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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる第三者委員会の報告書の内容について、これにちょっと逐一コメントすることは差し控えさせていただきますが、この報告書の指摘また提言、アドバイス等々を含めまして、みずほグループ自らが危機意識、強い危機意識を持って、自主的に再発防止また社内改革を積極的に取り組むという姿勢が一番重要なんだと私は考えております。 いずれにしても、金融庁としては、現在立入検査を行っておる最中でもありますので、みずほ銀行から提出された…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 本年六月七日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。 報告の対象期間は、平成二十四年十月一日以降平成二十五年三月三十一日までであります。 本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明申し上げたいと存じます。 初めに、管理を命ずる処分の状況について申し上げます。 今回の報告対象期間中に、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 消費税を五%から八%、三%引き上げることによるGDPの押し下げ効果につきまして、それを定量的にお示しすることは困難と存じますが、ただし、一般的に申し上げれば、税率を引き上げますことによって、その前に駆け込み需要、またその後の反動減というのが当然予想されるところであります。そのため、予想されております四—六月期の反動減約二兆円、これは民間の経済研究機関約四十社の平均数値でありますけれども、一・八兆円から二兆円とい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 大前提として、長峯先生、やっぱりデフレというものがかれこれ十五年、後世、歴史家は二十年と言うと思いますけれども、続いてきておりますのが、アベノミクスになってかれこれ十一か月で、二十年を一挙に消すというのはなかなかまず難しいという大前提の上に立って、その上で今御指摘のありました低所得者への対策ということで、私どもの今回補正予算におきましては、市町村民税の中で非課税になっておられる方々、いわゆる低所得者であるがゆえ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、経済の成長の底上げというのを図っていくという中にあって、今公共事業を例に引かれましたけれども、まあ公共事業というのは大体もう悪の対象みたいなことにずっとやられましたね。セメント屋なんて悲惨な目に遭いましたからよく分かるんですが、コンクリートから人へって、あれ、俺に対する当て付けかと思いながらあの当時聞いていた記憶がありますけれども。 いずれにしても、こういったようなものは、長い間、どれぐら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 笹子のトンネルみたいなことにならないようにするということだと思いますので、よろしくお願いを申し上げて、ちょっとこれに理解をいただくのに時間が掛かろうと思いますけれども、きちんとやってまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 余り五千万を貸してくれと言われたことがないので、ちょっとお答えいたしかねます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたこの法律の解釈というか適用ということに関しましては、これは財務省の所管するところではありませんので、これは国会において御判断いただくというのが基本だと思っておりますが、財務大臣の立場で何か申し上げるべきということはちょっとこの場では差し控えさせていただいて、資産報告書を作成し提出しているということがされておかれるべきと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 御質問のありました租特、租税特別措置の適用実態調査結果に関する報告書についての御質問だと存じますが、これは閲覧者が利用しやすい電子データ形式でというお話を前回だったか前々回だったかしておられたんだと存じますが、私どもとしては電子データ形式で提供していきたいと考えております。そのため、現在、国税庁においてシステム開発等の検討を行っておりまして、再来年、平成二十七年度の通常国会におきまして提出する報告書から電子デー…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる租特の適用実態調査結果に関する報告書というのに基づいて、これは毎年、御存じのように、本年は八月に減収額の試算を国会に既に提出をいたしております。これと各省庁が改正要望時に提出、公表しております要望書と比較することによって、いわゆる要望当初の減収見込額と実際の適用結果、いわゆる減収額というものの比較が可能となっているんだと存じますが、その上で、各省庁において、いわゆる次の税制改正要望に当たって各租特の有効…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 見込額ということはすなわち要望書と同じことだと思いますが、要望書は要望書という名前で公表されていると思いますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 各省庁のやつを一枚の紙にまとめた方が見やすいと言っておられるんですか。今、別々には出ていますから、それを一枚にまとめて出せと。楽をしたいという話ですね、簡単に言えば。分かりました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 全く所管じゃないので、いきなりこちらに振られても少々迷惑していますけれども、看護の現場って行かれたことありますか。病院経営していますのでよう知っているわけですけれども、新聞で書いているような調子のいい話じゃありませんよ、現場は。極めて厳しい、三K職場に近いと思いますね。小さな病院に行けば行くほどそういうことになって、したがって、正看、准看といろいろあるんですけれども、正看取ったのでも、大体、かなりの時間、国家試…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 米国財務省が発表をいたしておりますいわゆる主要米国債保有国のうち、日本の保有額というのは、ここに風間先生お示しになられましたとおり、一兆一千七百八十一億ドルということは承知をいたしております。ただ、この保有額というのは外国為替資金特別会計が保有をしております米国債の話であって、これは民間部門で別にお持ちですから、その民間部門、何も銀行に限らず消費者等々、民間部門が持っております保有分も含んだ米国債の合計ですから…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもが米国の財務大臣に対してどのようなことを言ったかという内容に関して、それをちょっと御説明することは差し控えさせていただきますが。 少なくとも、米国の債券がいわゆるシャットダウンになったという事実、それを踏まえて、その次に債務上限問題というのが続いてきていましたので、十月の十何日、たしかG20の財務大臣・中央銀行総裁会議がワシントンで開かれている最中がまさにそのシャットダウンになって、町で歩いている人が激減…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今読まれたそのとおりなのであって、この外為の話は、少なくとも安全性及び流動性に最大限留意した運用を行って、その制約の範囲内で、可能な範囲で収益性を確保するというのを目的としておるのであって、基本的に現在の方針の下でこの特別会計を使って、いわゆる安全性とか流動性とかそういうのは別にして、いわゆる経済面を着目して行っているものであって、少なくとも外交戦略を目的としてこの中で行っているわけではないということだけははっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは風間先生、なかなか難しいところだと思いますが、風間先生、金を貸している方と借りている方はどっちが強いかと考えられたこと、おありでしょうか。余り金持ちのうちに育つと余り分からぬと思うんですけれども、基本的に、金を貸しているやつがけんかに巻き込まれたときに、金を借りているやつは、ああ、貸しているやつが負けてくれると俺は金返さなくて済むかなと考えるのが普通の人です。 だから、貸した金を取り返せるという力のない人…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、先般発表されました七—九のいわゆる実質成長率、名目じゃありません、実質成長率は、プラスの年一・九%というものだったんですけど、その内訳というのを分析してみますと、いわゆる内需の寄与率は三・七%であったんですけれども、外需は輸入が増加、輸入の増加というのは、主に石油代金が上がったとかいろんな輸出の額でそういうことになりますので。一方で、輸出の方の対象者になります新興国等々が減速をして輸出が落ち込ん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 貯蓄率が上がるということは、いい面もありますし、悪い面も考えておかないかぬと思っております。貯蓄率が上がるということはそれだけ消費が進んでいないということでもありますので、そういった意味では、かつて我々は一〇%、一五%やっていた時代からだんだんだんだん落ちて今二%ぐらいということになって日米逆転と。アメリカの場合は、逆に昔かつて低かったものですから、そういった意味ではだんだん上がるようになっていったということは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 金融機能強化法の震災特例というののお話なんだと思いますが、これは、資本参加をいたしております金融機関は、被災地域の復興につながる方策を記した経営計画に基づいて、被災者向けの新規融資、貸付条件変更等に対する柔軟な対応とか、また二重債務、ローンを抱えております被災事業者への再生支援などを着実に実行するということを求められておるということを申し上げたんです。 金融庁としては、当然のこととして、これらの金融機関が被災者…