麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 これは基本的には日本銀行の話であって、私どもの直接関与するところではないのですが、先ほど前原委員も言っておられましたように、マネタリーベースが出ている割にマネーサプライがふえていないではないか。すなわち、市中銀行まで金は日銀から来ておるけれども、市中銀行の先に金が出ておらぬということを前原先生は言っておられるんですけれども、そのとおりであります。確実にふえておりますけれども、マネタリーベースよりマネーサプライの方が伸び方…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 改善命令が出た経緯を聞いておられるわけですね。(小池(政)委員「改善命令でなくて、審査のタイミングの経緯です」と呼ぶ)審査というのは、昨年の十二月にやったという部分に関して。では、これは検査局長から言わせます。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 今般の提携ローンの問題につきましては、金融庁が昨年の十二月から実施をいたしております、通常の、普通にやっております立入検査の中で、提携ローンにおいて、多数の反社会的勢力との取引を把握していながら、取引の解消、防止のための抜本的な対策を行わず長期間放置していたということなどから、経営管理態勢に重大な問題点があると認められた。これは通常の検査の話です。さらに、報告を徴求しておりますので、その事実関係の確認を行った上で、経営管…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 先ほどから御質問が民主党の方々から続いていましたように、基本的には、日銀がお金をふやしてマネタリーベースをふやしましても、銀行からその先の企業なり個人の方に金が回らぬ、すなわちマネーサプライがふえないというところが今一番問題。すなわち、資金需要がないということです。資金需要がないところに幾ら銀行が金を貸しても、そこから先に行きませんから、その資金需要を起こすためにというところが一番問題なんだと思います。 今、いろいろやっ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 だからデフレなんだと思います。簡単に言えば、それが全てです。デフレだからこうなる、こうなってきたということであります。 したがって、デフレというもの、正確には資産デフレによる不況、デフレだから好況とも限りませんし、不況とも限らない。これは、インフレだから好況とも限らない、不況とも限らないのと同じことだと存じます。 我々は、とにかく、過去六十七年間でデフレーションというものをやったことがありません。したがって、ここにいる人…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 これは企業にとりましては、下手な言い方をすると経営権に対する介入になりますから、うかつなことは言えませんよ。おたくは閉めて愛知県に戻ったらなんて、それは言えるわけがないでしょうが。トヨタだってそんなことはやりませんよ、傘下企業に対して。僕はやらぬと思いますね。大体、余計なお世話だ、俺たちの経営判断でということを言うのが普通の、まともな経営者だったらそう言うと思う。 しかし、今、状況として、帰りたいというのであれば、それは…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 その国の情勢等々、元が高くなった、円は安くなった、人件費は、日本の方がこの十年間の間ずっと上がらない分だけ、他国は上がっております。したがって、人件費の差がなくなってきた等々、いろいろな条件は十五年前とは随分変わったものになったというのは、進出した企業の現場に行かれたら、皆よくわかられるところだと思っております。 今後、それらの国がどうなるかという先行きのことを考えておかなければならぬ。今、多分、中国進出企業が一番揺れて…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 この「特区で企業本格減税」、これは十一月十六日の読売新聞。この内容は、与党の内閣部会の国家戦略特区における減税策に関する要望内容というものをそのまま丸写しにしてあるというような感じの記事だと存じますが、現段階でこのような減税策というのは導入が決まっているわけではありません。 これらの部会の要望内容というのは今から精査することになろうと思いますけれども、どのような税制を講ずるべきかにつきましては、この年末に向けて検討させて…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 先生の場合、これは御存じだと思いますけれども、外国企業というものを誘致するためというか、それを目的として、東京都からの提言だと思いますが、外国企業のみにいわゆる持ち株会社などの優遇税制というものを与えるということに関しましては、これはOECDでよく議論されております有害税制に該当するということははっきりしておりますので、この御提言を採用するのは基本的には困難、これははっきりしておると思います。 また、こうした点も踏まえつ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 佐々木先生の御指摘のあっております復興特区の税制に関しましては、これは、被災地の再建を促進する事業の用に供する建物などについて、いわゆる生産性向上の要件等々を付さずして、幅広く二五%の特別償却並びに八%の税額控除をしてきたところであります。 一方、先般の与党税制改正におきましては、投資減税として、長期のデフレの中で消極的な投資マインドから抜け出せない企業経営者のマインドを反転させ、そして、利益を内部留保ではなく投資に結び…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、今回の分につきましては被災地も使えることになりますので、そういった意味では、決して今度の方が優遇されているということにはならず、全国一律だと思っておりますので、そういうぐあいに思います。 また、被災地において新しく企業を起こされるということになりますと、その分に関して外からの支援で丸々という、先日の御質問に関して、被災地に対する支援というものが、これまでのあれとは全然別にやったときにはと…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 大分前の話のようですけれども、一月の話ですから御記憶のことと思いますが、日銀との共同声明というのは、政府が日本銀行と話をして、日本銀行の政策を政府の案に近づけてもらったというまず最初を忘れて後の話だけしてもらうとちょっと困りますので、そこのところをもう一回思い出してみてください。 あの共同声明に至った経緯等々はよく新聞に出ていたことなので御存じのところかと思いますが、あれからもともと正式にスタートしたのであって、三本の矢…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 柚木先生の御主張は、薬価の財源を活用して、診療報酬の本体部分のいわゆる経費を引き上げるべきという趣旨なんですね。今ずっと言われましたけれども、多分そういうことを言っておられるんだと思います。 この点につきましては、先日、十一月の十五日でしたか、経済財政諮問会議において議論となったところであります。 このとき、まず民間の議員の方からは、診療報酬本体部分というものを引き上げると患者の負担がふえるということになりますので、消費…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 これはもう長い間の議論の一つですけれども、診療報酬を引き上げるかどうかは別にして、少なくとも、消費税が上がることによって、納入される品物、ガーゼから注射器に至るまで、消費税のかかります部分が上がりますので、その部分につきましては、いろいろな形で対応していくということになろうと存じます。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは質問通告が全然来ていませんから、全体としてしか申し上げられませんけれども、診療報酬を上げたら間違いなく、医療の、救急医療、また産科の入院等々に対する対応が給料を上げればよくなるか。そんな簡単なものじゃないですよ。隣にお医者さんがいるからよく知っているだろうけれども。よく知っていますよ、自分のところでもやっていますからわかりますので。 これは、医者のモラルの問題であってみたり、そのときにたまたま急患が重なってみたり、…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 医者が偏在しているという話です。 御存じのように、小児科、それから産婦人科医、また今、麻酔科もそうかな、総じてそういうところのお医者さんというのになり手がないという状況というのは、これは何ですか、給料のせいですか。柚木先生はどう思っておられるのか知りませんけれども、そういう状況が、果たして、いわゆる皮膚科は多い。なぜなら、急患がないから。それは、水虫で急患はありませんわな。それは確かにそのとおりなんですけれども、そういっ…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 今、自然増の話が出ましたけれども、例えば医療費について申し上げれば、平成二十六年度の概算要求では、前年度比プラスの三千五百億円の自然増が要求をされております。三千五百億、自然増として。 このうちの薬価、薬で見ますと、御存じのように市場実勢価格というものがありますが、これと薬価を一致させるというのは大原則です。その薬価調査の結果、薬価の値下がりというものがわかれば、以前の高い薬価に合わせて予算を計上するということになると、…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 今、フランスの、ドイツもそうですけれども、参照価格制度の例を引かれました。これは、御存じのように、ジェネリックを使う、ジェネリックまでは政府が払います、しかし、それ以上のものは御自分で御負担ください、簡単にはそういうことになっているんです。 ジェネリックを基準とする参照価格というものを設定して、そして高いのをとった場合はその差額をいただきますという話というのは、これは一つの考え方としてはわからぬわけではありませんし、私ど…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 余り医者に行ったことがないので。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 医者に聞かれた場合、効果が変わらないなら全然構いません。