麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2014/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) パラドックスの話が最初に背景におありなんだとは思いますが、法人税率の引下げというものが企業行動にどのような効果を及ぼすかという話ですけれども、法人税収にどのような影響を与えるかということに関して、これは正直言って、アカデミックな観点から話をしていただかないと、これは感情論で、何となくみんながやっているからとかいう種類の話ではないと、まずそう思っております。 二つ目、レーガノミックスというのを覚えておられると思い…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じかと思いますけれども、消費税が非課税とされております社会保険診療において、医療機関が医薬品を仕入れる、俺も病院やっているから結構詳しいからね、医療機関が医療品等を仕入れる際に支払う消費税分というのは、これは診療報酬によって手当てされてきているところなんですが、今言われましたように、社会保険診療について、いわゆる消費税率の引上げにおきましても、医療機関等の実態調査に今基づきという説明がありましたけれど…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 表現が間違っております。世界で一番成功した社会主義国家なんです。それが最も正しい表現だと。私、よくイギリス人やらドイツ人とこの話はもう昔したことありますのであれなんだと思いますが。 高所得者に可処分所得等々が厳しいという御指摘なんだと思うんですが、これは、最近の税制改正の傾向というのを見ますと、所得税につきましては、勤労意欲とか事業意欲への影響に配慮する観点から大幅な累進の緩和というのをずっとこのところやってき…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これなかなか難しいところなんですが、税率の引下げを通じてこれまで累次の累進緩和というのをやってきた結果、全体として税負担というのは、先ほど田中の方から申し上げましたように、相当低い水準になってきておるというのはもう間違いない事実でありまして、その財源の調達機能とか所得再配分機能というのは結果として低下しています。これはもう間違いなくそういうことになってきておると思います。 一方、課税最低限の引下げということにな…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) マル外ね、なかなかいい単語ですよ。マル外、いい単語。 為替というのは、もう御存じのようにこれは様々な要因によって市場で決まりますので、為替の影響などについてお答えするのはちょっと差し控えさせていただきたいんですが。 外貨建てのMMFでしたっけね、あれマネー・マーケット・ファンドといいましたっけね。これ、公社債の譲渡による所得はこれまで非課税ということになっていたんですが、今度の抜本改革法によって、金融所得課税の…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 新しい税をつくるときに、財務大臣が、任せておいてくださいなんて言うことだけはありませんから、それだけはちょっと頭に入れておいていただかぬと。
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは昨年の二月にEU事務局が発表した案ですけれども、この導入目的は、EU域内における金融取引に関する税制の調和を図る、近年の金融危機に係る財政負担について金融セクターにも公正な負担を求める、不健全な投機的取引などを抑制するの三つということがいわゆる目的とされております。 また、事務局としては、EU事務局は金融取引税の導入によって年間約三百十億ユーロ、四・四、四・五兆円ぐらいの規模の税収を見込んでいるということ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、EUの中でドイツがやるからといって、ほかの二十何か国は全員付いていくか、極めて疑問ですな。ドイツの場合、特にあそこだけはえらく内容が他の二十何か国と違いますので。そういった意味では、ドイツが言うとちょっとなかなか難しいかなと思うぐらいなんで、もうちょっと、せめて半分ぐらいの国と組む、まあ半分、最低半分ですな、半分ぐらい組んでやらないととても影響を与えるまでにはならない。半分といっても、イギリスとかフラン…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる金融取引に対する課税の在り方ということなんだと思いますけれども、公平性とか中立性とかいったいわゆる基本的な租税の考え方を中心に置いて、やっぱり金融商品というのは次々と新しいのが出てきますので、そういった意味で取引自体がすぐ海外にシフトしますので。 十一か国プラスジャパンと。じゃ、その他の国、ぱっと出ちゃうということになると十一か国皆ということになりますので、これはよほど、この種の金の動いているところにい…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、日本経済全体というものがいわゆる持続的に成長軌道に乗せるということが結果として被災地の経済復興のためにもこれは必要というのは御理解いただけるところだと思うんですが、復興特別法人税の廃止というものは足下の経済成長というものを賃金の上昇につなげるきっかけにするために決定をしたものなんですが、法人に対して、復興に係る負担というものに代えて、賃上げを通じて必ず被災地を含む日本経済再生のために検討を果たしていただ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に法人税というものについて、これは法人税の改革に着手しますと発言があったということを受けてこの種の話がよく言われるようになったんですが、これは基本的には税制調査会等々にも話をさせていただいて、総理とも話をしてありますけれども、法人実効税率の在り方、課税ベースの在り方、そして政策効果というものをちゃんと検証していただきます。 それから、他の税目との関係などについて検討を行うということにさせていただいたところ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話ですけれども、御存じのように、国としては、基礎的財政収支の赤字の対GDPというものを少なくとも二〇一五年までに半減します、二〇二〇年にはゼロにしますというのを掲げて歳出歳入の両方の取組を強力に進めているところなんですが、これは名目三%程度の平均成長率というものを先ほども想定した上で、経済再生ケースにおきましても二〇二〇年度においては約一・九%の赤ということになっておりますので、黒字化が達成されない姿とい…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは欠損法人でも、今は九年になって、これはたしか民主党のときに九年になったのかな、我々のときは七年だったと記憶しますので、九年になっているんだと思いますが、これは欠損法人も真面目に事業を行っているとは思いますけれども、利益を出してしっかり納税しているという企業も真面目に事業を行っているということが言えるわけですから、どちらがどうとは一概には言えないとは思いますが、その上で、今申し上げたように法人課税の改革とい…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 医薬品に何でそんなに研究開発費を与えているかと。日本の医薬品の業界というのは、武田薬品ほか十社ぐらい足してもファイザーに勝てないぐらいなんじゃないですかね。日本の医薬品というのは大きいように言われますけど、海外、世界的に比べればえらい小さなものですから、少なくとも最近日本から出されて研究開発されたもので特許を取って世界的になった薬というのはほとんどないと思いますので、そういった意味では、きちんとした形で、いろい…
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、簡単に税制をすれば企業が集約するかといえば、それは経営者はそんな簡単じゃありません、あいつとだけはなりたくない、その一言でうまい話も成り立ちませんから。幾らでもあります、そういう話。したがいまして、税制がいいから合併するかって、そんな簡単なものじゃないと思います。
第186回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは中小企業に対してということですけれども、これまででも大企業の税額控除割合よりも高いんじゃありませんか、小規模企業の方が。したがって、一二%という特例を講じているところだと思いますので、大企業の方は九%ぐらいですかな、だと思いますので、研究開発税制全体の適用件数で見ますと、全体の約七割が中小企業、うち資本金一千万円以下の法人が二割ということになっておりますので、これは小規模事業者も多数適用を受けておられると…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十六年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計の歳入歳出予算及び各政府関係機関の収入支出予算について御説明をさせていただきたいと存じます。 まず、一般会計歳入予算額は九十五兆八千八百二十三億円余となっております。 その内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十兆十億円、その他収入は四兆六千三百十三億円余、公債金は四十一兆二千五百億円となっております。 次に、財務省所管の一般…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の話ですけれども、それなりに対応しておられるようなのでいいんだと思いますが。 言葉ができるなんて、スペインのカタルーニャに行ってワイン売ってくれって、フランス語はおろか英語なんか、日本語なんか全く通じないでしょう、あの辺。スペインの、しかもなまりの強いスペイン語以外はまず聞こえないと思うんですが、それでも商売になりますから、これは買いたいやつの方は必ず無理してしゃべりますから、余り努力せぬでも売れますよと私は…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) これは誠にごもっともな御指摘なんですが、大体、東京オリンピックの前に造った社会資本、首都高速一号線始めほぼこういったものは限度に来ている。これはもうはっきりして、これをメンテナンスをしていなかったらどうなったかといえば、これは一九八〇年代の荒れるアメリカという言葉が一番いいんで、橋がおっこちたりビルが倒れたりしました。あれはいずれも一九三〇年代、ルーズベルトが造ったときの、あのニューディールで造ったときの橋やら…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の御指摘ですけれども、これは平成十七年度会社法及び商法の改正によって、商業の帳簿につきましては一層の信頼性というものを確保するために、適時、正確な記録を求めることとされております。適時というのはその都度という意味だと、役所用語では適時と言うんでしょうけれども、大体日本語では言えばその都度という意味だと思いますが。 他方、税務申告におきましては、正確な記録に基づいて適切に所得計算をしていただくということと同時に…