっぱいありますので、個人的な見解は幾つも申し上げたことはございます。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 大阪みたいな人の多い土地と違って、私らのところはもっと深刻。冗談抜きにして、それは、町の中にイノシシやら熊が出てくるというところは長野県なんかいっぱいありますよ。みんな何か都会みたいな顔をしているけど、実際、地元へ行ったらえらいことになっているって、これは実際ですよ、ある日一晩で全部なくなっちゃうんだから。これはもう結構深刻なんですって。全然、ああって言って、新聞にも載りませんけど。地元では深刻です。 したがっ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、中西先生の御質問、この間も日銀法の改正についての御質問をいただいておりましたので、そのときも同様のことを申し上げたと思いますが、これは、日銀法の改正というのは、将来の選択肢としては必ず頭に入れておかねばならぬと思う。それはもう基本的にそう思っております。 ただ、今、御存じのように、日本銀行と政府との間で、共同声明に基づいて少なくとも二%の物価目標の実現に向けて、これはかなり大胆な金融緩和を開始したばかり…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 今直ちに、日銀法の改正についてどういう状況になったらということを直ちに考えているわけではありませんが、例えば、日本銀行と財務省との意見が全く、財務省というか、政府の意見と全く合わなくなるという状況が続いたりなんかするのはいかがなものかということになろうと思いますし、やはり今、経済財政諮問会議が復活をしておりますので、間違いなく月に一遍、政府と日銀総裁、幹部とそこでずっと議論をやり、この二%の結果は今どうなってお…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) この点につきましても、黒田日銀総裁なり、今の日銀から行った人でいえば中曽という副総裁であってみたり、こういう人たちとのふだんのコミュニケーションがすごい大事なんだと、私はそのように思っております。 少なくとも、よく最近出てくるようになった高橋是清が、一九三一年の十二月、犬養内閣で、政友会の総裁が、憲政会の方の、大蔵大臣になったんですが、就任する前の日に、深井英五、時の日銀副総裁が高橋是清のうちに訪ねていって、そ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これは中西先生もよく御存じのところなんで重ねて申し上げることもないと思いますが、こういう状態になれば、いいこともあれば悪いこともあるのはこれは必ずこの種の話は付き物なので、どっちかいいところもあれば悪いところも出る。金利が上がって貸出金利の方も上がりますから、その分の差とかいろんなものが出てくるんだということは、もう御存じのとおりなんですが。 いずれにいたしましても、足下に国債を抱えております地方の銀行、第二地…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 済みません、ちょっとこれ長くなりますけれども、預金保険機構ということになるんですが、これ、北朝鮮系の信用組合も含みまして日本の法律に基づいてつくられました金融機関につきましては、預金者保護とか信用秩序の維持といった預金保険法の趣旨、目的に沿って、破綻した金融機関に対しては十八兆九千八百八十七億円を出しておりますが、破綻した北朝鮮系信用組合に対しては一兆一千四百四十五億円の金銭贈与を実施をいたしております。これが…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の、御存じのように個別の案件でございますので、ちょっと逐一というのはなかなか控えさせていただきたいんですが、平成二十四年度三月期におきまして、北朝鮮系の信用組合の自己資本比率というのが明らかになっておりますので、これは既存のものとか新規のものとかいろいろ、今、七行、今言われましたとおり合併したり吸収したりいろいろして七行になっておりますが、このうち、北朝鮮系の七つの自己資本比率というのは健全性の基準であります…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) この北朝鮮系の信用組合につきましては、これは経営破綻の責任追及をしていく段階において、朝鮮総連、最近あのお坊さんのおかげですっかり普通の方も御理解いただけるようになった、我々にとりましてはかなり昔から問題視しておったところなんですけれども、これは西田先生の最も得意とするところの一つなんですけれども、朝鮮総連への不正な資金の流れが明らかになったということを踏まえまして、新設の四つの組合につきましては、この定款にお…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう既に競売手続に掛かっておりますので、これは民法というか民事の話になっておりますんで、御存じのように、民事執行法に基づく手続を経て決まっていく話なので、これ払えなかったときは何とかしろとか、ちょっといろいろ差し挟むということはちょっと私どもとしてコメントをする立場にないと存じますけれども、いずれにしても、多額の税金が行っておるということも踏まえて、我々としてはきっちりとした対応で臨ませていただきたいと考…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 亀岡政務官の方から話がございましたように、これは、拉致の問題というのは、拉致、核、ミサイル、この三つの問題に、いずれにしても日本にとってはこれは非常に大きな問題としてずっと懸案でありました。 昔は拉致の問題などないと言っていた新聞もいっぱいありましたけれども、現実問題として拉致はあった、はっきりしました。これは私はすごくいいことだったと思っていますけれども、是非この問題をきちんと解決していくというのが政府として…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これ、五、六万社とかまあいろいろ数字は、みんな勝手な数字はいろいろあるんですけれども、いずれにしても、これは、大門先生、企業はどうしてそうなったかといえば、それはその企業の責任もありましょうけど、たまたま取引先の企業が倒産したために資金繰りが付かなくなったとか、また為替でおかげで途端に採算が割れたとか、またそれまで下請していた部分が切られたとか、いろんな事情でその企業だけではとても対応し切れない部分というのがあ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) おかげさまで、八千円台だった株が一万四千三百円というような形になってきておりますので、間違いなく含み資産等々は良くなったと思いますし、株式の運用でやっております年金やら何やらはもう間違いなく内容の資金繰りは物すごく順調になってきている、これだけ株の内容比率が上がっておりますので当然のことだと存じますが。また、八十円を切るような円というものが今、九十八円、九円ということになっておりますので、輸出関連も良くなる。 …
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 中山先生、ビッグバンを御記憶かと思いますけれども、橋本内閣のときに、ビッグバン、宇宙ができたときのあれをもじってビッグバン、あれ、銀行は結構なったんですけれども、何行潰れましたかね、銀行は。ちょっと数え上げられないぐらい潰れたんじゃないんですかね、あのときは。何となく、銀行が潰れたらざまを見ろみたいな顔をした人もいっぱいいましたけれども、これは借りていたやつにしては返さなくていいと思ったのか何か知りませんが、僕…