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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは一般論として申し上げますけれども、二十六年度に復興特別法人税が廃止をされるということになりますと、復興特別法人税を含みます国の法人税率というものは、現行の二八・〇五%から二五・五%に下がり、国、地方両方の合計の税率ベースで二・四%分低下ということになろうかと存じます。 このため、御指摘のとおり、企業の実質負担率は一定程度低下するというように考えております。(佐々木(憲)委員「何%」と呼ぶ)どの程度に下がるか、これは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 賃金上昇につなげられる方策と見通しということの御質問がありましたけれども、これは、政労使会議の場などにおきまして、政府から、経済団体や業界団体、ほかに連合等々がおられましたけれども、賃上げや取引先企業の支援などを広く働きかけた。 こうした要請を踏まえて、経団連の方からは、賃金の引き上げを通じて一刻も早い経済の好循環が実現するように貢献していくというお答えと、連合からは、二〇一四年度の賃金決定に当たっては、月例賃金の引き上…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 御存じのように、うちは資本主義、市場経済、自由主義でやっていますので、共産主義経済でやっているんじゃありませんから、政府が命令したからきちんと聞く、そんな簡単な話じゃありません。まずそれが大前提で、そこにもう長いこと生きておられますのでよく御存じだと思いますので、それを言う必要はないと存じますが。 その上で、私どもとしては、景気がいいから給料を上げろという話がよくありますけれども、それは簡単な話ではないのであって、賃金が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 御存じのように、金利がゼロでも企業が金を借りない、配当はしない、賃金は抑えるというような状況を前提にして経済学というのはでき上がっておりませんので、我々は、いまだかつてない状況にこの十数年、二十年近くそういう状況に突入しております。したがって、これをいかにしてやるかというのが、ゼロ金利下でどうするかという初めてのことをやっておりますので、いろいろなことで私どもは紆余曲折をここまで経てきたんだと思っております。 したがって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 平成二十五年度の補正予算の中におけるいわゆる復興特別会計への財源の補填というのは、まずは、復興特別法人税の前倒し廃止するために必要な施策として、これは被災地の理解を得ねばならぬというのが一つ。それと、この復興特別法人税の前倒し廃止によりまして、足元の企業収益は確実に賃金の上昇につなげる、先ほど議論のあったところですけれども。こういうことをきっかけとして、全体の賃金上昇を経済の好循環に求めていきたいということなんです。 今…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/01/31

第186回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 ワーストツーと言われた金融庁ですから。 野田先生御存じのように、金融庁というのは、平成十二年に設立をされておりますので、まだできてから十五年目ですから、管理職というところにはなかなか行き着かない点は確かにちょっとマイナスに考えないかぬところだと思いますが、平成二十六年度の総合職新規採用率は、御存じかと思いますが、十六人のうち八人。金融庁以上に採用したところ、五〇%を超えたところはないんじゃないですかね。 そういった意味で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/01/31

第186回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 異次元という言葉にえらくこだわっておられるようですが、何が一体そんなに問題なのかよくわからぬのです。 少なくとも我々は二十六年度の税制改正において、今まで企業が、この数年間にわたって内部留保金が、昨年九月末で約三百六兆円の内部留保金がある。御存じでしょう。その内部留保金がじっとしているわけですよ。皆さん方の政権の間じゅう、ずっと動かなかった。どんどんどんどんたまったんだから。その間にたまっていた額はすごいものでしょうが。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/01/30

第186回 衆議院 予算委員会 第1号

○麻生国務大臣 平成二十五年度の補正予算及び平成二十六年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたとおりでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきたいと存じます。 最初に、平成二十五年度補正予算について申し上げます。 好循環実現のための経済対策につきましては、一般会計において、総額で五兆四千七百四十四億円の財政支出を行うことといたしております。その内容は、競争力強化策に係る経費に一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/01/30

第186回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度補正予算及び平成二十六年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきたいと存じます。 最初に、平成二十五年度補正予算案について申し上げます。 好循環実現のための経済対策につきましては、一般会計において、総額五兆四千七百四十四億円の財政支出を行うことといたしております。その内容としては、競争力強…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/01/24

第186回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度補正予算及び平成二十六年度予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考えについて所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 発足から一年、第二次安倍内閣におきましては、デフレ不況からの早期脱却と経済再生を図るため、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の三本の矢を一体として強力に推進してまいりました。その政策の効果もあって、実質GDPが四四半期連続でプ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/01/24

第186回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度補正予算案、平成二十六年度予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考え方につきまして所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 発足から一年、第二次安倍内閣において、デフレ不況からの早期脱却と経済再生を図るため、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の三本の矢を一体として強力に推進してまいりました。その政策の効果もあって、実質GDPが四四半期連続でプ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 一般論として申し上げさせていただければ、先生がおっしゃっておられますように、景気が堅調に推移してインフレ率が上昇しているという前提に立ってしゃべれば、拡張的な財政政策は必要ないということになるのは、通常的にはそういうことになろうと存じますが、しかしながら、現状におきましては、デフレ脱却というところにまではまだ至っておらず、まだ道半ばだと思っております。したがって、引き続き三本の矢等々の経済対策というのをやっていかなければ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 公認会計士というのは、私どもが会社を経営しているときには余り必要とされていない業種の一つだったのではありませんか、正直なところ。税理士は多かったけれども、公認会計士は余りそういうものではなかった。 理由は簡単で、日本の場合は、会社を起こすときには、人に、俺は会社をやるから、安住さん、金を貸してくれと言って、金を借りてやるのが日本。ドイツ、韓国、同じようなものだと思います。それに対して、アメリカ、イギリス、アングロサクソン…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 税理士法上、公認会計士となる資格を有する者は税理士となる資格を有するとされているというのに基づいて、現状におきましては、公認会計士である税理士による税務業務について、具体的に大きな問題が生じているとは承知をいたしておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 私どもから見てどうですかねと言われても、一年という期間は、不当に業務を拡張している弊害の発生を未然に防止するというのが目的なんだと思います。 そういった意味で、私は、今の法人会とか青色申告会とかいうのに地元で行かれたことが、燕だったかな、あの辺だったらあると思うけれども、ああいうところに出てきたとき、昔は、三月十五日が過ぎたらみんなで集まって、みんな手間も省けたし、これで終わったし、ちゃんちゃんというので一杯やることに大…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 財政状況というのが極めて厳しいのは御存じのとおりなので、その中にあって、私どもがこの前の災害から学ばねばならぬところは、何といっても、それは安心、安全ですよ。何となくコンクリートから人へと言って、トンネルが落盤されたら、かないませんから。やはりそういったところも含めて、安心して道路を歩ける。走っていたらトンネルの上から落っこちてくるなんというような状況というのは、どう考えたって、これは間違いなく日本という国の社会基盤が脆…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 日本郵政とアフラックとの業務提携につきましては、経営判断にかかわる事柄でありますので、金融当局として、今両者がやっている真っ最中にコメントするというのは差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、一般論として申し上げれば、これは保険商品の販売ですから、したがいまして、保険契約者保護という観点から私どもはやらにゃいかぬものですが、保険会社並びに保険代理店が適切なきちんとした顧客管理というのをやっていただくとか、販売体制と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 四月十二日に、閣議後の会見で記者からがん保険等の認可についての御質問というのがあったんだと記憶しますが、かんぽ生命のがん保険等単品医療保険商品というものにつきましては、郵政民営化法や保険業法の枠組みの中で、かんぽ生命というものと他の保険会社との適正な競争関係というのが確立されないといかぬわけで、業務の適切な遂行体制というものが確保される必要があろうと存じますので、そのためには少々時間がかかるというのははっきりしておるとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 これは、昨年八月に成立をしております税制抜本改革法によって、年金保険料の徴収体制強化などの観点から、「歳入庁その他の方策の有効性、課題等を幅広い観点から検討し、実施すること。」とされたというように理解をしております。 これを踏まえまして、内閣官房副長官及び関係省庁政務官による検討が行われて、本年八月、論点整理が取りまとめられております。この論点整理におきましては、歳入庁に関するさまざまな問題点が指摘されるとともに、国民年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/29

第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 メリット、デメリットの内容を細目知っているわけではございません。前内閣のときの話をずっと継続している部分であって、今国会、私どもになってから引き継いだという部分もありますので、前段階でどれくらいになったんだか、ちょっと正直、詳しく細目知っているわけではありません。 少なくとも、国税庁への滞納処分権限の委任制度を効果的に活用しよう、徴収しようという話等々は、民間人となった年金機構でもやってやれないわけではないわけであって、…