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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/11

第187回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に農業が、安全保障の面から考えましても、また治山治水の面から見ましても、また、いわゆる食料の安全保障という面から考えましても、これは極めて大きな戦略物資の一つと考えるべきものだと思っておりますから、簡単にほかのものと一緒にするというわけにいかないからこれまで六十年間もいろいろ長いこと時間が掛かってきたんだと、私はそう思っております。 日本にとりましても、この関税撤廃によって、いわゆる豪州の市場における日本…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/11

第187回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の適切な保険金の支払という話なんだと思いますので、これは保険会社にとりましても最も重要な責任の一つだろうと思いますので、したがって金融庁としても、これは今後とも顧客とかまた利用者の観点に立ちまして、支払の管理態勢というものが、組織的かつ継続的にそういったようなものが十分に機能を発揮できるように我々としても指導監督をしていかにゃならぬと、そう思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/11

第187回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/07

第187回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 地方への権限や税財源の移譲と地方創生との関係についてお尋ねがあっております。 現在、地方からの提案を基に権限移譲などの地方分権改革に取り組んでおり、こうした取組は地方創生にも大いに役立つと考えております。 また、税財源の移譲との関係、いわゆる別枠加算についてのお尋ねがありました。これは地方分権への手当てというわけではなくて、あのときのリーマン・ショックによりまして地方税が大幅に減少する中、地方に配慮し、臨時異例…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/06

第187回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定に基づく申告原産品に係る情報の提供等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明を申し上げさせていただきます。 政府は、経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の適確な実施を確保するため、関税…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/05

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○麻生国務大臣 ガソリン税、揮発油税ともいいますけれども、これにつきましては五十三円だったと思いますが、そのうちの約一割が地方に回っているんだと存じます。 これを地方に譲与する仕組みは既に存在をしておるんですが、この地方の揮発油税分を、財政力の強い団体に対しては譲与額を減らすという仕組みになっていて、相対的に地方の自治体に多く配分される仕組みとなっておりますのはもう御存じのとおりです。 これに加えて、さらにガソリン税の地方への譲与をふや…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/04

第187回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 日伯方式、技術はブラジルのものはありません。しかし、中南米という地域で、ヨーロッパ方式は全てスペイン国王からヨーロッパの、大統領等々に電話が掛かってくるという営業をやられると、やっぱりなかなかこちらとしてはしんどいことになりますので、とても技術だけではなかなか難しいと思いましたので、ブラジルの大統領、当時、今の大統領の前の人はルーラという人だったんですが、ルーラと話をして、日伯方式というのでこれ売ってくれと。ど…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/04

第187回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) さすがに体力的に十五件回れるわけではありませんので、一点にまとめてやっているわけではないのは、それはもう御想像のとおりです。支払日がその日に集中しているということでもありますし、その日一日ではなくて、何か月間分をたまってその日に払うということになろうと思いますので、そういった一日で払っているというような誤解を生むような記載になっているのかどうかは存じませんけれども、少なくとも、支払日がそうなるということでありま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/04

第187回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 細目、私が担当しているわけではないので詳しいわけではありませんが、政治資金に係る収入、支出の状況につきましては、これは政治資金規正法にのっとってきちんと求められている報告書を作成をいたしておりますので、明らかにしているところだと、そういう具合に思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/04

第187回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる村の会合で行くこともあろうかとは存じますが、少なくともその百五十の話につきましても、それも一回ですぽっと全部百五十万掛かったわけではなくて、それは多分、その話は三か月分がそのくらいになったというように聞いておりますけれども、いずれにいたしましても、一回でというわけではないというふうに御理解いただければと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/04

第187回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問のありました生活困窮者の自立支援制度については、今、課題の検証をこれはやってみないといかぬということで、これは平成二十五年度から主に厚生労働省によって複数の自治体で既にモデル事業が行われておりますのはもう御存じのとおりです。 昨年は、二十五年度で六十八自治体、約三十億、平成二十六年度で二百五十四自治体、約百十五億ということの予算を付けてやっておりますので、来年度からこれを施行するということになっているこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/04

第187回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これは松沢先生、前から御意見の多い、これはいろいろな方面から出ている話だと思うんですが、だからもう、ちょっと重ねて申し上げることになる点もあろうかと思いますが。 まず、ゆうちょ銀行というものを今減資をしろと、簡単に、会社用語では減資をしろということを言っておられるんだと存じますが、会社法に基づいて設立をされておりますゆうちょ銀行というのは全く株式会社でありまして、郵政民営化法案に基づいて設立された、いわゆる持ち…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/04

第187回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) よく、知事もしておられたのでお分かりだと思いますけど、これは総務省の所管ですからね、基本的には。忘れないでくださいよ。財務省がこんなことやりますなんて言った途端に総務省とはえらい騒ぎになりますよ。だから、そういうようなことはさせないの、知っていた上で。 基本的には年間約五百七億円だと思いますね、今は。総額五百七億円。それが、地方の小さな団体の中において占める比率としては極めて大きなところも幾つかありますし、東京…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/04

第187回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう言うまでもなく、今日で〇・四四ぐらいだと思いますんで、十年物国債の金利ね、四四で。間違いなく史上最低だと思っておりますし、世界でも今最低になったと。プラス金利なんてやっているところもありまして、そういう極端なところを除けば、やっぱり……(発言する者あり)マイナス金利、失礼、やっているところもありますんで、ちょっと異常なぐらい低いというのは、もう平野先生御指摘のとおりであります。 一%上がるとという御指…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 日本の例えば自動車の例でいけば、日本車の自動車におけるシェアというものは四〇ぐらいになっているところもいっぱいあります。アメリカにおいてこれを引き下げてさらに大きくするということは、新たな経済摩擦を引き出しかねない。当然のこととして、四〇%程度に抑えて、その分、円安で出た分に関しては国内の利益に入れるというようなことになっております。 その傾向も確かにありますので、結果として、自動車の企業は史上空前の利益を今出しておられ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 基本的には、長い間の円高、そしてデフレーションによって、各企業における収益は大幅に落ち込んでおりましたし、利益幅が落ち込んでおりましたから、こういった形で利益を確保するためには、間違いなく、円安になったからといってシェアを急にふやすことに走らず、まずは国内の企業の利益確保に走った。結果として、今、この一年間で見ましても、企業の内部留保は、三百四兆円だったものが、この九月で三百二十八兆まで、約二十兆ふえているというのは、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 基本的に、補正を組むとか組まないとかいうような話を今の段階でちょっとまだ申し上げる段階にはないと思っております。 我々としては、PB、プライマリーバランスを二〇一五年までに対二〇一〇年度比で半減するというのをコミットしておりますので、そういった意味では、それを実行する上で、我々としてはきちんとやっていかないかぬという立場にありますので、そのときに今のあれをうかつにやりますと、PBバランスが、逆に予想より赤がふえるというこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/30

第187回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 ふえておりますと言うだけじゃ短過ぎるので。 一般会計税収の四月—八月の累計で十二・二兆円。二十六年度税収、今年四月よりの消費税率の引き上げに伴います増収が含まれておりますが、単純に昨年同期と比較いたしますと、一・一兆円の増加となっております。このうち消費税分が〇・六兆円ありますので、消費税を全て除いて比較いたしましても、対前年度比〇・六兆円の増加ということになろうと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/29

第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 基本的に、経済連携というものを推進していくことは、日本の経済成長戦略にとりましての柱の一つだと思っております。特に豪州は、これまで日本が締結をいたしました二国間のEPAでは最大の貿易相手国で、今、四番目ぐらいの日本の貿易相手国だと存じますので、その意味では、極めて意義の大きいものだと思っております。 これに基づいて豪州の関税が撤廃されることになりますと、豪州市場におけます日本の商品というか日本の企業の競争力が増していくこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/29

第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 おもしろく答えると問題になりますので、つまらなく答えさせていただきます。 これは野田内閣のときに七百までふやしたんだと記憶していますよ。それが野田内閣の間に百三十まで減ったのかな、何かそんな記憶があるのです、他党がやっておられたので余り記憶はないんですが。 そうなって、私のときに百三十まで減っていて、内閣を引き継ぎましたときには、百三十残っていたうち、日本銀行の分が三十ありましたものはもう既に切れておりますので、残りがあ…