麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 今御指摘になっておりました話ですが、厚生労働省の調査によりますと、健康保険組合及び国保のジェネリックを使っている比率は二二%から三%にあるのに対して、共済組合は二一・八%でありまして、〇・二低いということなので、極端に低くなっているというわけではないと思っております。 また、いずれにいたしましても二〇%台ですから、そういった意味では、私どもとしては、後発医薬品の使用比率を高めるという点から、後発医薬品の利用促進に関しての…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 薬が足りなくなるという話は、先生、これはよく医者が言うんですけれども、大体発注していない場合が多いんですよ。 私のところで、おまえ、足りないと言うけれども、何で前の週に発注していないんだ、これだけ減っているじゃないかという薬の管理が、やはり基本的には、一人ではとても間に合っていないとか、いわゆる薬品を扱う部分と、医薬分業になってきているせいもかなりあるんですけれども、そういった意味で、薬の発注をきちんとする人がいるような…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 四省庁でよく協議させていただきます。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 税は、これはもういろいろな税がありますけれども、自分が住んでいる地方、国等にとりまして、社会というものを成り立たせていく上において、みんなで負担し合うという意味においては、納税者が不公平感、あいつは払っていないとかいう話になると、これは近所みんな知っていることになりますので、そういった意味では、適正とか公平な課税とか、そういった徴収というものに当たりましては、これはきちっとしたものをやっていかないと、いろいろな意味で、長…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは、その年々、補正予算が発生する事情がその時々によって、三・一一が起きてみたり、いろいろするのも大きい。加えて、災害が毎年秋にということ等もありまして、いわゆる災害による緊急等々が多いなどなど、大きなものが背景にあるんだと思います。 いずれにしても、私どもとしては、こういった緊要、緊急になった場合のいわゆる支出を行う場合には、きちんとしたものを策定して出さなきゃならぬ。先ほど言いました財政法二十九条で決まっております…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 御指摘のありました七十歳から七十四歳までの医療費の自己負担割合の軽減、いわゆる二割から一割という件につきましては、六年前、平成十九年度の補正予算の成立というもの以降、毎年の補正予算で翌年度の実施に必要な経費を計上してきた。御指摘のとおりです。 もう一点、安心こども基金につきましては、待機児童解消のためということで、集中的な保育所整備等を目的とした、各都道府県に設置されるものということになっておりまして、平成二十年度以降、…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたように、この補正予算につきましては、財政法二十九条におきまして、法律上または契約上国の義務に属する経費の不足を補うというのと、予算編成後に生じた事柄によって、特に緊急を要するとなった経費の支出を行う場合などに策定し、国会に提出できるということになっております。したがいまして、補正予算というのは、毎年の国の歳出歳入計画として策定する当初予算と全く異なる状況下で策定されるものであるということは確かだと存…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 まず最初に、今回策定をいたします五兆円の話ですけれども、五兆円規模の経済対策を実施するための補正予算というのは、これは十月の一日、いわゆる消費税率の引き上げの判断というものを受けて、その引き上げによる反動減対策というものが主たる目的なので、その後の成長率の底上げというのを図っておかないと、今後の日本の経済成長なり景気回復の腰折れになるということに対応するために、これは本年度特有の事情でありまして、毎年五兆円を引き上げると…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは外形標準課税の話をされたいのかな。今の質問の最初の方の話と後の話と少し論点が違ってきたように、時間をまとめて二つ一緒にしようとしているのかどうかわからぬけれども。気持ちはわかるけれども。外形標準課税の方が一番の問題の方、後の方が。(吉川(元)委員「そうですね」と呼ぶ)そうだね。 これについては、御指摘のありましたとおり、課税ではなく、事業規模に応じていわゆる課税する、景気に左右されないものだという点は、ある意味、利…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 今御指摘のありましたように、消費税の増税によりますいわゆる税収というか、税源につきましては、社会保障関係に全部還元されるということにもうきちっとルールで決まっておりますので、これは基本的に国民生活に還元されるということになっております。 加えて、今回の経済政策パッケージの中におきましては、消費税増税に伴いまして、個人の負担を軽減させるというものの中で、よく言われるように、生涯で一番大きな買い物は住宅ということになりますの…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは通告を受けていないので、私どものあれですし、これはちょっと文部省所管の話で、私の個人的見解を聞かれても余り意味がないような気がしますけれども。 基本的に、今の話でいって、文部省からよく言ってきている話を私どもから見た場合に、教職員の人数をふやせという話がよく聞かされますけれども、少子化が進んで子供が減ってきている中で学校の先生の数はどんどんふえる、子供の教育水準のレベルというのは、その結果上がったか。 昭和二十年、…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○麻生国務大臣 ちょっとはしょって恐縮ですけれども、これは与党間でさまざまな議論があったんですが、いわゆる所得制限の導入、九百十万によって捻出される額が約八百九十億円ということになりますので、これをいわゆる教育費負担の軽減に必要な経費に充てるということで合意がなされたというように承知をいたしております。それに基づいて、来年度予算編成に向けて、今から予算編成が行われるので、今から関係者間でいろいろやっていくことになろうと思います。 他方、…
第185回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 高校無償化の所得制限導入に関する法案についてのお尋ねがあっております。 本法案は、平成二十六年度予算に関する法案であり、来年度の通常国会に提出されるのが通常であることは承知をいたしております。しかし、新たに所得制限を来る四月から実施するには、実施主体である都道府県の準備期間や保護者、生徒への制度周知の期間を十分取る必要があるため、今臨時国会に提出されたものと承知をいたしております。 他方、所得制限の導入により得…
第185回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 交際費課税についてのお尋ねがあっております。 平成二十五年度の税制改正法の附則では、交際費課税の特例の在り方につきまして、「消費の拡大を通じた経済の活性化を図る観点から、その適用範囲を含め、検討する」ということとされております。 政府といたしましては、この規定の趣旨に沿って、本年度中に、適用範囲を変更した場合の政策効果などを検証しつつ、その財源も含めて検討してまいりたいと考えております。 事業再生に関する新たな…
第185回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 質問を二問ちょうだいをしております。 松田先生の番号でいくと十一番、企業買収した側への税制優遇措置についてのお尋ねであったと存じます。 ベンチャーの出口戦略に対して最も重要なことは、ベンチャー企業へのマージャー・アンド・アクイジション、MアンドAが増えるような政策誘導をすればいいというわけだけではなくて、これは事業として成り立ち得る技術等々の開発が同時にされることも大変大事なことなんであって、それが日本の経済成…
第185回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 法人税の引下げについてのお尋ねがあっております。 国際的租税回避を助長しないよう、税源獲得を目指した各国の税負担の軽減競争を避け、各国協調してそれぞれの税制の調和を図るということは、これは最も必要なことであります。日本としても、これまでと同様、引き続き、OECDにおきます税源浸食と利益移転行動計画、通称BEPSと言うんですけれども、BEPS計画、ベース・エロージョン・アンド・プロフィット・シフティング、通常これ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました特別会計に関する法律等の一部を改正する等の法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 本法律案は、国全体の財政の一層の効率化及び透明化を図るため、特別会計及びその勘定等につきまして、廃止、統合等を行うものであります。 以下、本法律案の内容につきまして御説明申し上げさせていただきます。 第一に、特別会計の設置、管理及び経理に関し、効果的かつ効率的な事務及び事業の…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 確かに、おっしゃるように、これは先生、GDPでいけば約五百兆円前後のもの、今、五百二、三十兆になっていたり、四百六十兆に下がって、大体五百兆円前後。それに対して借入金と言われるものが、かつて細川内閣、四百四、五十兆だったと思いますが、そのころに比べて今倍になっておりますけれども、売上高でいえばほとんど五百兆は変わらず、借金だけ倍に増えたら、普通は金利は上がらなくちゃおかしいですものね。何で下がるんですかね。我々…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、定年が五十五だった時代というのはあるんですけれども、あれは、昭和二十三年では平均寿命というのは五十五ないんですよ、実は。五十三・幾つ。戦争もありましたからね。 そういった意味で、平均寿命が五十三とか四とかいう時代に定年が五十五だったというのは、そもそも最初が、戦後の統計が始まったのは昭和二十二、三年ぐらいだと思いますので、そのころだった。それが今御存じのようにだんだんだんだん変わってきて、今…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもうおっしゃるとおり、もう二十数年間にわたって、その前からもずっとこの話があっておりまして、当時、お医者さんの側の方からと今言われたその話はほとんど正しいです。そういった事情、病院を経営しているからよく分かりますから、それは。 今言っておられるのは、当時そういう話が出ていて、会社の経理の方から医者に向かっておかしいんじゃないですかと随分、これはゼロ税率でやった方がいいんじゃないですかと、まあゼロ税率なんと…