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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 人口減少というのは、これは渡辺先生、物すごく大事なところだと存じます。この点を考えておかないとインフラの整備というのはなかなか難しい、観点を考えておかないとなかなか難しい。 現実問題として、一昨年でしたか、あの笹子トンネルの崩落事件、事故というのがありましたけれども、やっぱり老朽化が進んだ。簡単に言って、東京オリンピック前に造った公共工事というのはほぼ五十年を経過しますので、軒並みそういったところはメンテナンス…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 委員長の仕切りですから。言いっ放しになられると、話が込み入りますので。 平成二十五年度の補正予算の話を最初されておりまして、いろいろ通達が出たという話ですが、先ほど総理の方からも話がありましたように、きちんとした、十五か月予算ではありませんと、二十四年と今年度は違いますから。二十五年度の補正予算は、四月からの消費税の引上げに伴う反動減の緩和と、その後まで続きます七月以降の成長軌道への早期の復帰、これを目的とした…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) たばこのお話を今されておられましたので、まずは、仮にも上場している会社に対して、給料が高いのはどうだという話を民間会社にやるのは、給料を上げるという話も今度、やりましたばかりですけれども、どうですかね、仮にも上場している会社ですよ。三分の二の人たちはこの株を持っているわけですから、その人たちが認めた株主総会でこれは多分通っているはずですから、当然のことなんじゃないんですかね。と、まず基本的に、私、監督官庁じゃな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 資産を売ったら二兆円。毎年二兆円入っているんですよ。一回売っちゃったら二兆円で終わりですか。そんな数字違うでしょう、その数字の前提も。毎年二兆円入っているのよ。そうしたら、今売ったらたった二兆円って、それ一回で終わっちゃうじゃない。(発言する者あり)違うじゃない、今の言っている話は。毎年二兆円入ってきているんですよって、それは大きなものですよ、もう。毎年二兆。ちょっと待ってくださいよ、これは。上がるのは、上がる…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 残念ながらという言葉は、今のところは不適切な言葉だから取り消されておいた方がいいですよ。 それから、労働組合による選挙応援というのは、これはそちらは選挙応援してもらっているの。こちらはない。(発言する者あり)みんなの党にはないという話ですね、これは。ああ、そういうことですか。いや、労働組合による選挙応援、自民党には余りないなと思った記憶があったものですから、ちょっと正直、私らにとりましてはなかなか付いていかない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 大門先生の御指摘のように、合計所得金額に占める所得税負担は、この図にありますように、一億円を超えたところで低下しているという状況にございます。これは、基本的には上場株式などの譲渡所得などについて一〇%のいわゆる軽減税率が適用されていたことを含めまして、金融所得課税の在り方が影響している面があると思われております。なお、この上場株式の譲渡所得等に関わります軽減税率については、平成二十五年、昨年の十二月三十一日をも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 所得税において、できるだけこれは包括的に所得というのを捉えて累進税率を適用するという、これは総合累進課税の原則なんですが、金融所得につきましては、これまでその特性に鑑みて例外としているものであります。 特に、金融所得につきましては、今言われましたように海外への金融資産の移転が極めて容易であって、総合課税による累進課税がそれを助長する可能性があること、また一般投資家にとって簡素で分かりやすい税制が望ましいこと、ま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問のあれですけれども、近年の税制改正で、これは二十四年度の税制改正で高所得者についての給与所得控除の上限というのを設定して二十五年から適用させていただいておりますが、さらに平成二十六年度の税制改正において、給与所得の上限額が適用される給与収入の引下げというものを今御審議をいただいておるところであります。 平成二十五年度の税制改正において所得税の最高税率の引上げをやらせていただいておりますけれども、議員御指…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、二つのお話があるので、一つが、海外のいわゆるこれBEPSと言われる問題ですけれども、このBEPSにつきましては、今これは日本が租税委員長を、OECDの租税委員長はこれ選挙で選ばれて日本人がなっておりますので、この者が担当して、これをOECDでも今原案を作っている最中で、ほぼそれができ上がりつつありますので、いずれ出てまいることと存じます。 二つ目の、この紙に書いた一、二、三ですけれども、これは、一の場合は、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) これは今総理からも御答弁があったとおりですけれども、これは清水先生、最も難しいところで、これはG20で一番話題になったのがここです。 基本的には、財政のバランスというものを財政の支出削減、いわゆる縮小均衡だけでそれがやれるかといった場合は、ほとんどの国は不景気になってどうにもならなくなった。その中にあって、日本の場合は全然逆で財政は出動、そして結果としてこの一年間の答えをここで出してきておりますので、そういった…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的にはおっしゃるとおりです。これはPB、プライマリーバランスだけの話ですから、金利はそのまま残っておりまして、金利分の負担がまた出ますという話をしておられる。全くおっしゃるとおりです。 これをきちんとやれる範囲のところまで日本の今、財政の再建化は進んでいない。はっきりしています。二〇二〇年になっても、仮に成功したとしても、まだそこの、金利の赤はまだそこに残っていますから、それを消すまでには、まだ財政再建の道…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のあったように、財政健全化法というのは、先ほど申し上げましたように、一五年までに半分に、二〇二〇年までにはという話をさせていただいたんですが、これがいわゆる中期財政目標なんですが。この中期財政目標に基づいて平成二十六年度の予算を編成して、一般会計のプライマリーバランスというのは、先ほど申し上げましたように、四兆円の返済のところを五・二兆円までの改善をしたり、また国債の発行残高というものも昨年より一・六兆…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 東日本震災からの復旧復興のための財源につきましては、まず二つ前提ができていまして、一つ、現役世代で賄うという観点、二つ、経済の影響に配慮するという観点、この二つを前提にして、特別法人税に関しましては三年間で二・四兆円、復興特別所得税に関しては二十五年で七・三兆円の負担を求めることとしております。 今般の復興特別法人税の一年前倒しの廃止によって更に均衡を損なうのではないかというのが福島先生の御主張なんでしょうと思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃられている意味は、復興特別所得税の税率二・一%を引き下げれば個人の可処分所得の増加につながると、掛ける二十五、二・一掛ける二十五ね。所得と消費の持続的な拡大のつながりによる好循環を実現するということ言っておられるんだと思いますが、これは企業のやっぱり積極的な賃上げを促しませんと、やっぱり勤労者というもののいわゆる稼ぎ出すお金も大きいですし、やっぱり企業収益の拡大というものが結果的に今まではため込んでい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/13

第186回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘が西田先生からありましたように、やはり今、金利はほぼゼロにもかかわらず、個人預金等々が、収入の約八%ぐらい貯金に回っておると。異常だと思います。金利も付かない金どんどんためてどうするんですかというほどの事態が起きておると。金利がゼロでも金を借りに来るということがないという前提で書かれた経済学の本はありませんので、現実問題日本ではそういうことが起きておるという、現実を踏まえてどうするかというお話をせぬと話に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/13

第186回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 確かに、白川総裁のとき、それからその前の福井さんのときに、当時、小泉内閣、竹中平蔵担当大臣だったかな、あのときにも実は日銀に大量の金を刷って、二十五兆だ三十兆だというのを出たんですが、早い話が、それはマネタリーベースが増えただけで、マネーサプライにならなかったじゃないかという痛い、嫌な記憶が日銀の方にはあると思いますね。ちゃんとやったけど、その先に金が散らなかったじゃないか、それはひとえに財政が出てこなかったた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/13

第186回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 幸い、幸いというか、平成二十六年度の予算におきまして見ますと、例えば東京でオリンピックというものが二〇二〇年度に決まったことを契機として交通とか物流のインフラの整備というものが、これは極めて必要ということがはっきりしてきたと思っておりますが、同時に、三・一一の後、暮らしとか生活とかいうものの点を考えて、基本的には、今ある例えば首都高の一号線を含めまして、インフラの老朽化対策というのをきちんとやっていく必要がある…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/13

第186回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、一般論として申し上げさせていただければ、確かに子供手当毎日五十万という方も総理大臣でおられましたし、記憶に新しい方もいろいろいらっしゃるということは確かですけれども、日本の消費税制度において、インターネットを通じて入ってきた、例えば海外から書籍とか、電子書籍とかいうものの販売は、これは国外取引となっておりまして消費税は課税されない、もう御存じのとおりです。 今言われたカナダの話はコボという会社のことだと思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/13

第186回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおり、税務を取り巻きます環境というのは、コンピューターが入ってみたり国際化してみたり、いろいろな意味で複雑化しておりますので、なかなか徴収事務というものが面倒くさく複雑化して、傍ら、税理士など有能な人が付いてなかなか取らせないようにされたりするものですから、なかなか難しいのはもう間違いない事実なんだと思いますが、こういった点を考えて、実務量が上がっておりますので、いわゆる実調率が低下の傾向にあること…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/13

第186回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これは御質問というか、前に話を伺ったことがあるんですが、公共工事はある意味、一種の、地域によって違いますが、供給過多なところもある。傍ら、鉄筋の鉄筋工はいない、型枠工はいない、資材は上がっている等々で消化できていないじゃないかという点である程度時間が掛かるという話等々伺ったと思いますが。 これ、複数年度にまたがるところは、いわゆる所要額というのがあらかじめなかなかどのぐらい掛かるか見込み難いというところもありま…