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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、税務申告におきましては、正確な記録に基づいて適切な所得計算をしていただくということになるんですが、事務的な検証が可能なように帳簿を整理、管理していただくということが重要と、もう当然のことだと思いますが、したがいまして、整然かつ明瞭な記録を求めているところであります。 これを超えまして、御指摘のような帳簿書類の変更記録の管理を義務付けるということは、先ほども申し上げましたように、これは納税者に対し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃったこと、全てよく分かるところですし、機械を使ってという、その機械も勘定奉行だ何だかんだいろんなものがいっぱい出てきましたので随分楽になりましたよ、本当、昔に比べれば。私どももそういう、そのもう少し前の世代の会社を経営しておりますので、随分楽になっておるな、近頃、と思って見ることはあるんですが、今おっしゃいましたように、これが、じゃ、町の商店街のおじさん、おばさんのところまで全部普及しているかというと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、御指摘の事案は、これは米国の司法省で扱った話でありますけれども、その発表によりますと、サイバー犯罪事件が、中東の金融機関が発行したカードに関するデータをハッキング、ハッキングって例のハックするという意味ですけど、ハッキングにより盗み出し、そして偽造したカードを使って世界各国、約二十六か国の金融機関のATMから約四千五百万ドルを盗み出したものというように聞いております。 このような金融機関に対する不正な払…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の事例が一つの事例なんですけれども、私どもとしてはこの種の話というのは、これは一つ一つ、多分我々が気が付いていない部分も含めましていろいろあると思っております。したがいまして、細かい話でもきちんと詰めておかないと、一つやってうまくいったら、また更に大きくされるということを考えて、小さい件でもきちんと報告をもらって対応していくという対応が必要であろうと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 二十一年の三月のときですけれども、あのとき一九%以下ということで決めて、今日までで一八、一七、一六とずっと、まあ一六・一七まで少なくとも五年間の間に下がってきているということはまず間違いない事実だと思いますが、いわゆるリスクというものを管理する銀行の立場に立てば、そのリスクが上がっているか下がっているかというのはこれ全然別問題であって、利幅がどれぐらいという話とはちょっとまた別問題なんだと思っておりまして、これ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、弟さん、質問されたりお見えになったりいろいろしましたので、御縁がなかったわけじゃありませんけれども、全然感じの違う人だなと思って、あなた、本当に兄弟って聞いた記憶があるぐらいだったんですが、いずれにいたしましても、御冥福をお祈り申し上げます。 今の日銀に関する話ですけれども、もう御存じのように、これは日銀法の第五条というので、これは日銀の戦争中の国債引受けということで急激なインフレというのが生じたことを踏…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは藤巻先生御指摘のありましたように、特例公債法、これ昭和五十一年に初めて特例公債というものが発行されて以来、一貫してほぼ毎年度国会で御審議をいただいてまいりました。もう御存じのとおりであります。これが一定の財政の規律を与えていたと思いますが、しかし近年ではもう財政状況が悪化して、一般会計予算の約四割が特例公債ということになりましたんで、少なくとも短期的には特例公債からの脱却が見通せないという現状になっておる…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、税制の話になりますので財務省ということになろうと思いますし、政府税調ということになろうと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) ドゥニ・ブルーンという事務局長に過去に会った記憶はありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 私の前は民主党だったからといって、そのもっと前かもしれませんからね。ちょっと余り決め付けられるとぶつぶつ文句言う人もおられるとも思いますので、お気持ちもちょっと考えて。 航空連帯税につきましては、御指摘のとおり、これは消費税が課せられる国内線と消費税が掛からない国際線との間の中立性といった点についてもこれは考慮する必要があるということになるんだと思いますが、いずれにせよ、このような新しい税金ですから、これを導入…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、先ほども申し上げましたように、一般に言って新しく税を導入するということになったときは、これは目的とか効果とか範囲とか、そういったものについて幅広い検討がなされないとこういった新しい税の導入というのは難しいものだと思いますので、特に途上国支援の資金をなぜ国際航空の利用者に限るのかと、どうして船舶じゃないんだとか、課税目的とか負担者との関係とか、いわゆる国境を越えました経済活動の中でなぜ飛行機だけが課税され…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今に対する答弁をきちんとやろうと思うと、三十分ぐらいいただきたいところですけれども。 基本的には、危機感を持っておかねばならぬということを、簡単に言えばそういうことを言っておられるんだと思いますので、私どもとしてもこの問題に関しましては危機感、絶望感は持ちませんけれども、危機感を持って臨んでいかねばならぬと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) そもそも公認会計士による会計監査というのは、これは企業情報等の信頼性を確保するという、主に株主側から見て極めて必要だったものだというのが役割だったと思います。傍ら、税理士の方には、納税義務の適正な実現を図っていただくという役割という意味でも、主に企業側から節税とかいろんな意味であったんで、各々重要な使命を担っておられる、これは本来の姿なんだと思っております。 なお、待機合格者問題等についての御指摘もありましたけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 国税の職員につきましては、これは税理士法において、二十二年だったっけ、二十三年以上のたしか実務経験を有して、そして国税審議会で指定した研修を受講して修了試験に合格した場合には税理士試験を免除することとされております。もう御存じのとおりです。 これは、一定の事務に相当年数以上従事して高度な研修を修了した者につきましては税理士になるのに必要な学識や応用能力を十分有していると認められているためで、この点に関しては御疑…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 個別の事例についてなのでちょっと直接お答えすることは差し控えさせていただきますが、これは一般論で言って、税理士法上、税理士の業務の広告を規制するという規定というのが今言われましたように設けられておりませんので、これは税務職員の出身であることを顧客の獲得に利用すること自体は、これは直ちに税理士法上に問題があるというわけにはならぬのだと思いますね、法律的には。 しかし、あたかも税務職員出身の税理士であれば税務処理上…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) いずれにいたしましても、税金というのは極めてセンシティブな話でもありますので、こういったものがゆがんだような形で事が広まっていくというのは、これはお国として誠に喜ばしくない方向だと思っておりますので、きちんと対応してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今回講じます減税は、これは、長引くデフレ、正確には資産デフレ不況からの脱却ということ、すなわち、経済再生のために、これまで企業がためております金等々を動かして、設備投資、また賃上げや消費拡大などにつなげていくために思い切った対応が必要との観点に立って行うものであります。 具体的には、生産性の向上につながります設備投資とか研究開発を増やすというためのものとか、投資減税等々を創設、拡充をいたしております。また、給与…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 主税局長が。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは法律に既に書いてありますので、御存じのとおり、これ十八条の第三項というところに書いてあるんですが、その中には、もういっぱいある中で、今の経済の指標の伸び率はそれは一つの例でありまして、その他いろいろ、我々としては、経済指標というのはたくさんありますので、そういった経済指標を参考にさせていただきたいとまずは考えております。これがまず、まあ当然のことなんですが。 それで、今言われました四―六の分と七―九の分で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/17

第186回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは法律に書いてありますとおりでありまして、十八条の三項で、税制抜本改革法の第十八条の三項に書いてあるとおりでありまして、そのときの情勢が極めて思わしくないという状態なのであれば、そのときは消費税の引上げはその段階で二%しないという結論もあり得ます。これはもうそこに、法律で書いてあるとおりです。 それは、最終判断はそれは総理がなさるということになろうと存じますけれども、私どもとしては、そういったのは、これはあ…