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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 今の段階で景気対策としての補正予算ということだと存じますけれども、おかげさまで、この十月以降の数値は、自動車を見ましても、小売を見ましても、その他を見ましても全ての数字はずっと上に上がってきておりますので、状況としては七—九とは大分変わってきていることははっきりしていると思っております。 したがいまして、今の段階で補正を何とかという段階ではないと思っておりますけれども、いずれにしても、何らかの景気対策をやる必要があると私…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 二十六年度の予算を見ていただくと、消費税率というものは、二十六年の四月より八%に引き上げる。引き上げ分につきましては四・五兆円の税収を見込んだということでありますが、国の一般会計につきましては、中期財政計画の目標が四兆円程度ということでありましたので、これを少々上回っております。五・二兆円のプライマリーバランスの改善を実現した。あのときは目標は四兆円だったんですけれども、実質は五・二兆円のプライマリーバランスを成功いたし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これはおっしゃるとおりに総務省の所管で、ゴルフ場利用税というのは、地方税として、今、総額五百七、八億円あると思っております。今言われましたように、一億円だったり七千万円だったり、場所によっていろいろ違いますけれども、大きな財源であることは間違いないと思っております。 したがいまして、こういったようなものを廃止すると、限られた市町村とはいえ、いろいろ影響を受けることは間違いない、それははっきりしておりますよ。したがって、消…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 今お尋ねがあっております三党で出しておられます法案の概要は承知をいたしておりますが、その扱いにつきましては、これは立法府の話でありますので、御判断をいただくことになるのだと存じます。 私どもとしては、先ほどから申し上げておりますように、自公民三党で、私どもが野党のときにこれは三党で合意をしたという憲政史上で歴史的な一つの事件だった、率直にそう評価しております。 そういった意味では、法律になっておりますので、それをきちんと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは、基本的にはマクロ経済スライドという話をして、相手の方によって、よくよく説明をしないと、なかなか簡単には理解できない話でもあります。物価が下がっていたあのときにはマクロスライドはしていませんから、そのときは取り前がふえていたでしょうと。まずこれを正しく記憶している人か、していない人かで相手へのしゃべり方は全く変わりますので、そこのところも、しゃべられるときはよくよく相手を見てしゃべられぬと誤解を生みますので、されて…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 歳入庁の構想に関しましては、そもそも、将来給付と結びついている年金機構と、特定の公共サービスというものとの連動がない国税との間で、基本的な性格が明らかに違っていることははっきりしていると思っております。 ほかに、国民年金保険料の未納者の中で国税の徴収の対象となる人の数は極めて限定的でありまして、年金保険料の納付率を向上させるというような効果は余り期待できないと思っております。はっきり言って小さいのではないかと思います。 …

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 内閣府の中長期試算では、消費税率が予定どおり一〇%に引き上げられる前提で試算が行われておるんですが、二〇二〇年度の国、地方の基礎的財政収支は約十一兆円の赤ということになっておりますのは御指摘のとおりであります。 したがいまして、金額にして約十一兆円ぐらいの赤字を埋めるために必要な消費税率ということになりますと、歳入歳出両面の取り組みによって改善を目指すのは当然なんですが、仮に消費税を引き上げるということになれば、歳入だけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは先ほどの高福祉・高負担、低福祉・低負担という話に関連してくるんだと思いますけれども、先生言われるように、やはり日本の場合は、私どもが内閣をやるちょっと前ぐらい、あのころから中福祉・中負担の道が日本の選択すべき道なんじゃないのかという話を内閣として申し上げた記憶があるんです。 いずれにしても、その方向で事は進んでいきつつあるし、少なくとも今の段階でヨーロッパみたいな何でもかんでもというのが、スウェーデンとかデンマーク…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 今おっしゃることは、確かに言われますように、一年先。今、経済学者またエコノミスト等々いろいろいらっしゃいますけれども、ことしの景気より来年の方が悪いと言っている人はゼロです。私の知っている範囲では、今、いろいろ結構読んでいる方だと思いますが、この種の話で、来年の方がことしより悪いと言っている方はゼロ。しかも、来年の後半、下期、十月からの話ですから、そういった意味では、間違いなく景気というものはことしより悪いことはない、私…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 国内で景気が悪くなったときにどのような形で対応するかといえば、それは補正であってみたり、いろいろな形が出てくるんだと思われますけれども、国債市場で、巨大な国際金融から日本の国債を売り浴びせられるとかいうようなことになったときに、日本の債券市場が吹っ飛ぶみたいな話になりかねません。そういったようなリスクというのは、ちょっと正直、我々はいまだかつてやったことがありませんから、経験がないことをやらされるとどんなことになるかとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 松田先生、これは金融政策の話なので、具体的な手法に関しましては日本銀行に委ねるべきものだと思っています。 その上で、御提案ですけれども、これは民間の資金配分にかなりなゆがみが生じるだろうな、まずそう思います。それから、損失が発生しないという保証はありませんから、それに対するリスクをどうするかねというのがもう一個の話だろうと思います。 いずれにしても、これは日本銀行において検討されるべきことだとは思いますが、私の知っている…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 何に使っておられるかは、厚生省に聞いていただいた方がよろしいんだと思いますので、私に直接聞かれても詳しくわかるわけではありませんが。 この話はかなり新しい話でもありますので、この事務費の中に多分、こういう給付金があるんですよというPRをやるとか、確実に支給の申請を行ってもらわないといかぬというような必要があるということなんだと思いますので、そういったことを周知せしめるためには、ある程度その種の経費が要ったかなという感じは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 昨日、榊原経団連会長からのお話がありまして、私どもの方としてお目にかからせていただいております。 そのときに、私どもの方から、法人税の改革につきましては、税率の引き下げ等々いろいろやるに当たりましては、課税制度をきちんと入れた上で、きちんとした恒久財源を確保すると。上振れがどうとかという話ではなくて、きちんとした恒久財源を確保するという課税ベースの拡大の上に検討させていただいておりますということで、その課税ベースの拡大に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 御存じのように、法人事業税の話ですから、これは地方税になりますので、基本的には総務大臣の所管事項というのは御存じの上で聞いておられると思いますので、私もそういう立場でお答えすることになろうと存じます。 法人事業税の外形標準課税の拡充ということについてですけれども、これはこれまでも、佐々木先生がおられたかどうかは記憶にありませんが、国会での議論において、地域経済というものを支えておりますのは中小企業というので、その配慮をし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 トヨタの例を引かれましたけれども、企業の会計上の利益というものがいわゆる高水準となっているとの報道がありますことは承知をいたしておりますが、会計上の利益と税務上の所得というものは必ずしも一致していないというのは御存じのとおりであります。 したがいまして、一見多額の利益を上げております大企業でも、例えば過去の繰越欠損金というものは、これは今は九年になっておりますので、課税ベースが非常に狭められておりますので、税負担が低くな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 トヨタの話についてはそちらに聞かれた方がよろしいと思いますが、中小企業に対して、二十六年度の予算等において、政策金融を活用して、いわゆる資金繰りの支援とか税制上の手当て、投資促進税制などの支援策を講じているところです。いずれにいたしましても、こういったような状況というのは厳しい勧告をせねばならぬということで、本年の四月以降に行われる取引について、消費税の転嫁を拒む、減額や買いたたきなどの行為を禁止するとともに、違反がある…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 先月末、十月三十一日の量的・質的金融緩和の拡大の決定というもの、これは経済の好循環をさらに後押ししますし、持続的な経済成長につなげていくために、私どもとしては率直なところを言って歓迎しております。 ただし、この量的・質的金融緩和というものは、今お話がありましたように、長年にわたるデフレ不況、かれこれ二十年続いておりますデフレ不況からの脱却というものを目的とするものでありまして、為替を目的としたことではないということは申し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 前提条件をいろいろ言われましたので、それに一つ一つ反論するつもりもありませんが、海外から今、日本に財務大臣とか銀行の総裁とかその他いろいろお見えになりますけれども、その方々で、今の日本のアベノミクスの一連の話について不満を持って、文句を言ってこられた方はゼロです。これがまず一点。したがって、海外からどうのこうのという話は、私自身は聞いたことがありません。 それからもう一つは、私どもの見た目で、今、生産拠点を海外に移すとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 意味が違うと。どういう意味が違うか、意味が違うという定義がちょっと理解できないんですが、QEという意味でしょうか。どういう意味で意味が違うと言っておられるか、ちょっともう一回説明していただくと助かります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 一般に、金融緩和の出口論といえば、クオンティテーティブイージングというものの略でQE、QEとよく言うんですが、このQEを、早い話がイージングをやめるというのが普通、これはアメリカの場合を含めて緩和終了に向けた政策についての話だ、私の理解はそういう理解なんです。御指摘の話は日銀の金融緩和路線から方向転換を求める議論というように聞こえるんですけれども、文脈と意味合いが違うのではないかという御指摘は、それは申し上げたとおりで、…