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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 社会保障・税番号制度と言われる通称マイナンバー制度というものにつきましては、平成二十八年一月からの利用開始に向けて準備を進めているところであります。 したがって、本年八月の論点整理の取りまとめの際にも、この制度の導入に合わせて検討がされたところでありまして、その論点整理では、番号制度による情報の効率的、効果的な活用が国民年金の納付率向上や利便性向上に資するとした上で、歳入庁を創設すれば問題が解決するものではないというよう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 年金機構というのは、御存じのように、これは民間ですから。民間にしたわけですよね。それをもう一回、国税と一緒にして、公務員にしようというわけですか。(小池(政)委員「業務を」と呼ぶ)論点がよくわからないんですけれども。 今、問題点と言われたんですけれども、一番の問題点は、せっかく非公務員にみんなでしておいて、民営化、民営化だといって民営化しておいて、それを歳入庁としていったら、もう一回公務員にしよう、そういうようなことにな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 今の税務職員だけで全て賄えば人件費はふえないということなんでしょうけれども、同時にそれは、今やっております年金機構の職員は全員解雇ということになるんだと思います。それでなければ全員公務員に採用するかどっちかということになるんですが、いずれにしても、全然別の問題点を考えておかないと、この話はそんな簡単にはいかないと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 逆に言えば、持続的に物価が下がるといういわゆるデフレの状況においては、貨幣の価値が上昇するということになりますので、貨幣を保有しておくというインセンティブ、いわゆる魅力が高まっていくということにならざるを得ません。これは、今の民間の会社が含み資産何百兆ということになった背景もそのことだと思います。したがって、こういったことは、民間のいわゆる投資というものを阻害し、日本経済を衰弱させ、結果的に縮小均衡ということになっていっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 先生の資料を拝借して恐縮ですけれども、その下の段の物価下落についての感想というのも非常に参考になると存じました。 これは、きのうまで一本九十七円だった大根が、きょう行ったら九十五円になっていた、次の週に行ったら九十三円になっていた、使い前がふえる、難しい言葉で言えば可処分所得がふえたというのはええこっちゃないかと多くの奥さん方は思われた、私はそうだと思います。ハンドバッグを買おうと思っていたけれども、もうちょっと待ったら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 これはG20においても説明申し上げたところではありますが、いわゆる日本銀行による量的もしくは質的金融の緩和というものは、間違いなく、二%の物価目標を達成する目的で、いわゆるデフレ不況からの脱却というものを目指してやったのであって、円安はその副次的に生まれたものでありますから、円安に誘導して貿易収支をよくしようとかいうようなもので考えたわけではないということが一番大事なところだと思っております。 足元の輸出の動向という点だ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 これは、企業の海外拠点に向かっての移転が進んでおりますために、円安方向に為替が動いても輸出は緩やかにしか増加していないという指摘があることは十分に承知をいたしております。事実、製造業の海外生産比率を見ますと、二〇〇〇年一一・一%でありますが、二〇一二年では一七・七%という形で、生産の比率が高まってきておりますのは間違いない事実だと思っております。 しかし、同時に、足元の輸出の伸びが鈍化している背景はこれだけではなくて、ア…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 この消費税の引き上げによって得られた財源というのは、基本的に、社会保障の充実、安定化というものに使うということで、まず国民生活に還元されるということになります。さらに、消費税の引き上げに伴う個人の負担というものの軽減策といたしましては、住宅ローンの減税とか、また簡素な給付措置等々によって、家計へも十分に配慮するということといたしておるところでもあります。 したがって、消費税の引き上げに関しましては、負担増のみというものを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 見解の相違だとは思いますけれども、我々として、今御指摘のありましたように、NSCとかいろいろな話は、国土の保全、安全のためにはぜひともやらねばならぬ法律だと思っております。そういうものがきちんと通ったのもまことに結構だったと思いますし、また、それに伴いまして、いろいろな安全保障、防衛等々を考えますと、秘密保護法等々は前々から必要なものだというような御指摘は数々あっておりましたので、それも曲がりなりにも審議していただけたと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 まず、中期財政計画の二〇一五年度までの赤字半減目標の達成に向けては、二十六年度並びに二十七年度の各年度において、私どもが予算を編成してまいります中で、基礎的財政収支というものを少なくとも各年約四兆円前後改善をするということにいたしております。そういたしませんと半減目標は達成できにくいというように思っておりまして、いろいろ書いてありますけれども、時間もおありでしょうから、社会保障とか社会資本整備とか地方財政とか、いろいろな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 五十兆おめでとうございましたと言いたくなるぐらい、そんなに来ますかね。(鈴木(克)委員「新聞によると」と呼ぶ)新聞ですか。新聞で選挙の予想や何かをやっていたって当たらないのと同じぐらいで、余り、新聞の情報ではちょっといかがなものかと存じますが。 少なくとも、鈴木先生、私どもは、中期計画の二〇一五年までの目標というものを考えるとすると、やはり各年四兆円ずつぐらいのものをバランスさせないと半減というわけにいかないんだと思って…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 財政再建というのは、これは国として世界に約束しております。世界各国みんな約束して、なかなかそれとはほど遠い国もいっぱいありますけれども、私どもとしては、世界に対して、うちは経済再生のために、正確には資産デフレ不況からの脱却をやるために財政出動をやる、ただし、私どもは財政の再建ということが大事なので、そのために民主党、公明党、自民党三党で与野党合意して消費税増税ということを決めたと。ほかの国では上下両院でねじれているからと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 新たな経済政策の五兆円という規模についてのお尋ねだと思いますが、まず、歳出面においては、これは民間のシンクタンク等々約四十社の予想ですけれども、二兆円前後のものがいわゆる四—六月期の中において消費税の値上げにより反動減が起きるということになっておりますので、それをまず上回るものにしないと、私どもとしては、経済対策とは言いがたいと思っておりました。 また、消費税三%の引き上げで見込まれます国民の負担増というものがございます…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、三宅先生御指摘になりましたように、この貸金業を営むという、貸金業者はいろいろありますけれども、業務の適正な運営の確保とか資金の需要とか利益の保護とかいうことを図ることなどをまず目的としておるわけですけれども、この観点から、いわゆる同じ企業内、グループ傘下の子会社、孫会社等々を含めまして基本的にこの貸金業法を求めてきた背景というのは、これは企業内の貸付けであったとしても、これは、こっちはもうかったからちょっと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありました点、いわゆる経緯については間違いなくおっしゃるとおりなんで、加えて、もう少し言われるんだったら、これ国際的になっていますので、その分も考えていっていただいて、BEPS、BEPSって例の、BEPSという言葉ばっかりになっちゃいましたけど、ベース・エロージョン・プロフィット・シフティングというあれです、長い言葉になっていますけれども。あの話までこれ関係してくるところなんですが、いずれにいたしまして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) あの話のほかにも、例えば大塚先生、別に反社会的勢力じゃなかったんだけど、会社が後で反社会的勢力に乗っ取られたとなると、それは反社会的勢力かと言われるとこれはなかなか難しいんで、別に私は反社会的勢力でも何でもないんですが、元日本銀行社員ですがたまたま反社会的勢力にはめられて、会社が乗っ取られて、結果として私、反社会的勢力の一員と警察からみなされるという形になって、銀行に反社会的勢力とおまえ付き合っているんじゃない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) このみずほ銀行の今回の検査は今実施している最中でもありますので、米国についての連絡の内容等々についてはコメントを差し控えさせていただきたいと存じます。 いずれにしても、これはみずほ銀行と、米国でみずほ銀行を監督するのはこれはニューヨーク連銀だと思いますが、ニューヨーク連銀との間では日ごろから当局間で情報交換というのはかなり密に行っていると思っておりますので、今後とも適切にその点は対応していかねばならぬところだと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 金融庁は、いわゆる金融機能の安定、また預金者、投資者の保護、金融の円滑化などの観点、その他金融の、融資に関する業務を行う銀行、保険会社、証券、貸付業者等々を所管して規制を行っている一方、これらの今申し上げた業者以外の方々、例えば今回の話でいえば、いわゆる信販会社につきましては、これは物品販売に伴う信用供与というものであります。したがって、商品の購入者の利益、サービス提供の円滑化などの観点から割賦販売法の規制を受…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは中山先生、いわゆる金融機関というものが、反社会的勢力からの被害の防止のために、いわゆる情報を積極的に収集、分析、解析してこれを反社検証に活用することが求められておるということなんだと思いますが、そのためにいろいろ、他業界とのデータベースを共有というのを検討を進めております。 それで、警察の保有しておりますこの暴力団の情報につきましても、銀行からオンラインで照会できるようなシステムの構築というもので今は関係…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 先般のみずほ銀行におけます検査において、コンプライアンス委員会に報告をしたわけではなく、いわゆる報告していないという銀行側の説明というものをうのみにしたわけではなくて、その裏付けを取るべく必要な確認を行ったと承知をいたしております。しかしながら、銀行の説明とは異なる事実、すなわち過去にコンプライアンス委員会には報告をされていたということが後刻判明したことになって、これについては更に深い検証を行うべきであったので…